iPhoneをデジカメのように使えるグリップ

 iPhone 5/5sをコンパクトデジカメのように持って撮影できるようになるシャッターグリップ iPhone Shutter AB GRIP 2 を購入した。

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 パッケージ。小さくて軽い。

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 本体。プラスチック製で、本当に軽い。
 イヤフォンプラグがついていて、それでiPhoneと接続する。

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 装着するとこんな感じ。

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 グリップを掴み、普通のデジカメと同じようなシャッターボタンを押して撮影できる。
 iPhoneに音量コントロールができるiPhone用イヤフォンを接続して、その[+]ボタンで——レリーズ的に——シャッターが切れるのは良く知られた機能だが、その仕組みを利用したもののようだ。
 以前、デジカメ風の外観を持ったiPhoneケースがあり、それにもこのようなシャッターボタンがついていて、ちょっと欲しかったのだが、結局恥ずかしさから買わずにいた(笑)が、これは装着時に大げさにならなくて良い。

 外れにくくするためか、iPhoneのサイズギリギリに作られているので、背面ケースやバンパーとの併用はできないのはもちろん、液晶保護フィルムもちょっと厚めのだと干渉してしまうかもしれない。
 俺はiPhone 5sにしてからはケースと液晶保護フィルムは着けていないので問題なし(背面保護フィルムは薄い物を貼っている)。

 ホールド感が増すのは当然だが、このShutter AB GRIP 2で撮影すると、バーストモード(連写)にならない。長押しで不用意に連写になってイライラすることもなくなり、快適だ。

 これからの季節、散歩の時なんかにいいね。

[アマゾン]RIX/PGA 日本トラストテクノロジー iPhone Shutter AB GRIP 2 ブラック ABGRIP-BK


S.H.Figuarts 非公認戦隊アキバレンジャー

 S.H.Figuarts (SHF/SHフィギュアーツ)アキバレンジャー。
 先日のイエロー発売をもって、三人揃った。
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 このアキバレンジャーは、元々がSHF化を前提にしたデザインだそうで、なるほど、素晴らしい造形。
 SHFは今回のアキバレンジャーで初めて購入したのだが、このクオリティなら人気なのはうなずけるわ。
 バンダイ驚異のメカニズム!

 同時発売ではないので、三体揃って並べてみて始めて気付いたのだが、番組劇中での各キャラクタの体格の違いをきちんと反映された造形になっているのが凄い。
 ひとり男性であるレッドは、女性のブルー、イエローとは明らかに違う体格のはもちろんだが、ブルーとイエローも微妙に差異を表現している。
 マスク、胸、スカートの違いは当り前だが、他は同じパーツの色違いで製品化されると思っていた。
 が、なんと、他にも違いが!
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 ブルーとイエローは、足の長さ(太股パーツの長さだけかな?)を変えて、劇中での身長の違いを忠実に再現している。
 こういうコダワリは、いかにも「アキバレンジャーらしい」よね(笑)。
 感動した!


MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
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 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。


MGF ワイルドタイガー 組立て(1)

 相変わらず積みっ放しで増えるばかりのキットのうち、マスターグレード フィギュアライズ(MGF)「ワイルドタイガー」を組立て始めた。

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 MGFは、その名の通り、ガンプラのマスターグレード(MG)の開発・製造の技術をフィードバックさせた、ガンプラより人間に近いキャラクタのシリーズ。パッケージにある「MG」のロゴも同じ(その下に「FIGURERISE」が追加されたもの)。
 シリーズで既発売の仮面ライダー1号・2号には興味があったものの、フィギュアとはいってもプラモデルなので、違和感があり(完成品の可動フィギュアには抵抗がないくせに、我ながら矛盾していると思うが(笑))、買わなかった。
 ワイルドタイガーは、言うまでもなく、人気アニメ「TIGER & BUNNY」の主役ヒーローであるが、フォルムがメカっぽいので、MGFとして違和感を覚えなかった。アニメ本編も好きで観ていたので、今回、初MGFとして購入に踏み切った(というほど大袈裟なものではないか(笑))。

 パーツ構成、組立て説明書、組みやすさ及び精度は、さすがガンプラで培った、バンダイ驚異のメカニズム。MGガンプラに慣れている身としては、それと比較するとパーツは大きく点数も少ないので、少々物足りなさがあり、「MGの名を冠するのはどうかな」とも思うが、まぁ、それはどうでもいい。

 現在、インナーフレームの上半身を組み上げ、頭の墨入れとリタッチを行った。ここまでで1時間。

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 未塗装でも細部にシールを貼るだけでリアルに完成できるようになっていて、もちろんそれは歓迎なのだが、シルバーのパーツがちょっとやっかい。頭だけでもアゴやコメカミ等にゲート跡が目立つ。その部分をガンダムマーカーの「ガンダムBBシルバー」でチョンとリタッチ。色味に違和感があったら、その面をサラッと塗ってしまってもいいかもしれない。小さい面だからね。
 こういう所、気になりだしたらどうしようもないんだよなぁ。

 組立てについては、特に注意することもない。初めての人でも組立て説明書にしたがって丁寧に作業すれば、誰でも簡単に組立てられるだろう(経験などにより、それなりの時間はかかるかもしれないが)。
 ガンプラと「TIGER & BUNNY」が好きなら、お薦めのキット。


これが、RGの……ザクか!

 凄く久し振りに、ガンプラを作る。
 試験勉強中は、余裕がなかったので、今年初めてのガンプラ。もしかすると一年振りくらいかも。

 閑話休題。
 積んである中からどれかをと思ったが、せっかくなので、RG量産ザクを買ってきた。
 RGシャアザクを積んでいるだろ、というツッコミはなしね(笑)。

RGザク

 約一年振りに組むガンプラなんだから、リハビリを兼ねてHGFCノーベルガンダムあたりにしようかとも思ったんだけど(笑)、やっぱりザクだよなぁと。

 今日は右足だけ組み上がったよ。

RGザク

 RGはやはりパーツ数が多いね。組応えはあるのでいいんだけど。
 今週中に組み上げるのが目標。

RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)
B004XQNEXM


RG ガンダム

RGガンダム

 いつもガンプラを買うヨドバシアキバでは、入荷日翌日昼には既に完売。
 アマゾンでは在庫ありだったので、ちょっと高い(ヨドバシは30%引、アマゾンは15%引)けど、買ってしまったよ。土曜日に注文。プライム会員無料体験を行使していなかったので、この期に申し込んだ(1ヶ月以内に解除しないとな(笑))。で、12時に注文したのが18時過ぎには届いた。約6時間。さすが、当日お届け便は伊達じゃない!

 閑話休題。
 箱を空けると、まずパーツの多さと細かさに驚愕。1/144にMG(1/100)並のフルスペックを盛り込んでいるんだから当然で、もちろん事前情報として知っていたけど、現物を見ると、「バンダイ脅威のメカニズム」を感じずにはいられない。

 ざっと、組立て説明書を眺める。
「お!!」
 このキット、足先から頭まで、順番に上部へ組んでいくような説明になってるよ。やっとわかったか、バンダイめ!
 このブログでも時々書いているように、俺は従来キットでもほとんどの場合、MS本体は説明書通りではなく足から上へと組んでいく。最後に頭。
 頭を首パーツにはめ込む時の達成感。「ロールアウト!」って気分。「人形は顔が命」っていうしね(笑)。

 ってことで、組むのが楽しみナリ。


通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。


1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。


デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。