連携するアプリ

 最近購入したiPhone用アプリ。まぁ、無料アプリは日々多数ダウンロードしているんだけども、今回は、有料アプリを2つ。

 Awesome Note [→App storeへ]

 通称 aNote。ToDo機能付きのメモ帳アプリ。テキストメモと、写真貼付メモ、ToDoが一元管理できる。UIはそれほど好きではないんだけど、450円なので思いきって購入。
 今年に入ってから、意識的に使っている Evernote とデータ同期できるのがありがたい。
 もちろん、aNote上で扱えるテキストメモと写真貼付メモのみ(ToDoは Evernoteへは単なるテキストメモとして転送されるし、Evernote上のWebクリップは、画像貼付のテキストメモとして aNoteへ転送されて、表示順が乱れる)の同期だけど、俺は Evernote でもほとんどテキストメモしか入力していないので、大きな不満はない。それどころか、メモの入力や一覧性に難ありの iPhone用 Evernoteアプリの不満点を、aNoteが解消してくれる。

 角川類語新事典 [→App storeへ]

 物書堂さんがリリースした日本語関係辞書という事で、購入。実用性は当然として、ひまな時に漠然と「読む」、つまりは「辞書をパラパラめくる」という感覚をiPhoneで味わえる、楽しさ。そして、同じ物書堂さんの大辞林とも連携する。
 物書堂さんは応援してるんだよね。そういう意味でも購入を決めた。iPhoneアプリとしては高価だけど、書籍の同盟辞書を買うよりは安いし、手軽。


見られないって

 ソニーのブルーレイレコーダーBDZ-X95を購入し、楽しく便利に使っている。
 でも、ちょっとした不満点がある。「録画1」「録画2」と呼ぶ、ダブルチューナーなのだが、「録画1」で録画中は、他のチャンネルを見ることができない。
 まぁ、どうしても別のチャンネルを見たかったらテレビの方で見れば、それでいいわけだが(笑)、なんか、ダブルチューナーの意味がどうなんだろと思って。
 もちろん、2番組同時録画はできる。


iPhoneの不満点

 iPhone。スーパー安心パック(現あんしん保証パック)に入っていたので、機種変更時割引が3千円。溜まったポイントでの割引が5千円。計8千円に到達するまで、月々の実質端末価格を割り引くということで、5ヶ月分弱くらいかね?

 ってことで、iPhoneをいじって楽しんでいる。
 画面保護シートも一緒に欲しかったのだが、売ってなかった。通常使用による全体的な傷はきにしないのだが、二つ折りタイプではない、画面が常時剥き出しの機種は8年ぶりなので、なんか怖い。画面に傷がつくのは、嫌なのだ。とりあえずは、購入時に貼られていたフィルムを、画面側だけ残して貼ったままにしている。

 たぶん、皆、褒めるところは同じだろうから、それは今更書かない。ちょっとした不満点だけ列記しておく。

 かつてのNewton MessagePad使いとしては、あの使用感を少しだけ期待したのだが、それは無謀だった(笑)。少なくとも「メモ帳」は、どの機能からも呼び出せるのかなと思ってたけど、それすらも叶わず(使い方が判らないだけかもしれないけど)。

 ソフトバンク端末同士でSMS送受信はできるのだが、iPhoneから送信する場合、制限も字数が多い。相手には分割されて届くらしいが、変な所で分割されたら嫌だな。
 それに、送信確認もない。これ、スカイメール時代から「当たり前」と思っていたので、ないとかなり不安なんだけど。

 せっかくのApple製品なのに、MacとBluetoothでiSyncってのができない。あくまでもUSB転送ケーブルを使ってiTunes経由での同期しかできないっぽい。これには、かなりがっかり。
 USBケーブルでつなぐとすぐに充電になってしまうのが嫌なんだよね。いやぁ「スケジュールだけ同期させたいんだけど、今は充電はしたくないんだ!」って時があるのよ。バッテリー劣化を考えて充電サイクルを気にするのは俺だけ?

 で、現在、「最初のおまじない」で、完全充電を終えて、完全放電のために酷使中(笑)。


省エネと節エネを混同してないか

 一週間の泊まり込みで、環境問題に関する研修に参加してきた。

 勉強になったことは書いてもしょうがないので、あえて、不満点だけ書いておく。私的メモだが。

 で、端折って書くが、ある講師にはかなりむかついた。

「二酸化炭素排出量を減らすためには、使うエネルギーを減らそう」ってのは、十二分に理解できる。っつーか、それ以外の表現はないわけだし。
「軽装になって、冷房設定温度を上げる」ってやつ。もちろん反対はしないし、政策(?)としてのいわゆるクールビズも、納得できる。
 でもね、「啓蒙により、多くの方が実施して、効果が得られた。こういう手法も大切」って、講師がいうことか?
 建築関係の技術者を招集したんだろうが。クールビズは、「省エネ」じゃなく「節エネ」だよ。施設の計画・設計段階で考慮する物じゃなく、運用時の事で、しかも、機器に依存する手法じゃないだろ。

 環境に配慮するために機能を制限した商品を開発しても、そんな「我慢して使うもの」は、売れないと思う。
 ある程度満足する機能を持った上でエネルギー消費量を低減した商品の開発をするべきで、それを使う人たちが、さらに使用方法を工夫して「節エネ」にあたる、というのが妥当じゃないか。

 まぁ、講義内容としては中途半端ではあったけども、環境問題についての自己意識を高めるのきっかけにはなったかな。