認めたくないものだな……。

 昨年に続き、ペプシネックス「機動戦士ガンダム BE@RBRICK」第2弾が始まった。
 詳細はこちら(http://www.gundam.info/topic/5648)
 しかし今回、モビルスーツは無理やりなのが多いし、キャラは顔がないのでなんだか気色悪いので、無難なところで、2つのシャア「坊やだからさ」と「ノーマルスーツ」を選択。

ガンダムベアブリック

 それにしても、今回のラインナップは、なんだかなぁ。
 ジオングはまぁなんとか許すけど、ガンタンクやザクレロを、ベアブリックの形にするのは無理がありすぎるだろ(笑)。


あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。


モビルスーツのザクを3機もか!? わかった、まわす!

 いや、3機じゃなく2機だけどな(笑)。
 近所のスーパーに、まだカップヌードル付ガンプラ、もといガンプラ付カップヌードルが何個か残っていたので、ザク2個を追加確保。
カップヌードル ザク
 ひとつは保存、ひとつは合わせ目消しと部分塗装までこだわって作ってみる予定。


これが連邦のモビルスーツの威力なのか!

 お台場の「GUNDAM GREEN PROJECT」に行ってきた。話題の実寸大ガンダムは、見ておかないとね!
 撮ってきた写真を少しだけ掲載。

続きを読む


オルテガ! マッシュ! モビルスーツにジェットストリームアタックをかけるぞ!

 ヤフオクで落札した、ボブルビーのパーツが届いた。
ボブルビー
 今回入手したのは、クリートとトラベルポケット(旧タイプ)。
 ちなみにクリートってのは、トップカバー(ふた)のゴムひもを留めるやつ。クリートは紫ひとつでよかったんだけど、まぁ、この6個セットに送料含めても、定価の2個分だったし、トラベルポケットは半額以下。良い買物だった。

ボブルビー
 現在使っている「ビープルズ・デライト」がこれ。引越して、最寄り駅までの距離が3倍になってしまい(といっても、徒歩5分が15分になった程度だが(笑))、駅まで自転車にしてるので、ショルダーバッグよりはリュックってことで。
 で、これのクリートを紫に変えたくて。
 記事タイトルで、結果はバレバレだけどな(笑)。
ボブルビー

 ってことで、取替え後。
ボブルビー
ボブルビー
 どうだろ。黒い三連星風になったかな。
 サイドブレードも変えたい所だけど、紫はアルミ製しかなくて、思案中。定価で5千円くらいするのよ。


PS2版「ガンダム無双」

 『ガンダム無双』がプレイステーション2でも発売決定! (2008.01.09 ファミ通.com)

 バンダイナムコゲームスはプレイステーション2用タイトルとして『ガンダム無双 Special』を2008年2月28日に、6800円[税込]で発売すると発表した。同作はプレイステーション3およびXbox 360で発売中の『ガンダム無双』(Xbox 360版は『ガンダム無双インターナショナル』)をプレイステーション2向けにアレンジした作品。オリジナルモード、オフィシャルモードといったオリジナル版の要素はそのままに、新たなシナリオ、モビルスーツが追加された、タイトルどおり”Special”な作品になっている。迫りくる1000機のザクを今度はプレイステーション 2で叩き斬るのだ!

 ガンダム無双のためだけにXbox360を衝動買いしそうになったけど、我慢しててよかった。
 PS2って事で、クオリティが気になる所だけど、ここはぜひ「ゲーム機本体の性能の差が、MSの動きの決定的差ではないことを思い知らせてやる」と言って欲しいね。コーエーさん、頑張れ!


2番機3番機は左右に展開、敵を挟込め!

 何度か記事に上げている通り、ほとんどスメラギさん目当てだけで観ている、機動戦士ガンダム00。ガンダムシリーズといえばMS(モビルスーツ)と言っても過言ではないと思うが、俺としては00には魅力的なMSがほとんどなし。そんな中で、ヴァーチェとティエレンは好きだな。あくまでも「比較的」という範疇だが。
 ってことで、新発売されたHGティエレンを買ってきた。2ヶ月半ぶりに組むガンプラが宇宙世紀物じゃないってのは、個人的には情けないけども(笑)。

HGティエレン
 箱は、HGUCに比べると薄いね。パーツ数は、同等かな。

HGティエレン
 最近のバンダイ製のプラモデルは、ランナー番号の所が抜き文字になっている。これ、見映えもいいし、材料節減にもなって、ナイスだな。ガンプラはたくさん作られるからね。全体ではかなりのコスト削減になるんだろう。個々のパーツの品質以外の部分でさりげなく(?)コスト削減をはかるっての、好感が持てるなぁ。

 で、ティエレンの組立ては、本格的には明日から。

1/144 HG  ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 1/144 HG ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

バンダイ 2007-11-25
売り上げランキング : 1064
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools


これが……ボビルビーの、ザクか……!?

