鶴屋南北の墓

 先日のオフ会で、東京スカイツリー周辺を散策して見た物。

鶴屋南北の墓
「東海道四谷怪談」の作者としておなじみの、四世・鶴屋南北の墓。
 長養山春慶寺というお寺さんだが、ビルになっている。
鶴屋南北の墓


ジェダイの帰還

ライトセーバーアプリ復活
 以前、PhoneSaberという名称で公開されていたが、版権問題を理由にAppStoreから撤収されていた名作アプリが、めでたく復活! しかも、ルーカスフィルム社公認(公式?)アプリとしての輝かしい復活に、作者も嬉しいだろうなぁ。SWファンとして、俺も嬉しい。
 音も少し良くなり、またBGMをながせるようにもなった。
 iPhoneをライトセーバーに見立てて振り回し、加速度センターに反応してリアルなライトセーバー音を鳴らすというだけのアプリだが、これは、必須でしょう。
 実際、飲み会でiPhone自慢する時に、これを見せたら、いつも好評だったよ。


ミノフスキー粒子、戦闘濃度散布終了!

 プロフィール欄に、ミノフスキー粒子濃度を表示させた。
 ……もちろんジョークだが(笑)。

 共有プラグイン「バロメーター」をダウンロードし、作者Intronさんの説明に従ってプロフィールに組込んだ。

 ちなみに、スラスター推力=ブログ開設からの経過日数、ジェネレーター出力=全記事数、ミノフスキー粒子濃度=更新率。

 面白いプラグインを提供していただいたIntronさんに感謝します。


第一目標、自作テンプレート。他のブログに流用できずんば削除するのみ!

 たいした出来じゃないけど、自作のテンプレートを2点ほど、共有に登録していたて、ありがたいことにどちらも50数件のダウンロードをしていただいた。
 しかし、さきほど、それら自作テンプレートを共有から削除した。

 理由は、規約に同意できないからだ。
 正確にいうと、先日発表された規約追記の内容について納得できないからだ。

■テンプレートの著作権に関して
公式テンプレートの著作権はFC2に帰属し、
FC2ブログ内に限り編集を可能とし、FC2ブログ以外での使用を禁止します。
共有テンプレートの著作権は共有テンプレート作者に帰属し、
作者の許可なしに転載することを禁じます。
また、FC2ブログ以外のブログでの使用を禁止します。

 納得できないというか、記述が曖昧だと感じたので、このままでは同意できない。
 具体的にいうと、自作のテンプレートデザインを、自分のアカウントで他のブログサービスで運営しているブログにも流用したい場合の疑問。
 個人的には、HTMLやCSSの記述にFC2独自のタグ使わず、自作テンプレートを別ブログでそっくりのデザインで再現するのは、なんら問題ないとは思っている。しかし、それが上記規約の最後の文に抵触するかどうかわからないので気持ち悪いということ。
 喧嘩を売るつもりはないし、規約違反を犯すつもりもない。FC2は大好きだから。
 とにかく、共有テンプレートから削除すれば、自作テンプレートのデザインについては単純に俺の著作権だけとなり、あれこれ考える面倒がないと思った。

 過去に共有テンプレートから拙作テンプレートをダウンロードされた方は、引き続き、FC2の規約に沿ってご利用ください。
 今までダウンロードしていただいたみなさま、有り難うございました。


粋(いき)は深川、鯔背(いなせ)は神田

 先日、ふいに、20年くらいまえにテレビで放送されたドラマを思い出した。
「大江戸神仙伝」って作品。
 ネット検索したけど、ビデオ化されてなさそう。
 代替策として、アマゾンで探してみたら、原作本が見付かった。

大江戸神仙伝
石川 英輔
4061831178
 うぉ。石川さんだったのか!
 以前、職場の研修で、環境問題について、石川さんの講義を聴いたことがある。
 その時のテキストに含まれていたのが、氏の著作1点で、雑学としても興味深く読ませていただいたのが、この「大江戸えねるぎー事情」
大江戸えねるぎー事情
石川 英輔
4061854313

 それはともかく、「大江戸神仙伝」を購入して、読んだ。

 主人公・速見は、元製薬会社研究員のフリージャーナリスト。突然250年前に転時(タイムスリップ)して、江戸時代で生きていく。
 現地では重病だけど昭和ではビタミン不足が原因と判明している脚気の特効薬を提供したことにより、信頼と尊敬を受ける。
 まぁ、それが大まかなストーリーだが、作者の石川さんが、江戸時代のエコロジーについての研究者ということで、そっち方面の描写に力を注いでいる。
 各章は、主人公の一人称による描写と、それを補足する解説風のが交互になっていて、小説というよりは、江戸時代の風俗を楽しもうという感じ。

 予想通り面白くて、一気に読んでしまった。

 江戸時代中期は、浅草あたりはまだまだ辺境だったとか、現在普通につかっている「〜です」ってのは下賎の言葉だったとか、知識としては知っていたけど実感が湧かなかった事柄が、少しは実感に近づいた気がする。

 ちなみに、かつてドラマ化された時は、主人公役は、滝田栄さんだったと思う。これ、もう一度見たいなぁ。


リナザウを高速化

 相変わらずザウルスに別のOSを入れるのは躊躇しているが、それよりも比較的簡単、というか、定番となっている「スペシャルカーネル」導入をしてみた。

 UNIXの内部の仕組みなんか全然わからないので(笑)、詳しく説明できないが、これも、OSの基幹部分であるカーネルを入れ替えてしまう方法なので、簡単ではあるが、もちろんシャープの保証外になる。当然、自己責任で。
 余談だが、故障して使い物にならなくなったPDAを「レンガ」と呼ぶらしい。ただの四角い物体と成り果てた状態をうまく表現しているなぁ。

