待望の日本語入力ソフト!

 egbridgeUniversal の正当な後継の日本語入力ソフト「かわせみ」が遂にリリース。
 物書堂さんは、これを作るために設立された会社と言っても過言はないだろう。egbridgeUniversalの販売・サポート終了以後、ずっと待っていたよ、この日を。
 しかも、シングルライセンスが1995円、3ライセンスのファミリーパックが3990円という安さ。我が家には3台のMacがあるので、応援の意味も込めて(笑)ファミリーパックを購入。

 機能は必要十分なシンプルさ。そして軽快な動作。あたり前だけど、ちゃんと学習してくれるし(笑)。いや、ことえりは長期間使っていると、ある時、学習しなくなってしまうような気がするんだよ。
 30日間フル機能が使える体験版もあるので、ユーザー辞書にいろいろ単語登録してやっとそこそこ使えることえり(それでも、使い込めば使い込むほど、なぜか莫迦になっていく)にウンザリし、かといって、ATOKの重くて若干不安定な動作も好きになれないという人は、とりあえず試用してみていただきたい。
 対応OSは LeopardとSnow Leopard。

 いやぁ、長年愛用していたegbridgeの後継ソフトが出てくれて良かった。


復活のEGBRIDGE

 物書堂:使い慣れた日本語入力プログラムを再び…

物書堂は、2009年10月に Mac OS X 10.6 Snow Leopard および 10.5 Leopard に対応した日本語入力プログラム“かわせみ”を発売します。

この日本語入力プログラムは株式会社コーエーよりライセンスを受けた“egbridge Universal 2”がベースになっています。

 キターーー!
 2008年1月にEGBRIDGEが発売終了して以後2年弱の間、ことえりを使って耐え忍んで来たが、やっと、その苦労が報われる。
(ATOKって、昔一時期使ったけど重くて動作が不安定だったので、個人的にはあまり良い印象がなく、だったらことえりの方がマシ、と思っている)
 物書堂を立ち上げた廣瀬さんは、エルゴソフトでEGBRIDGEの開発に携わってこられた方。昨年、物書堂が活動開始した頃から、この日を待っていた。
「かわせみ」は、買うという以外の選択肢は、俺にはない。
 早く発売しないかな。楽しみだ。


Mac OSX SnowLeopard

 帰宅すると、アップルストアに予約注文してあった Mac OSX 10.6 SnowLeopard が届いていた。
SnowLeopard
 晩飯を食ってから、我がMacBookに早速インストール。
 その前に、念のため、ディスクユーティリティーでアクセス権の修復とディスクの検証をして、異常なしを確認。さらに、TimeMachineでLeopard現状のバックアップをとる。ここまでの作業で約40分。
 そして、いよいよSnowLeopardのインストール。このインストール自体は約45分。確かにインストール時間は速くなってる。
 で、インストール後は(Xcodeもインストールして)HDDの空きが10GBくらい増えた。今回PowerPCのサポートが無くなったので、それ用のコードが削除された成果かな。

 なんかQuickTime X は——iPhone 3GS程度の——動画の簡易編集が搭載されたらしい。今まではPro版のライセンスを購入しなければ動画編集はできなかったので、これは嬉しい。いや、QuickTime Proのライセンスキーって3000円くらいしたぞ。今回のSnowLeopardアップグレード版の料金が3280円。従来のQuickTime Proキーライセンスとほぼ同額!
 ありがとう、アップル。


ユキヒョウ

 [速報]アップル、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を28日発売(2009.08.24 マイコミジャーナル)

アップルは、「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を28日より発売することを公開した。価格は、シングルユーザーライセンス版は3,300円、5人まで使えるファミリーパックは5,600円。Mac OS X 10.6 Snow Leopard、iLife ’09、iWork ’09が同梱のMac Box Setが価格18,800円で、ファミリーパックが価格24,800円で用意されている。

