売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!


表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。


Googleマップのストリートビュー

 日本でもサービス開始され、賛否両論な、Googleのストリートビュー。

 我が自宅がばっちり映っていたポイント2カ所について、不適切報告(削除依頼)をした。7日深夜に報告メールフォームから送ったのだが、8日午後には既に削除されていた。速っ!

 まぁ、プライバシー侵害とは言っても、「実際に家の前を通りすがって周囲を見た」のと変わりないからいいだろうってな意見もあるかもしれない。確かに、そういう意味では、実際には表札も晒している訳だしね。
 しかし、感情論でいえば不気味だし、それに加えて、かつて俺のGoogleアカウントでのアドセンスを突然剥奪したくせに、俺の自宅周辺を密かに撮影しにきてたってのが気に食わない。逆恨みかもしれないけどな。アドセンスの件は、未だに理由が分からないし、根に持ってるからな!

 不適切報告が殺到して、日本のストリートビューは全削除になればいいのに。

 パノラマ撮影できるようなカメラを備えた自動車で「公道」を走行して撮影したらしいが、我が家の周囲って、建売住宅とか路地も多く、そういう区画内は幅の狭い純粋な私道や位置指定を受けた道路なども多く、実際、位置指定道路も撮影されてるんですが?
 Googleは「公道」についてどの程度まで拡大解釈してるんだろうね。っつーか、「「公道」で撮影してるのにどう見ても幅4mないだろうってな路地も掲載してる」って自体が矛盾しているような気もする(笑)。知らないで撮影だけしてクレーム来たら削除ってスタンスですか? そうだとしたら、とてもじゃないけどプロの仕事とは思えないね。


バンダイと円谷が提携

 バンダイが円谷プロと資本・業務提携–発行済み株式の33.4%を取得 (2008.01.21 CNET Japan)

 バンダイナムコホールディングスは1月21日、100%子会社のバンダイが、ティー・ワイ・オーから同社100%子会社である円谷プロダクション(円谷プロ)の株式を取得し資本・業務提携を行うことを明らかにした。

 ガンダムとウルトラマンの共演なんてのも、やろうと思えば可能になるわけだね。

 今回の提携により、バンダイは円谷プロが制作したウルトラマンシリーズ映像作品を含む43作品および今後の新作品について、玩具をはじめとした日本国内での独占的商品化権等を取得する。

 サンライズや花やしきを救ってくれたのは功績だけども、しかしバンダイすげーな。いろいろな所を次々に取り込んで。DG細胞かよ(笑)。爆熱ゴッドフィンガー石破ラブラブ天驚拳でやられないように気をつけて欲しい。


HCM-Pro ザク(08小隊)(2)

 ザク関係専用のブログを別途整備中で、そっちの第1号記事にするつもりだったけども、整備が遅延しているので(笑)、とりあえず、要旨だけこっちに書いておこう。

 6月発売のハイコンプロ「ザクII(08小隊)」を、出荷日に購入したのよ。
HCM-Proザク(08小隊版)
 そもそもハイコンプロはあまり好きではないし、ましてやカラーバリエーションなんか眼中にないが、今回は、ランドセルのバーニアとシールドが変更され、塗装がMSVっぽいってことで、期待せずに購入。
 期待していなかったので期待はずれではないけども(笑)、これ、製品コンセプトとしては、許せない出来だね。
 武器がたくさん付いているとか塗装が渋いとかって感じで、俺としては意外に評価がいいみたいだけど、これ、「MS-06JC」というより、「08小隊版」だろ!? パッケージにもしっかりと「ザクII(第08MS小隊)」と記載されてるはず。
 だったら、少なくともザクマシンガンは新規作り直しは当然だろ!
HCM-Proザク(08小隊版)
 上記写真は、俺がCG加工してみたやつ。08小隊版のザクマシンガンは、写真上のように、マガジンドラムが銃身中央ではなく、横にずれて付くんだよね(たしか、08小隊のザクは、当時のガンプラMGザク(ver.1)の意匠を取り入れた設定のためだったと思う)。
 他にも細かい所でMGザク(ver.1)と違うけど、それはハイコンプロなりの解釈として既存製品に合わせるというのも可。現地改修とか、生産工場により意匠の違いがあるってな裏設定もあるしな。
 しかし! ザクマシンガンについては、良い悪いはともかく、08小隊版も公式設定になってるんだぞ。

 バンダイ、ザク好きをなめるなよ!


HCM-Pro ザク(08小隊版)

 ハイコンプロの陸戦型ザク(「第08M小隊」版)。
 極東戦線亜熱帯地区に配備された、MS-06J型の改修機。

HCM-Proザク(08小隊版)
 ハイコンプロのザクは、初期版、陸戦型、リペイント版とあるが、今回の08版は、初のザク本体のバリエーション仕様と言える。
 実はこのJC型にはそれほど思い入れはないのだけれど、初期版しか持ってないので(っつーか、そもそもハイコンプロはあまり好きでない上に、単なる色替え版なんか興味なし)、ショップのポイントでとりあえず買ってみた。
 中途半端にうるさいスプリッター迷彩風彩色の初期型に比べると、MSV的な雰囲気で、良いなぁ。

