物書堂

 物書堂:はじめまして。物書堂です。

はじめまして。物書堂と書いて「ものかきどう」と読みます。
Mac のテキストエディタやワープロを作る会社です。どうぞよろしくお願いします。

私たちは株式会社エルゴソフトで日本語ワープロ「egword」や日本語入力システム「egbridge」を開発していましたが、エルゴソフトの事業終了を機に物書堂を設立しました。

 上記の通り、元エルゴソフト社の廣瀬さんの新会社が、いよいよ動き出した模様。「物書堂」という商号も素敵。
 長年のegbridge愛用者としては、期待せずにいられないね。

物書堂の社名は、いわゆる「物書き」の方々のためのソフトウェアを開発したいという思いから来ています。ストレスなくスムーズに動作するエディタやワードプロセッサを開発していきます。

最初はテキスト編集中心のワードプロセッサを発売する予定です。秋に発売できるように開発を進めています。

 egwordを超える、素晴らしいワープロソフトを開発してくれることだろう。そして、egbridgeみたいな最高の日本語入力ソフトも、ぜひリリースして欲しい。
 応援してます!


[ラジオ第7回]NeoOfficeを導入

 ねこぱんち統合整備計画ラジオ版第7回

 MS Office互換の無料オフィスソフトの雄・OpenOffice.orgのMacOSX移植版、NeoOfficeを導入。
 
 AQUA準拠のGUIがJavaで書かれているからなのか、起動に10秒くらいかかるものの、立ち上がってしまえば、軽快に動く。
 今のところ、Excel互換のCalcと、Word互換のWriterを使ってみた感想を簡単に。

 Calc。
 日付。全角で入力すると日付ではなく文字列扱いになってしまう。いちいち半角変換するのが面倒。
 あと、以前作成した、平成フォント(MacOS9及びClassic環境の標準フォント)を使っているファイルを読み込むと、一部文字化けを起すことがある。環境設定で、平成フォントをヒラギノフォントに置換設定しておけば、とりあえず問題回避できたけど。
 マクロもなかなか互換性が高そうだ。

 Writer。
 選択部分の段落数・文字数等の情報表示ができないのが辛い。
 編集画面が、印刷レイアウトとWebレイアウトしかない。Wordの「標準」に相当する、ドラフトモードが欲しい。
 印刷モードでもWordより動作がきびきびしているので、テキストエディタ的には使えるが、各段落の左に設定スタイルが表示される方がいい。
 もっとも、ワープロソフトって滅多に使わないけどな(笑)。

 最後に。
 デフォルト設定になるHGフォントってのは、NeoOffice内蔵なの?
 NeoOffice2.x標準のファイル形式はOpenDocumentってんだけど、昔アップルがMacで提唱されてたOpenDocを思い出してニヤリとした。
 OpenDocは、確か、アプリケーション主体ではなく、作成した書類を主体に考え用という、互換性が高く、さまざま流用できるデータ形式。10年以上前にアップルが提唱した(が、すぐに消えた(笑))先進的な仕組みの一端が、現代、やっと認められたとも言えるような気がする。

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iWork’05

 アップルが純正のOffice製品をリリースするという噂はあったんだけど、このiWorkは、ちょっと違ってたね。
 しかし、どうだろうなぁ。Pages(ワープロ)とKeynote(プレゼンテーション)のセットで8190円。
 Keynoteの前バージョンは単体で13440円だったから、それだけでも大幅値下げではあるものの、これだけじゃぁ、やっぱり、MS Officeに頼る状況は続くだろうね。

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“Microsoft Office 2004 英語版 for Mac Standard Edition 通常版” (マイクロソフト)


行頭字下げ

 今日、無差別にあちこちのサイトにアクセスして確認してみた。
 ブログに限らず、日本語文章を掲載しているWebサイトの多くが、行頭の字下げをしていない。
 俺は、このブログサイトに関しては、開設以来、意図的にそれを行っていなかったが、やはり、個人的に気色悪いので、また、字下げをして書く。
 欧米由来のワープロソフトに搭載されている「段落インデント」とは微妙に違う、日本語文化のひとつだと思う。
 段落は、複数の行が集まって形成されている。字下げは、各行頭に存在する。
(とは言うものの、この行頭字下げに関して、詳しく知っている訳ではないが(笑))
 情報としての文章の質とは、直接関係ないかもしれない。でも、確か、昔小学校でも習った法則だぞ。
 なぜ、多くの方々は、行頭字下げをしないで書いているんだろう。この事に言及した記事ってあるのかな。調べて見よう。


2003/09/26

 MacOS X ネイティブのOCRソフトを購入してきた。
 データを紛失してしまったり、本体がなくなったワープロのデータだったりする昔の小説等を、紙媒体の「びといんねっと会報「あぶすとらくと」」からスキャンして、テキストデータに戻すのだ。
 自作小説の逆輸入とでも呼ぼうか(笑)。
 今度こそ、マジで取り組むよ。

 読み取りと変換・編集の実験と練習を兼ねて、逆輸入した、初期作品のひとつ「電話」を、独書室にアップしておく。
 15年くらい前の作品なので、少し恥ずかしいけどね(笑)


2003/02/13

黄巣館 に「青い洗面器」リライト版を掲載。
昔、ワープロ専用機で書いたらしく、テキストデータが残っていなかったので、会報「あぶすとらくと」をスキャナでMacへ画像読込みして、OCRソフトでテキスト化。でも、結構認識ミスが多くて、修正も手間取った。
閑話休題。
この小説、当時は、最初にエンディングを書いたんだよね、詩として。
それを小説に昇華させたの。
もっと色々なエピソードがあるんだけど、エンディングを書きたいがゆえの作品だったので、盛り込み過ぎはやめた。


2002/11/19

ちょっと体調不良だったので、昼はコンビニのおにぎり1個と爽健美茶。
でも、どうしても空腹に耐え切れず、17時、高崎駅の立ち食いそば屋へ。
帰宅するのは20時近くになるので、その頃にはまた腹が減っているだろうから、嫁さんにはばれないだろう(……って、ここに書いてりゃばれるな)

娘のWeb。とりあえず公開して数日経過。
結局、手始めとしてジオシティーズのフリーアカウントで、オンラインツールを使っての簡単作成で済ませた。
それでも、まめに日記ページを更新している。まずは、これでいいか。興味を持ってくれることが大切。
でも、「ただ書いて送信するだけじゃ行がつながっちゃった。試しに教わった”<BR>”を入れてみたら、ちゃんとそこで改行されたよ」と、感動的な事を言ってくれた。
「ワープロやテキストエディタ上での改行は、アップロードされる時には無視される。改行させたい所には、BRタグを入れるんだ」と教えたのを覚えていて、自力で試したらしい。
こういう子には、ソースを見せて、「このタグはこういう効果があるんだ」と教えるのが良いかな。

「フラグメントノベル」をリメイクしたい。