Newton MessagePad130発見

 Newton MessagePad130本体も残ってたよ。
Newton MP130
  お約束。iPhone 3Gと並べてみる。Newtonでかっ! MP130は、VHSビデオカセット程度の大きさ。そして重い(笑)。
Newton MP130
 ACアダプタはすでに別の箱に詰め込んでしまったので、エネループを入れて起動。バックライトが点灯せず。現在のMacとは接続できないので、何もインストールする事も出来ず、素の英語環境のまま。バックアップ等もできない。ってことで実用は不可能。
 でも、一応保存しておこうかな。


メディアファイルだけでなければ利用したいが

 無料で1TB! iPhoneに最適化されたオンラインストレージ『Oosah』 (2008.09.27 マイコミジャーナル)

オンラインストレージサービスの『Oosah』が、9月19日より1TBまで無料で利用できるようになった。

Oosahのストレージにアップロードできるのは、1ファイルが200MBまでのビデオファイル、50MBまでの画像、9MBまでのMP3ファイルなど、ビデオや音楽といったメディアファイルだけとなっているが、ユーザー登録するだけで1TBまで無料で利用することができ、Windows / Mac OS X / Linuxなどに対応するほか、日本語表示も可能となっている。

 Oosahってのは、初めて知ったけど。
 うはー。無料で1TBか。iPhoneでの利用も考慮されていると。それらはとても魅力的なんだけども、ビデオや音楽などのメディアファイルしか置けないのね。
 それでも有用だという人もたくさんいるのだろうけど、俺の場合、最近ポッドキャストもやってないし、あまり使い道ないや。


iPod touchに32GBモデル登場

 アップル、iPhoneとiPod touchに新モデルを追加 (2008.02.05 アップルニュースリリース)

2008年2月5日、アップルは本日、「iPhone™(アイフォン)」*と「iPod® touch(アイポッドタッチ)」の新しいモデルを発表しました。新モデルは、メモリ容量が倍増され、お客様がどこにでも持ち歩ける音楽や写真、ビデオの数も2倍になります。これにより革新的なiPhoneは、これまでの8GBモデル(399ドル)と新しい16GBモデル(499ドル)の2つのモデルのラインナップとなりました。iPod touchは、これまでの16GB(48,800円)と8GB(36,800円)のモデルに加え、32 GB(59,800円)のモデルもお選びいたけます。

「メモリ容量はいくらあっても足りないというユーザがいらっしゃいます。そういった方も、この革新的な携帯電話や世界最高のWi-Fiモバイルデバイスがあれば、よりたくさんの音楽、写真、ビデオをお楽しみいただけます」と、アップルのiPodおよびiPhone担当ワールドワイドプロダクトマーケティング・バイスプレジデント、グレッグ・ジョズウィアックは述べています。

 おぉ、やっと、iPod touchに32GBモデルが! 俺の場合16GBだと全然容量が足りないので(今使っているiPod 5.5Gが30GBモデルで、残量11GB)今ひとつ物欲が湧かなかったが、32GBなら欲しいなぁ。
 しかし、いくらなんでも約6万円は高い。今月は、あんな物やこんな物を購入予定だし、iPod 5.5Gでも不満はないし。もう少し我慢しよう。夏過ぎには新型発表されて、またスペックがあがるのだろうし。
 っつーか、そろそろ、日本でもiPhoneが登場するかもしれないし(笑)。


21/400本(累計421/400本)

 部屋を少し片づけた。インフルエンザも治ったし、年末だしね。
 そしたら。

廃棄処分ビデオ
 去年の春にVHS400本を廃棄処分したんだけど、死角にまだあったのよ、ビデオテープが。21本。全部不要タイトル。
 廃棄累計記録が仮分数になってしまったじゃんか(笑)。

 この中に、ガンダムSEEDの1話〜20話もあった。2002年の本放送時リアルタイムで録ってたらしい。しかも120分テープに5話録画してるのでCMカットダビングまでして。なんだか負けた気分だ(笑)。

 それと、割り算(分数)で分母より分子のほうが大きい数式の事は「仮分数」っていうんだね。俺、今までずっと「過分数」だと思ってた。うーむ。理系人間として失格だな。


400本〜2007年Ver.

