iPhone 7を予約した

 9月9日に予約開始されたiPhone 7を、早速、当日にソフトバンクのオンラインショップで予約。
 日本での取扱いが開始されたiPhone 3Gから6まで毎年購入(機種変更)してきたが、昨年のiPhone 6sにはまったく魅力を感じられず見送り。
 おかげで、iPhone 6は初めて月月割を満額享受できる(笑)。

 iPhone 7は耐水機能、モバイル電子決済、Macのログイン認証解除鍵など、待っていた機能が多く搭載されたので楽しみ。
 特にいわゆるお財布ケータイことモバイル電子決済は、待望の機能。
 Apple Payの体裁を使うものの、日本向けのiPhoneにはFeliCaを搭載したと。各国個別仕様を嫌がり——Apple独自仕様をもって(笑)——世界で同一の商品を売ることにこだわっているAppleにしては異例中の異例。
 日本市場を重要視しているとはいえ、さすがにNFC仕様のままでApple Payを日本に普及させようとするのは断念したと。大歓迎だね。
 交通系は当初はSuicaだけみたいで、他の地域のかたには申し訳ないが、東京在住なので個人的には問題無し。
 最寄りが都営地下鉄と都営バスなので、できればPASMOの方がいいけれど現在は通勤定期券を購入の必要もないので、Suicaでも良い。

 ソフトバンクオンラインショップは毎回、事前予約時点では出荷日がわからない。商品確保の第二報メールで出荷日が確定され、本契約になる。
 予約開始直後の9日16時に予約サイトにアクセスしたが混雑していて、申し込み完了したのが10分くらい。ジェットブラックにしたが、この色が一番人気らしいので、発売日の16日には無理だろうな。

 ともかく、2年ぶりの機種変更、新しいiPhone。到着が楽しみだ。


えぇぃっ!WordPressのカスタマイズは化け物か!?

 サイトデザインを、なるべく移転前の雰囲気を再現しようと、孤軍奮闘している訳だが、WordPressのテーマファイル(テンプレート)をいじるのは難しい。

 デフォルトテーマである「Twenty Eleven」の解説書も買って、だいぶ理解は進んだんだけど、まだまだだねぇ。まぁ、とりあえず html を生成する php や css を“半分は勘で”いじって、サイトがうまく表示されたらそれでオッケー、みたいなのの繰り返し。
 このやりかたでは、大きな不具合は発生しないと思うけれども、カスタマイズが大きく進展することもない(笑)。

 今日は、タイトルバックの画像を移植した。たかがこれだけなんだけど、えらく苦労した。構成ファイルや変数が多すぎる。
 本当は、サイトキャッチフレーズ(「ねこが前足で〜」の文)の下に、名台詞表示スクリプトを置きたいんだけど、このヘッダー部分の高さを可変にする方法がまだうまくいかないので、保留。

 ちなみに、このタイトル画像の「ガンダムを蹴るシャアザク」は、移転前サイトでも長年使っていたものだが、可動フィギュア「エクステンド モビルスーツ イン アクション」を使い特撮(シャアザクの腰や脚などは、外してパースを付けて撮影したりしている)で作ったオリジナル。

 でも、現時点では、iPhoneで表示させるとヘッダー部分がゴチャゴチャになるね。ごめんなさい。スマートフォンの場合は、モバイルテーマをオンにしてください。


WPTouchでのモバイルテーマ切替えの問題が解決

 WordPress(現バージョンは3.3.1)環境に移行した当ブログだが、デフォルトテーマである「Twenty Eleven」をちょこっと改造したテーマを適用している。
 この Twenty Eleven は、CSS3のメディア・クエリーとかって機能を使い、「レスポンシブWebデザイン」というのになっているんだって。俺は良くわからんけども(笑)、要するにひとつのCSSで、パソコンのみではなくタブレット端末やスマートフォンにも対応できる可変レイアウトなんだとか。パソコンのWebブラウザで表示していても、幅を狭めていくと1カラムになりサイドバーが下に行き(いわゆるサイドバー落ちとは違う)、フォントサイズも調整されて細幅モードになる。凄い。
 当ブログでは、それとは別に、スマートフォン用の簡易表示に変換する WPTouch(現バージョンは1.9.38)という定番プラグインも導入してあり、これも、プラグインを有効にすればiPhoneなどに最適化された表示にしてくれるという優れもの。
 WPTouchを有効にすると、iPhoneでアクセスすると一番下にモバイルテーマのON/OFF切替えボタンが付くのだが、これがどうにもうまく動作しなかった。表示項目などの設定変更してもすぐに反映されないことから、何かしらのキャッシュが影響しているのだろうなと考え、WP Super Cache プラグインをオフにしてみると、的中。モバイルテーマの切替えがちゃんとできるようになったよ。
 しかし、WPTouch も WP Super Cache も使いたいので、どうしたもんだろとググってみたら、それらの共存方法が見つかった。
 「WPtouch と WP Super Cache を併用するための設定 | さあ WordPress をはじめよう」 を参考に、下記の設定をして、無事解決。

