連携するアプリ

 最近購入したiPhone用アプリ。まぁ、無料アプリは日々多数ダウンロードしているんだけども、今回は、有料アプリを2つ。

 Awesome Note [→App storeへ]

 通称 aNote。ToDo機能付きのメモ帳アプリ。テキストメモと、写真貼付メモ、ToDoが一元管理できる。UIはそれほど好きではないんだけど、450円なので思いきって購入。
 今年に入ってから、意識的に使っている Evernote とデータ同期できるのがありがたい。
 もちろん、aNote上で扱えるテキストメモと写真貼付メモのみ(ToDoは Evernoteへは単なるテキストメモとして転送されるし、Evernote上のWebクリップは、画像貼付のテキストメモとして aNoteへ転送されて、表示順が乱れる)の同期だけど、俺は Evernote でもほとんどテキストメモしか入力していないので、大きな不満はない。それどころか、メモの入力や一覧性に難ありの iPhone用 Evernoteアプリの不満点を、aNoteが解消してくれる。

 角川類語新事典 [→App storeへ]

 物書堂さんがリリースした日本語関係辞書という事で、購入。実用性は当然として、ひまな時に漠然と「読む」、つまりは「辞書をパラパラめくる」という感覚をiPhoneで味わえる、楽しさ。そして、同じ物書堂さんの大辞林とも連携する。
 物書堂さんは応援してるんだよね。そういう意味でも購入を決めた。iPhoneアプリとしては高価だけど、書籍の同盟辞書を買うよりは安いし、手軽。


システム手帳、2週間

 Zaurus/ザウルスが故障しそうなのでシステム手帳に戻って2週間。楽しい。
 資料やらデータやらを無地フィリルに印刷して綴るのが楽しい。たいした使い方ではないが、いくつかのリフィルを自作するのが楽しい。そして何より、書くのが楽しい。
 物書きは大好きだし、手帳にチマチマと書き込むのも大好き。
 元々メモ魔(というより、書いたらすぐ忘れるため)でもあるので、用紙の消費量は激しい。でも、楽しいので良し。

 お話を書くのなら、ザウルスの方が便利だ。テキストエディタで書いて、そのままSDカード経由でMacに読み込めるからね。でも、ネタ帳としては紙の手帳にも分がある。これも一覧性が高いというのかな、時間が空いた時にペラペラとめくって見るのも楽しい。

 ちなみに、俺のシステム手帳は、前方がスケジュール帳兼行動記録。中頃が仕事用のメモ帳。後方がプライベート用メモ帳(ネタ帳)という綴りにしているのだが、ネタ帳部分が着実に増える。2冊に訳ないとダメかもしれない(笑)。
 情報はなるべく一元管理。あちこちに分けるのは好きではないのだが。

 あぁ、なんか訳解らない記事になってしまった(笑)。

 それにしても、字が書けなくなってるよなぁ。