JAWBONE ICON HD を買った

 Bluetooth接続のヘッドセット JAWBONE ICON HD を購入した。

JAWBONE ICON HD
 JAWBONEの製品は、同じくBluetooth接続の小型スピーカ JAMBOX も愛用しているのだが、それと同じく、洒落たパッケージになっている。

JAWBONE ICON HD
 小さくて、かっちょいい。内側に通話時のノイズキャンセリング機能に使われる骨伝導マイクがついていて、それが頬にあてやすくなるように、ユニットが流線型になっている。それも、デザイン性を高めている感じ。

JAWBONE ICON HD
 充電中は、骨伝導マイクの回りが赤く点滅。

 ハンズフリー通話はもちろん、iPhone——他の端末は知らない(笑)——につないで音楽再生もできる。電源ボタンと通話ボタンしかなく、音楽操作も再生と一時停止、音量調節しかできない。それは承知で購入したのだが、それだけできれば大抵の場面では問題ないだろう。
 出先でとはいえ片耳で音楽を聴くというのは、最初は違和感を覚えたが、(自宅で)数十分試したら慣れた。
 そりゃ、ステレオヘッドホン/イヤホンには敵わないだろう。それでも、本来は通話のためのガジェットであるヘッドセットにしてはとても良い音で音楽も聴ける。この辺は、JAMBOXにも通じるコンセプトだね。
 片耳が空いているので、歩きながら装着・音楽再生していても、安全性が高いし。
 こんなに小さいのに、フル充電で連続通話4.5時間/待受け10日。

 明日、通勤時に使用するのが楽しみ。

 商品紹介サイト(トリニティ)

 Aliph 【日本国内正規品】【JAWBONE 骨伝導ノイズキャンセリングマイク搭載】 Jawbone ICON HD ブラックシンカー ALP-ICONHD-BT


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


これとコレト

 このネタ、記事にしたような気がするんだけど、検索で見つけられない。

 ボールペン。ぺんてるのエルゴノミックスウィングを2年半くらい愛用しているが、替芯を切らしたこのタイミングで、ハイテックCコレトを買ってみた。
 4色用本体とシャープユニットがラインナップに加わったというので、興味が増したってのもある。
 最初、0.3ミリの黒と赤を買ったんだけど、細すぎて書きにくい。ってことで、0.4ミリにした。これが俺には丁度良いな。
 あと、ブルーブラックのリフィルがあるのも良い。この色は万年筆っぽくて好きなんだけど、安いボールペンの替芯ではなかなか無いんだよね。最近はコレトの人気に便乗した他社製品にもブルーブラックはあるみたいだけど。
 ともかく、500〜600円程度で、色と芯太さを自由に組み合わせた4色ボールペンが買えるってのは、嬉しい。


20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。


MacBook、今度はHDDが故障

 うちのMacBook(家族共用にしている2006年前期モデル)がまた故障。
 昨夜、娘が使っている時に、突然のフリーズ。しかたないので電源ボタン長押しで終了したら、以後、起動しなくなった。右パームレスト付近の中から「カツン、カツン……」と嫌な音がする。HDDが逝ったな。
 たまたまTimeMachineの自動バックアップが終了した10分後くらいで、失ったデータはなかったのが不幸中の幸い。やっぱありがたいねぇ、TimeMachineは偉い!
「MacBook HDD故障」でググったら、同じような症状がたくさんあるようだ。
 初代MacBookに搭載されたアップル純正HDDのうち、特定の期間に製造されたSeagate社ブランド(中国製)のHDDで、突然無起動になる不具合が多発しているそうだ。うちのHDDも、まさにそれだった。
 ヒートシンク、液晶ユニット、パームレストの欠損に続いて、4回目の入院となるか。
 うーむ。土曜にアップルケアに電話するか。


MG MS-06R 高機動型黒い三連星ザク Ver.2.0 製作(1)

 このキットの正式な商品名は、たぶん「MG MS-06R 黒い三連星ザク Ver.2.0」なんだろうな。
 ってことで、06R Ver.2.0の製作。

 今日は、脚部フレームを作成。

MG MS-06R
 足首。量産型ザクと比べると、足の甲が高くなっているのが分かる。フレームは同じで、外装だけが変更されているのだけれど。

MG MS-06R
 下腿内部に高機動ユニットが増設されてた関係で、膝の可動が制限されてしまい、90度程度までしか曲がらなくなった。
 量産型ザク Ver.2.0の登場時に衝撃を与えた「立て膝かがみポーズ」は、この06Rはできそうにないね(笑)。


