二足歩行バンザイ!

痛風発作(以下「痛風」)をおこして12日。やっと、壁伝いではなく自立して二足歩行できるようになった。まだ少し摺り足状態で、一歩は通常の半分以下だが。
 痛風は右足だったのだが、そっちの痛みが引いた途端に左足首が痛み出した。痛風ほどじゃないけど、結構な激痛。右足を庇って歩いていたので、左足にかなりの負荷がかかっていたためだろう。
 そういえば、以前、腰痛で整骨院に通っていた時、腰痛が良くなると肩、肩が良くなると手首が間髪入れず痛くなった事がある。「この先生、客を逃さないために手抜きをしてるかヤブなんじゃないか?」と思ったが、先生曰く「人間の体は賢くて、同時にあちこち痛くなると痛みに負けちゃうから、なるべく苦しくならないように、一番痛い所だけ感じるようになっているんですよ。だから、治すたびに次々と別の悪い所を感じるんです」という事らしい。ふーん。まぁ、俺にはそれを否定する根拠がないから何も言えなかったが、今回の足の痛み——右足の痛風がおさまったら左足の関節痛が来た——で、それを信じることにした。
 頑張ってくれたね、俺の左足。昔、腓骨と脛骨を骨折という重症を負ったのも右足だ。その時も左足は頑張ってくれた。左足よ、改めてありがとう。

 しかし、“うつ”と痛風が同時に来たのは初めてで、痛いので布団の中でじっとしていて、眠りも浅くウツウツとしてしまい、まじ、このまま引きこもりになるかと思った。

 自分の足で歩けるって、実に素晴らしい。


みやびさん、お疲れさま

 いなりとのご縁を頂いた元保護主さん宅の猫・みやびさんが9歳で亡くなったそうだ。
 そもそも1年前に重病で体重2kgの状態で、そのまま看取るのも覚悟のうえで保護した子との事。
 家族として猫10頭と犬1頭、他に常に2〜3頭の猫を保護して、家猫修行をさせ、しっかりとした里親さんを見つける活動をしていらっしゃる方。

 いなりとのお見合いで先方に伺った時に「子猫だとすぐに里親がみつかるが、(いなりのような)大人猫をかわいいと言って里親になってくれる人の方が信用でいる」とおっしゃってくれた。
「(保護活動は)できる範囲でしかやっていない」と言われるが、生半可な気持ちでできる事ではない。あえて下衆な事を言えば、そこいらの“外猫に無責任に餌をやるだけのネコジイやネコバア”とは大違いだ。
 まぁ、どういう対処にせよ、俺も含めて人間の身勝手ではあるのもまた事実だろう。なにしろ、現在の人間は、猫族の言葉が理解できないのだから。ドラえもんのホンヤクコンニャクが欲しいと、常々思うよ。マジに。

 閑話休題。
 さきほど、お悔やみと、いなりの近況報告もかねて、ちょっと電話でお話しをしたが、あらため素敵な方だと思ったよ。前述のような活動をされている方なので、猫さんを看取る事も少なくないのだろう。でも、それを事務的に処理するのではなく、生前は親身になって世話をする。そんな当り前の事とはいうけど、当り前の事をするのって、意外と大変なんだよね。今の俺の心身状態からも、それは痛感する。
 でもね、犬や猫くらい人間になつくと、家族だよ。我家では溺愛も、もちろん虐待もしない。家族だからね。家族として躾けて、好き放題にはさせない。入っちゃ行けないところはダメだとかね。
 あ、俺の事はどうでもいいや(笑)。

 最後にみやびさんこれだけは言いたい。「良い人に保護されてよかったね。最後の1年間は幸せだったでしょう」と。「お空で、にゃあに会ったら、よろしくね」と。

 慎んで、みやびさんのご冥福をお祈りします。


猫ドアの練習

 洗面所に猫トイレを置いてあるので、廊下からリビングへのドアと、洗面所へのドアに、猫ドアをつけてある。
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 三年前にこのマンションを購入し、引越し入居前に当該二箇所のドアに電動ドリルで開口。当時ネット仲間等に「男らしい!」と言われた(笑)アレだ。
 先代ネコのにゃあは、引越し三日目くらいには自分で出入りしていたので、楽だった。

 いなりも、我家の子になって10日経過したので、そろそろ猫ドアの練習をしている。
「はい、くぐってみな」と開けてやっても、尻込みしてしまう。
 廊下側からリビングへは、なんとかくぐるが、リビングから廊下へはいかないね。いなりは保護主宅でも猫ドアは未経験だし、人間が嫌われたら元も子もないので無理強いはしないけど、本格的に寒くなる前に覚えて欲しいもんだ。
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「猫ドアなんかめんどうくさいよー」なんて言わないで、徐々にでいいから、頑張って覚えてください。