 WPtouch の設定で「Advanced Options」の “The currently enabled user-agents are:” 以下を選択しコピー。
 WP Super Cache の設定で、「詳細」タブで “Mobile device support. (External plugin or theme required. See the FAQ for further details.)” をチェック。
「除外するユーザーエージェント」の一番下に、WPtouch でコピーしたテキストを貼付け、ユーザーエージェントの間の、半角スペースとカンマを消してそれぞれ改行し、[UA 文字列を保存] をクリック。
「簡易」タブで「キャッシュを削除」ボタンをクリック。

 以上。
 解決してよかった。


バスタブ電池、2日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用2日目。
 初日に引き続いて、購入直後の充放電初回サイクルの完全放電運用。

 昨日朝、出勤する時に、Pocket WiFiの電源を入れて、そのまま携帯した。
 設定は相変わらずWiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフ。iPhone3GS(iOS4)を「モバイルデータ通信オフ」で利用。

 まずメールチェック。出勤中は、地下鉄の中で約30分のうち断続的にRSSリーダーやらトラバターやらでネット接続。勤務中は、不定期にEvernoteにアクセスしたり、1時間に1度程度メールチェック(手動受信に設定)したり。

 帰宅した時点で、前日と合わせた稼働時間は約20時間、3G接続時間は約4時間半。バッテリー残量表示は1/4。凄い凄い!
 嬉しい事だが、なかなかバッテリーの完全放電が済まないので(笑)、その後も電源を入れっ放しで、なるべくiPhone、iPad、MacBookでもPocket WiFiにアクセスするようにしていた。

 そのまま寝てしまい、深夜3時10分頃に起きて見たらローバッテリー警告が点滅。ここで稼働計27時間程度。また寝てしまい、4時20分に再び見たら電源が切れてた。充電アダプタを接続し管理情報を確認すると3G接続9時間半持続か。そんなに使ったかな。7時間位の感覚なんだが。バスタブ電池を入れた直後に履歴をクリアしたのは確かだ。何度も確認したが、間違いない。

 6時間経過した頃に満充電になった。取説では、満充電まで12時間と記載されていたし、初回なのでもう少しアダプタを繋いでおく。流石に12時間は多くて怖いので3時間足して計9時間充電とした。

 これで、購入直後の初回完全放電&完全充電の「おまじない」は終わり。
 それにしても、予想以上の持続時間だな。満足満足。買って良かった。


バスタブ電池、1日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用1日目。
 結論、というか、現時点ではまだ初回残量を消費しきっていない。標準バッテリーが空になる程度の使用はしたはずだが、全然残っているというのが凄い。

 前にも書いたが、設定は、WiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフになるようにしている。これで、iPhone/iPadからはすぐにWiFiに繋がるし、ネット接続要求の都度——数秒のブランクはあるが——3G接続もオンになるので、iPhoneの「モバイルデータ通信」をオンにしている(普通にiPhone用のパケット通信が出来る環境)とほとんど変わらず、使い勝手は良好だ。
 昨日、購入初回のフル充電を行い、今日一日、フル充電の状態から持ち歩いた。しかし、都合により昼前くらいに電源を入れたので、8時間くらいしか使っていない。その間、ちょこちょことメール確認やらして、帰宅後管理情報を参照すると(3G回線への)接続時間は計2時間15分。
 標準バッテリーだと、こんなにもたない。2時間程度3Gアクセスしてると、待ち受け含めて6時間程度持てばいいほう。
 しかし!この状態でまだバッテリー残量表示は3/4だよ。
 まだ初回放電処理なので、不安定だろうけど、これは期待できるね。俺の使い方だと平日は3日くらい持つんじゃね?