 約1年前に、ビデオテープ400本を処分したのだが、また増えた(笑)。
DVD400本
 録画したDVD-Rをざっと数えたら、400本突破。
 そろそろ、ふと見たくなった時に目的のDVDを探すのが大変になってきた。
 だいたい録画順に並べてあるのだが、完全ではない。

 で、シコシコと表計算ソフトでリストを作成している。
 めんどくせー。もっと少ない時からリスト整理しとけば良かった。少ない時にはなかなかやらないんだよね(笑)。
 っつーか、ビデオテープもまだDVDに焼いてないのが50本くらいあるんだった……。


報酬で買物

 アマゾンアソシエイトの報酬チケットが届いたので、それを足しにして、先日買物をした。

 気になってた、リボルテック「014 イングラム2号機」と、コミック「デイアフタートゥモロー(2巻)」、それとついでにサプライ品のDVD-RとSDカード。

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サイクロプス隊発進

 ガンダム名セリフ表示スクリプトのデータを追加。
 春にシャア「星を継ぐ者」版セリフを採取して以来の半年ぶり。

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」通称「ポケ戦」から、シュタイナー隊長、バーニィ、ミーシャのセリフを採取。
 これで合計511件。

 ミーシャは11件しか採取できなかった。
 彼のセリフは多くはないが、「ほろびゆく者のために」は、虚しさと決意を表現した、名セリフだよね。
 あと、ビデオレターのバーニィ。


[ライナーノーツ]フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[../001〜002]

 本編開始。

 ../001_着任 は、文体の一部訂正のみ。
 ../002_ラストアクセス は、以前「インターネット最後の日」という企画に参加した時の文章。

 ちなみに、各話タイトルの「../***/」という表記は、HDD内でのディレクトリ階層を表現している。これを発表直後、ガンプラの店頭販促ビデオ映像「ガンダムイボルブ」における各サブタイトルについて、同様の表現がされていて、軽いショックを受けた。
 更に、映画「マトリックス」がヒットして、これまた、似ている設定が登場して、軽いショックを受けた。まぁ、仮想現実と戦う主人公って設定じたいは、誰でもすぐに思いつくものだろうが、それを商業映像として見せられたら、続きを書く気力が一気に失せたのは事実。
 だけど、この002を書いた以後、少しずつ続きを書いていた。

 ってことで、次の003からは書き下ろし。


ひっぱれー

 昨日今日の二夜連続スペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード」を見た。

 最近の昭和レトロブームに乗った作品といってしまえばそれまでだけど、このドラマは、「手が届かない憧れの存在だけど、身近に感じてしまう」という妙な存在である芸能界を舞台にしているので、素直に楽しめた。
 実際、主人公である渡辺晋氏については俺はまったく知らないから、氏の半生って観点では見てなかったし(笑)。

 とりあえず、特別出演の陣内孝則さんがよかったな。最初は植木等役っての知って、違和感を感じた。
 というのも、陣内さんは、十数年前にコメディアンの青春時代を描いたドラマ「ゴールデンボーイズ」でポール牧役を演じていて、それが似合い過ぎていて強烈だったからね。同じ実在するコメディアン役(いや、植木等さんを含むクレージーキャッツは本来はミュージシャンだけど(笑))だから。
 でも、最後には、陣内さんが植木等さんに見えた気がした。
 しゃべり方もトーンを押えたふうで、植木さんぽかったし。

 っつーか、「ゴールデンボーイズ」も見たくなった。ビデオ残ってるかな。捨てた400本以外の棚にあると思うけど……。


粋(いき)は深川、鯔背(いなせ)は神田

 先日、ふいに、20年くらいまえにテレビで放送されたドラマを思い出した。
「大江戸神仙伝」って作品。
 ネット検索したけど、ビデオ化されてなさそう。
 代替策として、アマゾンで探してみたら、原作本が見付かった。

大江戸神仙伝
石川 英輔
4061831178
 うぉ。石川さんだったのか!
 以前、職場の研修で、環境問題について、石川さんの講義を聴いたことがある。
 その時のテキストに含まれていたのが、氏の著作1点で、雑学としても興味深く読ませていただいたのが、この「大江戸えねるぎー事情」
大江戸えねるぎー事情
石川 英輔
4061854313

 それはともかく、「大江戸神仙伝」を購入して、読んだ。

 主人公・速見は、元製薬会社研究員のフリージャーナリスト。突然250年前に転時(タイムスリップ)して、江戸時代で生きていく。
 現地では重病だけど昭和ではビタミン不足が原因と判明している脚気の特効薬を提供したことにより、信頼と尊敬を受ける。
 まぁ、それが大まかなストーリーだが、作者の石川さんが、江戸時代のエコロジーについての研究者ということで、そっち方面の描写に力を注いでいる。
 各章は、主人公の一人称による描写と、それを補足する解説風のが交互になっていて、小説というよりは、江戸時代の風俗を楽しもうという感じ。

 予想通り面白くて、一気に読んでしまった。

 江戸時代中期は、浅草あたりはまだまだ辺境だったとか、現在普通につかっている「〜です」ってのは下賎の言葉だったとか、知識としては知っていたけど実感が湧かなかった事柄が、少しは実感に近づいた気がする。

 ちなみに、かつてドラマ化された時は、主人公役は、滝田栄さんだったと思う。これ、もう一度見たいなぁ。