平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
B003ITFTNI

 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


モブログテスト


 iPhoneからメールで記事投稿した時、縦位置で撮影した写真を添付した場合、横倒しになってしまっていた。
 サポートに再三の改善要望をだしていて、3ヶ月近くに及ぶ何度かの不毛なやりとりの末、昨日、やっと、修正したとの連絡あり。
 って事で、試してみる。


管理画面のiPhone最適化

 FC2総合インフォメーション:【ブログ】iPhoneでの表示に最適化しました!(2010.07.26)

FC2ブログ(blog.fc2.com)のポータルおよび管理画面の、
iPhone用に最適化されたレイアウトを用意しました。

画面上部より「iPhone最適化」を選択するとレイアウトが変更されます。

 おぉ。iPhoneからモブログではなく、ちゃんと記事更新や管理ができるようになったと。
 良い事だ。

 いつの頃からか、iPhoneからのモブログは縦位置の写真が横倒しになってしまうから、現在は使い物にならんしな! ;-P
 FC2ブログ投稿用のiPhoneアプリもあるけど、投稿完了時に高確率で固まるので、現在は使い物にならんしな! ;-P

 モブログとiPhoneアプリを修正よりも優先された、管理画面のiPhone最適化。さぞかし素晴らしい使い心地なんだろうね。 ;-P


FC2ブログ投稿用iPhoneアプリを試してみる

 FC2公式の、記事投稿用iPhoneアプリがリリースされていたので、試験投稿。
 メールによるモブログ投稿だと、本文の変な所で改行されたりしたが、それがなくなるだけでも嬉しい。
 さらに、写真の挿入位置も自由になる。(本文にimgタグが挿入されるので、コピペで好きな位置に移動できる)

 投稿(公開)日時が指定できるのもいいね。
 あとは、タグも付けられるとなおいいな。

 追記。あー、写真のサイズは固定でサムネイルなしなのかな。
 モグログ設定と共通のサムネイルサイズに反映して欲しいところだな。


マウスを新調

 普段はMacBookに搭載されているトラックパッドを使い、PhotoshopElementsなど細かい操作の時にマウスをつないでいる。以前PowerBookG4を買った時にオマケでもらった、5年くらい前の有線のApple Proマウスなんだけども、俺は右利きなのでMacBookの右側にマウスを配置する。MacBookのUSBポートは左側で、ProマウスのUSBケーブルが短いもんだから、ちょっと使いにくい。
 こんなやつ。↓ デザインは美しいんだけどね。
Proマウス

 ってことで、ワイヤレスマウスが欲しいと思ったんだけど、純正のワイヤレスマイティーマウスは、あのポッチが不評。他のメーカーのはデザインが気に入らないのと、レシーバーをつけるためにUSBポートをひとつ塞いでしまうのが嫌だ。

 MacBookにはBluetoothが標準搭載されているので、せっかくならBluetooth接続にしたい。
 ってことで、今年1月に発売された、ターガスのBluetoothレーザーマウス AMB08APを購入(→メーカーサイト)
 アマゾンで3割以上割り引きだった。

ターガス1
ターガス2
 包装もオシャレ。
ターガス3
 ボールやホイールではなく、タッチセンサー式のスクロール機能。メンテナンスフリーでなかなかいいよ。
 側面にある2つのボタンには、アプリ起動やキーストロークを登録できる。が、ひとつは位置が悪く押しにくい。丁度親指がかかる位置にある方だけ使っている。Dashboard起動を割り付けた。
 純正ワイヤレスマイティーマウスよりかなり安いし、デザインも悪くない。Mac専用ってのも貴重でいいね。お薦め。


iPhoneでステレオ写真

iPhone ステレオメーカー

 iPhoneで、手軽にステレオ写真が撮れるアプリ。
 lensがひとつしかないiPhoneでどうやるのかというと、左目の位置で1枚目を撮影、右目の位置で2枚目を撮影。それを左右に並べて表示位置を微調整の後、平行法か交差法で見る1枚の写真としてiPhoneの写真アルバム内に保存する。

 こんな感じ。
にゃあ ステレオ写真
 平行法で裸眼立体視が出来る人は、上記写真をクリックして大きなのを表示させて、ためして欲しい。立体のにゃあをご覧いただきたい。
 俺が交差法ができないのでわからないけど、たぶん、交差法で見ると気分が悪くなるよ。

 今時のケータイと比べるとスペック的に劣るiPhoneのカメラ機能だが、それでもこんなに簡単にステレオ写真が撮れるとは、感動。


内藤大助選手、4度目の防衛

 WBC世界フライ級タイトルマッチ。4度目の防衛戦を制した内藤大助選手はもちろん、山口真吾選手もなかなか強かったなぁ。これで15位って事は、上位だともっと強いってことか。
 内藤さんは、いつも謙虚で、常に「自分は弱い。ファンの応援があるから辛い練習にも耐えられるし、お客さんの声援のおかげで勝てる」と言うような事を言う。
 確かに、ずば抜けた才能がある選手とは思えないし、戦い方も、一歩間違えばやばい穴がいくつもあるように思う。いつも安心して見てはいられないんだよね。それでも勝つ。そして、終わった後には、前述のような控えめなコメントをする。その辺は、人気あるんだろうね。
 面白い試合だった。

 それにしても、テレビを見ていて、観客席の白鵬関に目がいってしまい、どうしようもなかった。なんか画面の中央のいい位置に居るんだよね。そうじゃなくても、おすもうさんの存在感って凄いのに、なんか目立ち過ぎ(笑)。