パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone5 PJK-65を買った

 パワーサポートの、フラットバンパーセット for iPhone5 シルバー&ブラック PJK-65。
 アマゾンのレビューではいまひとつ不評なのだが、友達数人は絶賛していたので、購入を決意。
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 iPhone 5 実機発売後にそれで採寸して製造しているらしく、高精度。だが、高精度ゆえにiPhone 5の個体差によってボタン類が押しにくいとか押されっ放しになる場合があるとのことで、調整用シールがついている。
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 俺の場合は、スリープボタンが押されっ放し、音量+ボタンがクリック感なしだったので、上記写真のAの所に2枚、Bの所に1枚、調整用シールを貼って良好になった。
 液晶保護用のクリスタルフィルムと背面保護用衝撃吸収フィルムも、さすがパワサポという良質品。

 全身黒でちょっと安っぽく見えたiPhone 5が、iPhone 4/4Sみたいな配色にもなり、とても満足の製品。


パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone5


iPhone4S バンパーを新調した。

バンパー
 愛用していたiPhone用バンパーが、落下させた時に受けたダメージの部分からラバーがはがれてきて、ゴムボンドで補修しようとしたらボンドで溶けてしまい、どうしようもなくなったので、また同じのを買った。
バンパー
 一応最初に述べておくと、ご覧のようにプラ部分が赤、ラバー部分が黒という配色で、純正品ではない(笑)。できればアップル純正品のバンパーを使いたいのだが、気に入る色がないので、アマゾンで見つけたこの赤い製品を購入している次第。
 これ、安いんだよね。USB Dockケーブルと液晶保護フィルムがついて、送料無料の1180円(笑)。まぁ、前回購入したのが6月、5ヶ月ちょっとで壊れた訳だが、落として痛めなければもっと使えたと思うんだよね。納得して使う分には悪くはない。まぁ、オススメというにはアレがアレなので(笑)、リンクを張るのはやめておくが。

 ってことで、同じ商品を注文したのだが、よく見ると少し改良されていた。
 バンパーの内側。中央のプラ部分の見えがかりは、前回品は約4.5ミリ、今回品は約3ミリ。これは、プラとラバーの重なり幅が増した事を意味する。つまり接着強度が向上したのかもと期待できる。
バンパー
バンパー
 写真では解りにくいが、色が少し明るくなった。
バンパー
 左が前回品、右が今回品。

 スリープボタン、音量ボタンは、それぞれ質感が僅かに向上したように思える。ただし、クリック感は若干悪くなった。前回品は問題なく快適だったのに今回品は少し力を入れないと音量ボタンが操作できない事があった。
 このバンパーはiPhone 4 用なので、過日の記事のように今回も4Sに会うようにミュートボタン用穴を広げる加工をしなければならない。
バンパー
 そのついでに、バンパーの音量ボタンの内側にコピー用紙1枚を紙用両面テープで貼ってみた。そうしたら、適度なクリック感で前回品と同様の操作になった。まさに「紙一重の差」だった訳だ(笑)。
バンパー
 俺はガンプラを趣味のひとつとしているし、細かい工作や修理加工なんかも好きなので、まったく苦にならないが、こういった簡単な加工を伴う事を承知していれば、コストパフォーマンスは決して悪くない製品だと思う。


iPhone4の画面保護シートを替えた

 使用1ヶ月程度なのに、早くもiPhone4の画面保護シートに大きな傷がついてしまったので——画面のガラスそのものじゃなくてよかったが——貼り替えるべく、量販店で物色。
 iPhone4用の保護シートって片面のみのってあまり売ってないんだね。
 そんなわけで、両面の保護シートとソフトバンパーのセットを買ってきた。

 バンパーを使ってみたかったんだけど、Apple純正品は高いしクリアはないので躊躇していたところ、これをみつけて、安いのでダメモトで購入。使っていたクリアカバーもだいぶ傷が目立ってきたし、それは取り外しが固いんだよね。まぁ、滅多に取り外しはしないんだけど(笑)。

 閑話休題。
 今回購入したソフトカバーは、意外といいよ。前面・背面用の保護シートとバンパーがついて一千マンエン前後ってのは、安い。
 個人的にはエレコムは好きだしね。

 バンパーの使用感も悪くはないよ。
 過度の期待をせずに使ってみると、かなりいいかも。