また「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited クライアント」は、価格53,800円。

 オンラインのアップルストアでは、すでに予約販売が始まっているね。
 AppleがOSのアップレード価格提供をするってのはすごく久しぶり。昔、Mac OS7からOS8へのアップグレード提供なんかをやっていたけど15年ぶりくらいじゃね?
 しかも、昔のは2万円くらいのが半額程度になる物だった。それに比べたら、今回は3300円。ほとんど実費程度なんじゃ? 思い切ったなぁ。

 追記
 シングルパック(3300円)及びファミリーパック(5600円)は「Mac OS X 10.5 Leopardからのアップグレード用」であり、Mac OS X 10.4 以前の場合は、これらでは10.6をインストールできない。Mac OS X 10.4 以前にインストールするにはMac Box Set(18800円)を購入・使用するようだ。


処分

 あの反則一家に処分。
 父のセコンドライセンス無期限停止って、まだゆるいよな。剥奪にしないと。
 テレビでも言ってたけど、この処分期間中に反省し、「まず人としての礼儀から学び直せ」って。ホント、そうだよ。


トランスフォーマー

 映画「トランスフォーマー」
 監督マイケル・ベイさん、制作総指揮スティーブン・スピルバーグさんにより、ハリウッドで実写化。

 トランスフォーマーって、なんか20年以上続いてるよね。初期は確か、アメリカの玩具メーカーが、ミクロマンのアイテムなんかをライセンス受けて他の変形メカのシリーズに組込んたおもちゃのシリーズだったような。ミクロマンタイタンとかロボットマンに妙な追加パーツが付いたみたいなのが逆輸入されてた記憶がある。

 閑話休題。
 今回「遂にトランスフォームシーンが実写に!」とか煽られているが、いつもこのての表現に疑問を持ってしまう。

 トランスフォームは実写じゃなくCGだろ?(笑) 特撮使ってるなら、実写だが。
 CGなら「リアリティが高い映像」くらいの表現にしてほしいもんだわ。


まだ解決してなかったのか……

 “Apple”商標問題が解決、ビートルズのAppleと協力関係へ (2007.02.06 MYCOMジャーナル)

米Appleは”Apple”の名称とロゴの使用をめぐって英Apple Corpsと争っていた問題で、両社が新たな契約に合意したことを発表した。Appleが”Apple”に関する全ての商標権を取得し、両社の間の全ての訴訟が取り下げられる。訴訟費用はそれぞれが負担する。

 去年の春に、アップル(当時アップルコンピュータ)の勝訴になったはずなんだけど、和解はしてなかったんだね。

 どちらかの肩を持つつもりはないけども、ビートルズ関係の音楽商売とアップルの商売は競合しないから問題なしだと思うんだけどなぁ。

新契約ではAppleが”Apple”の登録商標の権利を所有する。争点となったiTunesにおける”Apple”の名称とロゴの使用も認められている。一方、Apple Corpsはライセンス供与を受ける形で今後も商標を継続的に使用する。和解条件の詳細については明らかにされていない。

AppleのCEOであるSteve Jobs氏は「われわれはBeatlesを愛しており、商標権をめぐって彼らと対立するのは苦痛だった。前向きかつ諍いの再発を防ぐ形で解決に至り、今は最高の気分だ」と述べている。今年1月に開催されたMacworldにおける同氏の基調講演で、iPhoneのデモにBeatlesの楽曲が使用されたことで、両社の歩み寄りが噂されていた。

一方、Apple CorpsのマネジャーであるNeil Aspinall氏は「論争に終止符を打ち前進できるのは素晴らしいことだ。われわれはエキサイティングな未来へと進んでいく。Appleの成功を望むと共に、長期的な協力関係に期待している」とコメントしている。

 ともかく、平和解決のようなので、よかったよかった。


SheepShaver

 先日、俺専用Macを更新。MacBook 2GHzの白を購入。
 いわゆるインテルMacだが、これ、ついにClassicアプリ(Mac OS9以前用ソフト)が使えなくなった。
 前の機種PowerBook G4は、OS9での起動はできなかったが、Classic環境は起動できた。