ダウン頻発

 最近、MacBookをバッテリーのみで使っている時に、突然のダウンが頻発する。
 11月上旬に液晶ユニットの交換修理をしてもらってから、この事象が発生したような気がする。たくさん報告されている、ヒートシンクまわりの施工不良による熱暴走だろうか?
 でも、AC電源の時はダウンしないので、バッテリーの故障かもしれない。
 PMUクリアとPRAMクリアは行ったし、バッテリーアップデート1.2もすでに施している。
 単なるバッテリーの消耗劣化って事も考えられるが、新しいの買うと高いんだよね。

 裏技でセーフモードを有効に(ターなるからsudo pmset -a hibernatemode 1 を実行)してあって、一応それが効いているっぽい。
 突然ダウンして、電源ボタンを押すと最初の起動から始まるんだけど、一応、セーフモードが効いているらしく、データ損失はない。いや、最初の起動から始まるってことは、セーフティーモードでメモリ状態の待避はされていないってことかな。うーむ。


アップルストア

 アップルストア銀座に行ってきた。言わずと知れたアップルジャパン直営店第1号だ。
アップルストア銀座
 今回は、愛用のMacBookの画面に不具合が出たので、ジーニアスバー(ネット予約制の対面無料相談)の予約をして、赴いた次第。
 実は俺、アップルストア初体験なのよ(普通は秋葉原で用が足りてしまうからね)。ましてや、相手はジーニアスバーだぜ。ちょっと緊張(笑)。

 持ち込んだMacBookは、あずけての液晶ユニット交換修理。これの顛末は、修理完了の時に改めて書こう。


 愛機MacBookの液晶画面の下部に毛が出てくる現象。
 もうどうしようもなく鬱陶しいので、修理を依頼することにした。

 赴いたのは、アップル正規サービスプロバイダ(AASP)のひとつ、グローバルソリューションズのクイックガレージ秋葉原。
 土日もその場で対面修理をやってくれる窓口は少ないので、ここは貴重だ。ちなみに、アップルストアのジーニアスバーは予約制なので、ちょっと敷居が高い。
 AASPに行ったのは久し振りだな。5年ぶりくらいかなぁ。

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 入口の看板はオシャレだったけど、中に入ると、町工場の事務室みたいな、整理はしてあるがカウンターの内側は雑然としてるような雰囲気。
 いいぞ、こういうの大好き。

 四十前後かな、俺と同年代くらいのおっさんが「どうぞ」と席へ促す。
 MacBookを起動させつつ症状を説明すると、あっさりと、
「ゴミが入ったんですね。この機種だとよくあることです」
 といって、隙間にスプレー式のエアクリーナーをひと吹き。
 毛はかなり移動したが、その後何度やっても動かず。
「故障ではないけど、このままゴミが取れない場合は液晶ユニット交換です。保証は効きます。でも、気になるなら、エアクリーナーをもうちょっとしつこく吹いてみるては?」

 ってことで、毛が伸びてきたらプシューってやって、しばらく我慢する。
 あ、今プシューしたら、毛が無くなったよ。

 寝る!


エネループ買い増し

 先日、エネループ単四の8本パックを買い増し。
 今のところ、マインドストーム(レゴブロックのシリーズで、電池駆動のユニットを基本としたロボット組立てセット)に使った時に6本を4サイクルしたのが最高で、他はAV機器のリモコンや髭剃りなんかなので、まだほとんど充電はしてないけど(笑)、我が家の乾電池は、随時エネループに切り替えている。

エネループ
 ところで、今回買ったエネループは、微妙にリニューアルされてる?
 この写真で上が以前の物、下が新しい物。”eneloop”ロゴの所に登録商標マークの(R)が追加された以外はちょっと解りづらいが、新しい方はパールっぽいテカリが少ないのよ。これはただの製造ロットによる差かもしれないけどね。

エネループ
 外装よりもちょっとは分かりやすい変更点。新しいの(左側)は、+側端子の出っ張りが0.5ミリくらい増えた。いや、その分、本体?の白い部分は短くなっているので、全体の大きさは変らず。なので、相変わらず、単二アダプタに入れても単二として使えない機器もあるね。