にゃあ、お疲れさま

 2012(平成24)年9月30日20時55分。愛猫〈にゃあ〉が肝炎と甲状腺疾患で死去した。享年十六(満十五歳)。
にゃあ
 ↑和室でまどろむ、在りし日のにゃあ。

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ノートの日付

 ノートにどうやって日付をかっこよく書くか(2011.09.20 TAROSITE.NET) という記事を見て。

 俺は、昔からメモ魔だ。いわゆる情報整理術なんかの類の本で、よく「とにかく、記録。書いて忘れる。ただし記録は一元化して、『記録は、そこを見ればかならずある』という環境が大切」と書かれているが、悪いが俺は、そんな事は二十年来実践しているなあ。無意識に。
 まぁ、完全に一元管理ではないものの、基本的には、ひとつのノートとひとつのデジタル環境。そのどちらかに記録するようにしている。
 時代とともに、その時々によって少しずつ環境は変わっているが、その大筋は変らない。現在では、バイブルサイズのシステム手帳(中身はフリー罫紙)とEvernote。基本的には、このどちらかに記録している。

 で、メモの方法は、とにかく時系列に書く。プロジェクト別とかそんなの気にしない。
 もちろん俺の個人的な感覚だが、人間って、大ざっぱに「あのメモは、だいたいあの頃に書いたよな」ってなくらいは覚えているものだと思う。その程度でも意外に検索可能。あまり細分化されていると、どの項目に書いたかとかまで——頭の中で——検索しなければならず、かえって手間取る。

メモ
 字が汚いのはおいといて(笑)、頭に6ケタで日付を着けて、簡易で適当なタイトルを書く。その後にメモを記述。昔はメモ毎に横線で区切ってもいたのだが、なんかそれだと線が目立ち、回りの人がのぞき込むんだよね(被害妄想かもしれないが)。
 Evernoteでも、とにかく、メモ(ノート)のタイトルの頭に6ケタで日付を入れている。

 この手法、昔、Newton MessagePad を使っていた時の名残でもある。Newtonの標準機能のメモ帳は、トイレットペーパーみたいに縦長の用紙に記述していくようなイメージで、どこでも横線を引くと、そこで新しい日付のついたメモの仕切りになった。

 情報整理術は無数にあるけど、結局は単純なのがいいんだよね。


これが連邦のモビルスーツの威力なのか!

 お台場の「GUNDAM GREEN PROJECT」に行ってきた。話題の実寸大ガンダムは、見ておかないとね!
 撮ってきた写真を少しだけ掲載。

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漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!


チャンス

 井戸・兵庫県知事「関東大震災が起きればチャンス」 (2008.11.11 asahi.com)

 兵庫県の井戸敏三知事は11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議で、東京一極集中を挙げ、関西経済にとって「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」などと述べた。

 最低だな、おい。

 11日夜に神戸市内で発言の真意を報道関係者に問われた井戸知事は「第2首都機能を関西で引き受けるとか、企業の本社機能を関西で担うといった震災への備えを日本全体で考えねばならず、それが関西復権につながるという意味だ」と釈明し、発言は撤回しなかった。

 どんな意味だろうと、悪意がなかろうと、まともな人間の表現じゃなかろうがよ。ましてや、十数年前に大震災を被った県の知事の言うセリフか、莫迦。


そいつは、逃がすな!

 先ほど、息子が「窓を開けていたら大きいクモが入ってきて、びっくりした」と騒いでいた。10センチ以上の大きさで、足が長かったらしい。
 そ、それはっ! うるめいちごさんの家にもお出ましになった、アシダカグモではないのか!?
 外に逃がしただと!? だめだ! アシダカ様は、丁重におもてなしせよ!

 アシダカグモは、ゴキブリやハエを補食する、人間にとっては益虫。昨夜、大きなハエが家の中を飛び回ってうるさかったが、もしかして、そのハエを追って侵入してきたのかな(笑)。
 いずれにしても、家の周りにもアシダカグモがいるってことだね。そういえば、夏になったのに、今年はゴキブリを見てないなぁ。
 アシダカ様、ありがとう!


まだだったんだ……

 約20年前埼玉・東京で起きた、連続幼女誘拐殺人事件の犯人。あのネズミ人間の刑執行って、やっと今日だったんだ。確定してから異例の早さとか報道されているが、即執行でもいいかなと思うぞ。
 極刑制度については完全に賛成でも反対でもないけど、何人も殺害しておいてまったく反省しないやつはしょうがないと思う。