WPTouchでのモバイルテーマ切替えの問題が解決

 WordPress(現バージョンは3.3.1)環境に移行した当ブログだが、デフォルトテーマである「Twenty Eleven」をちょこっと改造したテーマを適用している。
 この Twenty Eleven は、CSS3のメディア・クエリーとかって機能を使い、「レスポンシブWebデザイン」というのになっているんだって。俺は良くわからんけども(笑)、要するにひとつのCSSで、パソコンのみではなくタブレット端末やスマートフォンにも対応できる可変レイアウトなんだとか。パソコンのWebブラウザで表示していても、幅を狭めていくと1カラムになりサイドバーが下に行き(いわゆるサイドバー落ちとは違う)、フォントサイズも調整されて細幅モードになる。凄い。
 当ブログでは、それとは別に、スマートフォン用の簡易表示に変換する WPTouch(現バージョンは1.9.38)という定番プラグインも導入してあり、これも、プラグインを有効にすればiPhoneなどに最適化された表示にしてくれるという優れもの。
 WPTouchを有効にすると、iPhoneでアクセスすると一番下にモバイルテーマのON/OFF切替えボタンが付くのだが、これがどうにもうまく動作しなかった。表示項目などの設定変更してもすぐに反映されないことから、何かしらのキャッシュが影響しているのだろうなと考え、WP Super Cache プラグインをオフにしてみると、的中。モバイルテーマの切替えがちゃんとできるようになったよ。
 しかし、WPTouch も WP Super Cache も使いたいので、どうしたもんだろとググってみたら、それらの共存方法が見つかった。
 「WPtouch と WP Super Cache を併用するための設定 | さあ WordPress をはじめよう」 を参考に、下記の設定をして、無事解決。

 WPtouch の設定で「Advanced Options」の “The currently enabled user-agents are:” 以下を選択しコピー。
 WP Super Cache の設定で、「詳細」タブで “Mobile device support. (External plugin or theme required. See the FAQ for further details.)” をチェック。
「除外するユーザーエージェント」の一番下に、WPtouch でコピーしたテキストを貼付け、ユーザーエージェントの間の、半角スペースとカンマを消してそれぞれ改行し、[UA 文字列を保存] をクリック。
「簡易」タブで「キャッシュを削除」ボタンをクリック。

 以上。
 解決してよかった。


iPadで表計算って……悩み中。

 iPad。せっかく大きい画面なので、表計算アプリも使いたい。
 Apple純正のNumbers iPad版は、iWork形式かPDFでしか書き出しができない。Mac版 iWorkを持っていないので、これじゃどうにも汎用性に問題がある。
 まぁ、とりあえず使いたいのは体重記録とDVD所有リストくらいなもんなので、Googleドキュメント経由でもいいかなとは思うけどね。iPadだと、Googleドキュメントのスプレッドシートも(モバイルモードなら)そこそこ快適に使えるし。
 しかしこちらにもちょっとした問題があって、まず、関数があまりない。フォントが変になってしまう。曜日は英語記述になってしまう……など、細かい点で不満が。

 悩むなぁ。


あれ? Chicagoがない!?

 年賀状を作製して気付いたこと。
 Mac伝統のフォント”Chicago”(シカゴ)が無くなってる! 自分で削除した覚えはないのだが、どうしたんだろう。
 そういえば久しく使っていないが、まさかいつの間にかMacOSXでサポートされなくなったのか?
 うー。


OpenOffice.org 3.0

 オフィススイート「OpenOffice.org 3.0」が正式公開 – Mac版がAquaネイティブに (2008.10.13 マイコミジャーナル)

OpenOffice.org開発チームは13日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org 3.0」を正式公開した。動作環境はWindowsとLinux、SolarisおよびMac OS X。英語版のほか、日本語やドイツ語など各種言語に対応したローカライズ版パッケージが配布されている。

今回のリリースは、2005年10月公開のバージョン2.0以来3年ぶりとなるメジャーアップデート。Mac OS X版では、描画方式が従来のX11からAquaに変更。ネイティブのGUIに準拠することで、フォント管理や文字入力 (IME) にMac OS X標準の機構を利用できるようになったほか、他のアプリケーションとの親和性が向上した。

 このニュースそのものは一週間前なんだけど、17日時点では、まだ、MacOSX用は日本語版が用意されてなかったので、様子を見ていた。
 で、今日確認したら、日本語版もダウンロード可能になっていたので、早速試す。
 OpenOffice.orgは今まではX11が必要で、ちょっと敷居が高かったし、Mac版には、OpenOffice.orgを元にしたNeoOfficeがあり、そちらがMacネイティブで、頻繁にバージョンアップをして操作性も向上、大きな不満もないため、ずっとNeoOfficeを使っていた。
 NeoOffice、大きな不満はないのだが、小さな不満がひとつ。
 どのバージョンからだったか忘れたが、いつのまにか、Calcで、MSPゴシック以外の日本語フォントを使うと、表示がおかしくなる現象が発生している。

 ↓こんな感じ。
NeoOfficeで表示のサンプル
 この同じファイルを、OpenOffice.orgで開くと。
OpenOffice.orgで表示のサンプル
 表示倍率の解釈が違うので、同じ100%表示でも画面上のフォントの大きさが違っているが、表示乱れは発生しない。
 これだけでも、OpenOffice.orgに乗り換える意味はある。データは両方ともオープンドキュメントで、そのまま互換性あるし。


FontBookが直った!