HCM-Proザク(08小隊版)
 あと、久々に購入したハイコンプロだが、パッケージの中容器に、兵装類小物パーツを入れてしまえる部分ができたのは嬉しい。今までは、小物パーツは箱の中でばらけて、どうにも始末が悪かったからね。

 で、このザク、造形的には細かい所で色々とおかしいところがあるのだが、それについては改めて書く。

HCM-Pro41 ザク2 (第08MS小隊) HCM-Pro41 ザク2 (第08MS小隊)

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MS開発にまつわる外伝

 現在、俺が唯一読んでいるマンガ雑誌「月刊ガンダムエース」で連載されていた「デベロッパーズ」(作:山崎峰水氏)の単行本を購入。

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
山崎 峰水

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star架空のステレオタイプ
starモビルスーツ開発下町人情コメディ。

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 初期に連載されていて、単行本化されたのも2003年末と、ちょっと前の作品だ。久し振りにまとめて読んだ。

 この作品好きなんだよね。
 もちろんガンダム関連の話なんだけど、技術者、しかもジオンの末端の技術者の話。

 一年戦争開戦の少し前。
 ジオン公国の工業区にある小さな工場「ホシオカ」が、ジオニック社の下請けとして「新型汎用作業機(のちのMS:モビルスーツ)」プロトタイプの開発を依頼される。
 高い技術力を持つホシオカだが、良く言えば真正直な社長を筆頭に、隠し事ができない連中なので、機密事項であるMSのフィールドテストをしたり、不用意に他人に漏らしたりして、下請け契約を解除されそうになる。
 紆余曲折あり、ラストは、ジオニック本社調整とホシオカ調整のMSでコンペを行い、それに勝って、ホシオカは再びMS開発に携われるようになのだが。

 なにしろ、ホシオカのメンバーが熱い。好きな仕事を楽しんでやっているプロ集団。
 特に、普段は会議でも眠っているのに、いざとなったらオングストローム単位の回路修正を「長年の勘」だけで修正してしまうジイさんがいい!(マンガならではの描写だけどね)

 分野は違うけど、俺も技術職なので、こういうマンガってのは、とても共感できるね。ましてや、初期のMS開発の物語。ワクワクするぜ。
 でも、ガンダムだとかMSだとかってのは、あまり関係ない(笑)。単なる「技術屋の物語」としても楽しめる。


激戦区

 うちの最寄り駅の駅前交差点にあったガソリンスタンドが去年店じまいして、その後跡地の工事をやっていたわけだが。
 地主の名を冠した2階建のテナントビルが竣工し、2階には居酒屋・白木屋、1階にはコンビニ・セブンイレブンが入居するらしい。
 来週オープンとのこと。

 この界隈にチェーン店の居酒屋はなかったので、流行ると思う。っつーか、俺も常用しそうだ(笑)。
 しかしコンビニはどうかなぁ。
 この交差点には、既にデイリーヤマザキ、ローソン、ショップ99がある。これらの3店舗は、それぞれに特徴があり差別化できてなんとか共存しているが、セブンはどうかなぁ。
 さらに、150メートルくらい先にはファミリーマートもあるぞ。
 地下鉄駅前で都道の交差点とはいえ、両隣の駅前と比べたら静かな地域だしな。

 まぁ、プロのやることだから、リサーチの結果あえてココに出店するのだろうけども。

 それにしても、ますますコンビニと美容院だらけの駅前になってしまうな。


Intel搭載Mac、早くも発表

 Macworld 06基調講演 – Intel搭載Mac投入で第3の移行期に突入したApple (MYCOM PCWEB 2006.1.11)

 ということで、既に2006年前半に発売すると発表のあった Intel Core Duo 搭載のMacが正式発表された。来月には発売されるって。
 今回発表されたのは、iMac と MacBook Pro。え? マックブックプロ!?
 PowerBook に変るハイエンドノート型の新しいシリーズ名だけど、変な名前!
 少なくとも”Pro”はいらないよなぁ。野暮ったい。
 デスクトップもPowerMacから Mac Pro になるんだろうか(笑)。

 まぁ、当分買わない(買えない)ので、いいけどね。

 あと、例の”Intel Inside”ロゴは、どこにもないらしい。つまり、アップルはインテルの宣伝費用一部負担プログラムには参加しないということだね。
 うん。買ったMacのボディにやたらとシールが貼って合ったらかっちょわるいからね(笑)。


ポッドキャストが面白い

 ネット配信された音声ファイルを携帯音楽プレーヤで聴くという、ポッドキャスティング(又はポッドキャスト)。
 その語源となったiPodに対応するジュークボックスソフトiTunesも、先月公開のバージョンから、ポッドキャスト対応になった。
 iTMSでもポッドキャストのチャンネルが3000局も検索できるが、その中に、日本語は少ない。
 俺は、以前から日本語の放送を提供していたデジオを利用していたが、数日前から、大手サイトもポッドキャスト配信ポータルに参入してきた。
 ヤマハのプレーヤーズ王国と、ニフティのポッドキャスティングジュースは、面白そうだ。

 デジオは、いい意味での素人さが楽しくて多くのチャンネルをiTunesに登録しているのだが、大手の参入によって、今後は個人だけではなく、プロっぽい放送も増えるんだろうな。

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