 まぁ、今は、どうしてもやりたいClassicアプリってのはないんだけど、「使わない」と「使えない」の違いは大きい。

 んー、定評あるフリーソフトのPowerMacintoshエミュレータ SheepShaverをインストールしておこうかな。

 ちなみに、Mac実機から吸い出したROMイメージか、MacOS 8.5添付のROMイメージファイルが必要なので、基本的にはMacOSのライセンス品所有者が対象なのだろうが、他の人でもなんとかなる。
 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、OS8.5までは簡単に行けるし、少々面倒ではあるが、9.1までは確実に合法的にアップデートできる。
 8.5アップデータにはROMイメージファイルも含まれているしね。

 実は、漢字Talk7.5 ver7.5.3(MacOS日本語版の当時の名称)がアップルのサイトで無償提供されていて、そこから順にアップデータを充てていけば、7.6.1までは簡単に行ける。
 同じサイトにある8.5アップデータに含まれているROMイメージファイルが使える。

 興味ある人は、どうぞ。もちろん、自己責任で。

 追記 2006.09.22
 記述にあやまりがあり、訂正した。


「初代ハロ」ってアムロが作ったんじゃないのかよ!?

 定期購読している「週間ガンダムファクトファイル」86号と87号が届いた。

 最近、非宇宙世紀ネタの方が多い号が続いているが、今回は、久々に宇宙世紀ネタの方が多かったので、満足。

 86号では、MS運用理論に「ルビコン作戦」が掲載。サイクロプス隊はやっぱり漢だなぁ。かっちょいいよね。

 87号の宇宙世紀ガイドは、「宇宙世紀の技術/ハロ」だった。
 ハロといえば、言わずと知れた、ガンダムシリーズの多くに登場しているマスコットと言っても過言ではない。
 この雑誌のコンセプト上、SEEDはともかく、ファーストからVまでに登場する「宇宙世紀のハロ」については、系統だてて関連性をもたせねばならないのだろう。それは分かる。
 しかしなぁ、これ、読んでいて違和感を感じずにいられないぞ。

 ハロの誕生は一年戦争の前年、U.C.0078、玩具メーカーSUN社から組み立て式AI搭載自立型ペット・ロボットとして発売された。
(中略)
 アムロのハロは、一般キットをベースに独自に改造を施したモデルで、会話能力や判断能力が向上していた他、脳波測定装置や間乳ぴれーターが追加装備されていた。
(中略)
 一年戦争後、SUN社がアムロのモデルを逆ライセンスしてハロIIが発売された。

 えぇー!?
 ブライトのZガンダム劇中での「それは戦後発売されたレプリカ云々」というもあるので、ハロII以降については納得できるが、大元のハロはアムロの完全オリジナル自作じゃなかったのか?

 まぁ読み物として面白かったし、目くじらをたてるような事でもないのかもしれないが、ちょっと意外だったもので。


iPod 一番売れているのは「白」

 iPod、ついにシェア50%!「mini」品切れの一方で売れているのは”白いiPod” (WebBCN 2003.07.30)

 シェア50%!! 凄い凄い。iPodユーザでありMacユーザ一家である身としては、嬉しい限り。

 それにしても、miniよりも白が売れてるんだね。それも嬉しいな(笑)。
 mini 人気&品薄の影響が良い方に出たんだね。
 そうだよなぁ。5千円しか違わないでHDD容量が4倍の20GBだもんね。隣に展示してあるそれなら即持ち帰りできるとなれば、白20GBにする人も多いだろうな。miniより一回り大きいといっても、比較すればそうだという程度だし(決して03年春モデル所有者の贔屓目じゃないよ)。
 みんな、妥協じゃなく、ちゃんと選択したんだろう。

 しかし、ニュース元にも書いてあるとおり、今回はアップルの作戦勝ちだな。

 んー、Mac本体でも、もっと頑張って欲しい気はするけどね。でも、焦ってかつての失敗(互換機ライセンスや低価格製品乱売)を繰り返すのはまずいしね(笑)。

 ちなみに、iPod関連は、Amazon が便利でお安い。当サイトからも飛べまする。(右サイドバーの下方)