 FontBookに不具合が発生したって記事を書いたような気がするのだが、見つけられないので、多分書いてないのだろう。どこかお他所のコメント欄で発言したんだっけかな。ま、いいや。
 Leopardにアップグレードしてから、いつの間にかFontBookにフォントが何も表示されなくなったの。気付いたのは年末くらい。FontBookはあまり使わないし、別に使わずとも困らないから放っておいたんだけども、数日前にふと起動してみたら、これまたいつの間にか直ってたのよ。ちゃんと全フォントが表示されている。
 不具合に気付いた時に、FontBookの初期設定やキャッシュファイルなんかを全部削除しちゃってたから、コレクションは「日本語」と「ユーザ」だけになってるけどね。

 うむ。原因は解らずじまいだけど、ともかく、直って良かった。


メイリオ

 遅ればせながら、当ブログの表示フォント指定に、Windows Vista 標準日本語フォント「メイリオ」を追加してみた。
 実は12月の時点で、友達から「メイリオの指定を追加してはどうか」とアドバイスをいただいたんだけども、放置してたのよ(笑)。
 で、CSSのfont-family部分に追加するのは、”メイリオ”と”Meiryo”でよいのだろうか?

font-family: “Hiragino Kaku Gothic Pro”,”ヒラギノ角ゴ Pro W3″,”Osaka”,”メイリオ”,”Meiryo”,”MS ゴシック”,”MS Gothic”,”Lucida Grande”,”Verdana”,sans-serif;

 現在、上記のようになってます。もしも間違ってたら、ご教示願います。

 MacのヒラギノフォントはもちろんOsakaにも及ばず、これで「明瞭」とは、正直笑っちゃうけど、Windowsの表示フォントとしては、ちったぁマシになったね。

 っつーか、メイリオって印刷フォントには使えないの?


[ラジオ第7回]NeoOfficeを導入

 ねこぱんち統合整備計画ラジオ版第7回

 MS Office互換の無料オフィスソフトの雄・OpenOffice.orgのMacOSX移植版、NeoOfficeを導入。
 
 AQUA準拠のGUIがJavaで書かれているからなのか、起動に10秒くらいかかるものの、立ち上がってしまえば、軽快に動く。
 今のところ、Excel互換のCalcと、Word互換のWriterを使ってみた感想を簡単に。

 Calc。
 日付。全角で入力すると日付ではなく文字列扱いになってしまう。いちいち半角変換するのが面倒。
 あと、以前作成した、平成フォント(MacOS9及びClassic環境の標準フォント)を使っているファイルを読み込むと、一部文字化けを起すことがある。環境設定で、平成フォントをヒラギノフォントに置換設定しておけば、とりあえず問題回避できたけど。
 マクロもなかなか互換性が高そうだ。

 Writer。
 選択部分の段落数・文字数等の情報表示ができないのが辛い。
 編集画面が、印刷レイアウトとWebレイアウトしかない。Wordの「標準」に相当する、ドラフトモードが欲しい。
 印刷モードでもWordより動作がきびきびしているので、テキストエディタ的には使えるが、各段落の左に設定スタイルが表示される方がいい。
 もっとも、ワープロソフトって滅多に使わないけどな(笑)。

 最後に。
 デフォルト設定になるHGフォントってのは、NeoOffice内蔵なの?
 NeoOffice2.x標準のファイル形式はOpenDocumentってんだけど、昔アップルがMacで提唱されてたOpenDocを思い出してニヤリとした。
 OpenDocは、確か、アプリケーション主体ではなく、作成した書類を主体に考え用という、互換性が高く、さまざま流用できるデータ形式。10年以上前にアップルが提唱した(が、すぐに消えた(笑))先進的な仕組みの一端が、現代、やっと認められたとも言えるような気がする。

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CSS修正中

 カスタマイズってほどじゃないけど、CSSをいじっている最中なので、今晩の作業中、時々変な表示になったらごめんなさい。
 全体的なレイアウトじゃなく、表示文字位置の微調整とフォント指定の修正をしているところ。


MacでWinが動く

 アップル、「Boot Camp」を公開–Intel MacでWindows XPが利用可能に (2006.04.05 CNET Japan)

 うわっ!
 MacにIntel製CPUが採用された当初から、無理やりにWindowsを動かすような裏技は流れていたが、遂に、アップルが公式にMacでWindows XPが動く事を認めた。
 アップルからのWindowsの提供やサポートは一切ないとはしているものの、Macらしい簡単さで既存のMacボリュームからWinボリュームを分けとって、専用インストールCDの作成とインストールまでを行えるらしい。
 フォントもアイコンもあの野暮ったいデザインのままの本物のWindowsXPが起動できるそうだ。
 ちょっと姑息な手段のような気もするけど、「Macは欲しいけどWinも使いたい」っていう潜在的ユーザの発掘が、少しはできそうだね。
 少なくともVirtualPCを使うよりは快適なはずだし。

Tag(s) [Mac]


カルチューンが呼び覚まされているのです……50万周期の時を越えて……

 以前、「LDでマクロスを見る」という記事を掲載し、多くの反響をいただいた。
 もちろん、「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますが」が、いまだ色あせない名作アニメだという証だろう。
 で、唐突だが、俺自身がよく言っている事だが、俺は、劇中のゼントラーディ語が好きだ。
 所有している本に掲載されているゼントラーディ語辞典を手入力して掲載しようかと思ったが、一応googleで検索してみた。
 そしたら、やっぱりあった。さらに、ゼントラ語のフォントも発見!

 君ならわかるゼントラーディ語講座

 ゼントラーディ語TTフォント(Mac/Win)

 いやぁ、感動だなぁ。
 この勢いで、Googleの言語ツールにもぜひ、ゼントラーディ語を(笑)。クリンゴン語もあるんだからさぁ。

超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜
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