 閑話休題。
 カーネルのアップデート方法は、シャープのサイトで公開されている
 こういう姿勢は素晴らしいね。

 作業は、作者である山田さんのサイトで配付されているスペシャルカーネルをダウンロードして、同じページ及びシャープのサイトの記載事項に従えば良い。
 念のため、事前に本体データのバックアップをとっておくのは言うまでもない。

 さて。無事スペシャルカーネルに書き換えての再起動後……。
 確かに速くなっている。特に、一番気になっていたアプリ切替え時のもたつきがかなり低減されて、体感速度は大幅に向上した。
 結果には個体差があるらしいが、俺のC1000では、かなり満足な結果だね。
 導入して3日目になるが、今のところ、何も問題なし。CFの無線LANカードも、元のまま使えるし、バッテリーの持ちもあまりかわらない。


プラグイン機能が追加されたそうだ

 ブログ管理者用お知らせ プラグイン機能追加についての詳細とカスタマイズ方法 に、ねこぱんち。

 今までは、テンプレート設定でHTMLを直接編集しなければできなかった、サイドバー項目のカスタマイズが、プラグイン設定で、比較的簡単にできるようになった。
 公式テンプレートも、プラグイン対応になったし。

 しかし、共用テンプレート作者には、ちょっと面倒かな。特に既にたくさんのテンプレートを公開している人は、そのひとつひとつをプラグイン対応に書き直すのは大変だろう。
 まだひとつしか共用テンプレートを公開していないが、それを修正するのすら面倒で、やりたくない俺(笑)。

 あぁ、今作成中のテンプレートはどうしよう。もちろん、今のところ、テンプレート非対応仕様である。


CCCD廃止の方向へ

 ソニーもコピーコントロールCD終了へ – asahi.com : 文化芸能 の記事のとおり、エイベックスに続いて、ソニーも、今後段階的にCCCDを廃止していく方針のようだ。
 ユーザーの意識が高まり、かつ法的整備も整いつつあるから、だそうだけど、なんか、CCCDにしたら売り上げ激減したからかな、とか邪推しちゃう。

 コミック本を密封して立ち読み不可にした本屋が、逆に売り上げ激減し、その後マンガ喫茶が増殖。そうしたら、その周辺の本屋でコミックの売り上げが戻りつつある、なんていう現象があるらしい。
「立ち読み=試し読み」なんだよね。マンガ単行本だろうと何だろうと、良い本は売れるんだよ。さらに言えば、話題になっている本(やその作者を)今まで知らなかった人は、とりあえず手に取って、確認するんだ。で、認めれば、ちゃんと買うんだよね。
 本屋は、その「立ち読み」のリスクをマンガ喫茶に丸投げしちゃったんだろうね。マンガ喫茶も、隙間産業として、ウハウハだしな。
 CDも同じ。やっぱり、良い作品はちゃんと買うよ。少なくとも俺はそうだね。CDもDVDも、好きなものは買う。気になる歌手のは、まずTSUTAYAで借りてくる。あればベスト盤も一緒にね。で、気に入ったら、CDを買っているよ。
 このままいくと、従来の「町の本屋」「町のレコード屋(あえてレコード屋という)」は、ますます減少するんじゃないかね。だって、店頭で確認できないんなら、オンラインショップで購入すればいいんだからね。実際、アマゾンとかだと、合計1500円以上商品は送料無料だし、発売前の予約なら2割引でしょ。こういうのが台頭するはずだ。

 まぁ、そんな事はどうでもいいんだ。というか、どういう表現をしても、綺麗事になっちゃうかも知れないしね。
 CCCDの嫌なところって、「俺が買ったCDを、俺が持ってるMacやiPodで聞きたいのに、聞けない時がある。ミニコンポで聞いていても、なんかディスク回転音が異常に大きくて、故障しそうで不安」って事につきる。法律で保証されている「個人使用の範囲での複製」すらできない事があるんだ。ダメじゃん。
 そんなCCCDが無くなるという。こんなに嬉しいことはない。


脚本サイト発見

 これは、覚え書きのためのメモ。
 先日の、娘達の演劇部自主公演の演目は、脚本登録・公開サイト「はりこのトラの穴」に登録されてる「二コ兄ちゃんのハローワーク(公開版)」って脚本だったんだけど、これ、カテゴリがお笑いとSFだよ(笑)。
 まぁ、改めて読んで納得だけどね。
 で、娘たちのは、元からかなり縮めた演出で上演されたのかなと思ってたら、ほとんどそのままであまり大きな変更はなかったようだ。

 この作者、高久ますもさんって、高校生くらいかな。一昨年に処女作を登録されている。
 荒削りでちょっと無茶なストーリーだけど、ちゃんと起承転結があるし、文章じゃなく、演劇としてみたら調度いい感じかもね。

 ねこぱんち!
 →娘の初舞台


「ポリス刑事」完全版、遂に公開!

 きのうの記事で紹介した、小説「ポリス刑事」。
 この衝撃の問題作について、作者のすしバーさんに、ぜひとも全文公開をしていただけるよう申し入れていたところ、完全版が、遂に公開された。
 しかも、おまけとして「突っ込みまくりバージョン」もある。

 小学3年生で、こんな小説を書かれていたとは、おそるべし才能だ。感動すら覚える。
 あとは何も言うまい。ぜひ読まれることを、広くお勧めしたい。