 BOBLBE−Eの代名詞とも言えるMEGALOPOLISを「機動戦士ガンダム」のザクII仕様にしました! (2007.07.12 GUNDAM.INFO)

 バンダイとボビルビーのタイアップ商品。ザクグリーンのPCバックパックが登場。

MEGALOPOLISならでは。どんなインパクトにも耐え得るABS樹脂製モノコック・ハードシェルや人間工学に基づいたランバーサポート・システムがモビルスーツのイメージにもピッタリです!

 確かに、モノコックつながりでザク仕様は納得だな。
 俺もボビルビーのバックパックは愛用していて、その良さは知っているが、メガロポリスかぁ。
 確かにメガロポリスはボビルビーのフラッグシップモデルで、ピープルズディライトとメガロポリスは容量の割には値段の差が小さいから、大きい方がお得ではある。だけど、俺のはピープルズディライト(小型)で、通勤にはこれがちょうどいいんだよね。

 つーか、定価25725円(前モデルなら15000円くらいでも売っている)のメガロポリスを緑色にしてジオン公国章入れただけで、37800円かよ(笑)。
 ピープルズディライトで3万円以下だったら即買いなんだけどなぁ。

 愛用のボビルビーに自作のジオン公国章シールを貼り付けようかしら(笑)。


U.C.ハードグラフ No.2 ランバ・ラル隊

「巨人の足下、死線をくぐる兵士たち。戦ったのは、モビルスーツだけではない……」
 というコンセプトで、リアリティを追求したジオラマキット「U.C.ハードグラフ」シリーズのNo.2。

1/35 U.C.ハードグラフ ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット 1/35 U.C.ハードグラフ ジオン公国軍 ランバ・ラル独立遊撃セット

バンダイ 2006-10-26
売り上げランキング : 150
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

20061024_ramba-ral-1.jpg
 パッケージも、ミリタリーモデル風で、いい感じ。
 ランバ・ラルも、渋いオヤジに描かれている。設定では35歳だけど。
20061024_ramba-ral-2.jpg
 それにしても、忠義の副官・クランプが居ないけど……。
 立ち位置からしてクランプ役っぽいけど、この額が広くて、妙に爽やかな笑顔のオッサンは誰?(笑) ちなみに、この人、キット本体では、頭が凄く長い(笑)。

 さて、いつ作ろうかな。


いや、ズゴックの方だろう

 シャア専用ズゴックの一撃に沈むジムはなぜ美しいのか (2006.07.23 ITmediaエンタープライズ)

 商品企画についてのコラムで、「量産型・モジュール製造だからといって必ずしも無機質になるとは限らない」という論理展開をしているものだが、いきなり、上記のような見出しがついていて、そのシーンが引用されている記事。

 その本題ではないかもしれないが、堂々と見出しにまで書かれているので、釣られてみる。

 この場面で人々の心を打ったのは、シャア専用ズゴックの鮮やかな攻撃力では決してない。そうではなく、ジムが崩れ落ちる様なのである

 まず、これに反論したいね。このジムに心を打たれたっていう人を、俺はいまだ知らないんだけど?
 絶対、このシーンで格好いいのは、シャアズゴックの動きだろ。

考えてみれば、機動戦士ガンダムの中で一番人気があるモビルスーツは、ガンダムではなく、ジムと同様に量産型モビルスーツであるジオン軍の「ザク」であるともいわれている。

 これには同意。激しく同意!

 なぜ、ジムあるいはザクは量産型であるにもかかわらず、無機質とはとらえられず、崩れ落ちる姿で人を感動させることができたのか。

 だからぁ、崩れ落ちる姿で人を感動させた訳じゃねーって。ザクは格好いいんだよ。
 っつーか、ザクとジムを同系列に扱うんじゃねぇ!(笑)