 初回放電ということで、途中充電はしたくないので、帰宅時、前述の8時間使用の時点でPocket WiFiの電源は切った。明日、引き続き持ち歩いて使う。
 今日明日は内勤なので、あまりいじれないのでバッテリーの持ちが良いのかもしれない。週末に遊びに携行した場合のレポートは、国家試験受験の都合でもう少し先になりそうだけど、充電オタクとしては、しっかりと確認したいと思う。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


iPhone用 iOS4 リリース。

 iPhone OS 改め iOS の新バージョン iOS4 がリリースされた。 iTunes経由でアップデート可能。

 インストールしてからまだ細かくはいじってないけど、まずは今回からオン/オフできるようになった「モバイルデータ通信」をオフにした。iPad(WiFiのみ版)も持っているために Pocket WiFiを導入し、iPhoneのパケット遮断してデータ通信はWiFiのみにしてたけど、それが正式設定項目に登場したのは嬉しい。
 今月のパケット量はゼロだったんだけど、iOS4をインストールする前に APN-disabler(詳細説明は省略、でも違法ではないよ(笑))を削除しておいたんだけども、そこからiOS4インストール完了までの僅か20分間くらいで、受信3KB、送信5KBのパケットを消費してた。どこで使ったんだろ。まぁ、パケ放題の下限以内なので良いけど。

パケット

 あ、普通の使い勝手については、個人的には「3GSなら、十分魅力的」と評価できる。

 擬似マルチタスクは、正直いって、これほどまで便利に使えるとは期待してなかった。
 フォルダ機能なんかは、いかにもアップルらしい、シンプルかつエレガントなUIで実装してくれやがった。

 iPhone用でここまでの出来なんだから、秋に予定されているiPad用の iOS4にも、期待しちゃうね。


iPadで表計算って……悩み中。

 iPad。せっかく大きい画面なので、表計算アプリも使いたい。
 Apple純正のNumbers iPad版は、iWork形式かPDFでしか書き出しができない。Mac版 iWorkを持っていないので、これじゃどうにも汎用性に問題がある。
 まぁ、とりあえず使いたいのは体重記録とDVD所有リストくらいなもんなので、Googleドキュメント経由でもいいかなとは思うけどね。iPadだと、Googleドキュメントのスプレッドシートも(モバイルモードなら)そこそこ快適に使えるし。
 しかしこちらにもちょっとした問題があって、まず、関数があまりない。フォントが変になってしまう。曜日は英語記述になってしまう……など、細かい点で不満が。

 悩むなぁ。


ソフトバンクモバイル、パケット通信速度の制御を

 ソフトバンク:通信品質確保対策の導入について

ソフトバンクモバイル株式会社では、通信品質およびネットワーク利用の公正性確保のために、パケット定額サービスに加入し一定期間に大量の通信をご利用される一部のお客さまに対して、2009年12月1日(火)より通信速度の制御を実施する場合がありますので、お知らせいたします。なお、通信の切断は行いません。
2009年6月1日から、通信速度を制御する試験により、お客さまへの影響とその効果を検証してまいりました。その結果、より多くのお客さまが快適にサービスをご利用いただけることが確認できたため、2009年12月1日より正式に運用開始いたします。前々月の月間パケット数が、パケットし放題、パケットし放題S、パケット定額ライト、パケット定額の場合、300万パケット以上(PCサイトブラウザ、PCサイトダイレクト利用時は1,000万パケット以上)、パケット定額フルの場合、1,000万パケット以上のお客さまについては、当月1ヶ月間、パケット定額サービスが適用されるパケット通信の速度を制御する場合があります。

 iPhoneはパケット定額フルなので、1000万パケット以上使うと速度制御をされる場合があるのね。
 俺はだいたい毎月500万パケット前後。最高の月で700万パケット程度なので、大丈夫かな。


iPhone割引キャンペーンが延長

 「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長(2009.05.26 ソフトバンク プレスリリース)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年2月27日の開始以来ご好評いただいている「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日(水)まで延長いたします。

本キャンペーンは、革新的な「iPhone™(アイフォーン) 3G」の購入にかかる実質的なご負担額(注)が8GBモデルの場合は0円に、16GBモデルの場合は480円/月になり、さらに、パケット通信料定額サービスの上限料金が、通常5,985円/月のところ4,410円/月でご利用いただけるものです。

 このキャンペーンが始まったから嫁さんもiPhoneに機種変更したので、好評なのは解るがこの時期にキャンペーン延長か。ってことは、7月発売とも噂されている新型iPhoneも——最初から——everybodyキャンペーンで買えるのか!?
 現行機種の在庫処分が目的なら長くても6月一杯までとかにするだろう。新型iPhoneの発売が10月になるって事も考えられるけど、どうだろ。いずれにしても、このタイミングで割り義気キャンペーンを9月一杯まで延長ってことは、アップルからソフトバンクに新型iPhoneの発売時期の情報が入ったんじゃないかなぁと想像する。

 新型は現行のからメモリ容量倍増らしいから、キャンペーンが適用されるとすれば16GBが実質0円、32GBが実質480円になるのかなぁ。機種変更の場合はどうなるんだろ(買う気満々(笑)>俺)。