これは素晴らしい!ジオンの精神が形になったようだ! iPhone用シリコンジャケット ジオン/ザク/ガンダム

 プレミアムバンダイで、「iPhone5&5s対応シリコンジャケット 機動戦士ガンダム」が予約受付されている。
 ラインナップは、量産ザク、シャアザク、ジオン公国章、ガンダムシールド。
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 現在、iPhone 5s及び5はほぼ裸(透明の背面保護フィルムを貼ってあるのみ)で使用している俺だが、これは欲しい。ガンダムシールド以外の3つが欲しい。コレクションとして(笑)。
 ただいま予約受付中で、2014年2月発売予定。

 ガトー少佐も「おぉ、これは……素晴らしい! ジオンの精神が形になったようだ!」とお喜びだな。


MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
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 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。


MGF ワイルドタイガー 組立て(1)

 相変わらず積みっ放しで増えるばかりのキットのうち、マスターグレード フィギュアライズ(MGF)「ワイルドタイガー」を組立て始めた。

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 MGFは、その名の通り、ガンプラのマスターグレード(MG)の開発・製造の技術をフィードバックさせた、ガンプラより人間に近いキャラクタのシリーズ。パッケージにある「MG」のロゴも同じ(その下に「FIGURERISE」が追加されたもの)。
 シリーズで既発売の仮面ライダー1号・2号には興味があったものの、フィギュアとはいってもプラモデルなので、違和感があり(完成品の可動フィギュアには抵抗がないくせに、我ながら矛盾していると思うが(笑))、買わなかった。
 ワイルドタイガーは、言うまでもなく、人気アニメ「TIGER & BUNNY」の主役ヒーローであるが、フォルムがメカっぽいので、MGFとして違和感を覚えなかった。アニメ本編も好きで観ていたので、今回、初MGFとして購入に踏み切った(というほど大袈裟なものではないか(笑))。

 パーツ構成、組立て説明書、組みやすさ及び精度は、さすがガンプラで培った、バンダイ驚異のメカニズム。MGガンプラに慣れている身としては、それと比較するとパーツは大きく点数も少ないので、少々物足りなさがあり、「MGの名を冠するのはどうかな」とも思うが、まぁ、それはどうでもいい。

 現在、インナーフレームの上半身を組み上げ、頭の墨入れとリタッチを行った。ここまでで1時間。

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 未塗装でも細部にシールを貼るだけでリアルに完成できるようになっていて、もちろんそれは歓迎なのだが、シルバーのパーツがちょっとやっかい。頭だけでもアゴやコメカミ等にゲート跡が目立つ。その部分をガンダムマーカーの「ガンダムBBシルバー」でチョンとリタッチ。色味に違和感があったら、その面をサラッと塗ってしまってもいいかもしれない。小さい面だからね。
 こういう所、気になりだしたらどうしようもないんだよなぁ。

 組立てについては、特に注意することもない。初めての人でも組立て説明書にしたがって丁寧に作業すれば、誰でも簡単に組立てられるだろう(経験などにより、それなりの時間はかかるかもしれないが)。
 ガンプラと「TIGER & BUNNY」が好きなら、お薦めのキット。


RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。


RG ガンダム

RGガンダム

 いつもガンプラを買うヨドバシアキバでは、入荷日翌日昼には既に完売。
 アマゾンでは在庫ありだったので、ちょっと高い(ヨドバシは30%引、アマゾンは15%引)けど、買ってしまったよ。土曜日に注文。プライム会員無料体験を行使していなかったので、この期に申し込んだ(1ヶ月以内に解除しないとな(笑))。で、12時に注文したのが18時過ぎには届いた。約6時間。さすが、当日お届け便は伊達じゃない!

 閑話休題。
 箱を空けると、まずパーツの多さと細かさに驚愕。1/144にMG(1/100)並のフルスペックを盛り込んでいるんだから当然で、もちろん事前情報として知っていたけど、現物を見ると、「バンダイ脅威のメカニズム」を感じずにはいられない。

 ざっと、組立て説明書を眺める。
「お!!」
 このキット、足先から頭まで、順番に上部へ組んでいくような説明になってるよ。やっとわかったか、バンダイめ!
 このブログでも時々書いているように、俺は従来キットでもほとんどの場合、MS本体は説明書通りではなく足から上へと組んでいく。最後に頭。
 頭を首パーツにはめ込む時の達成感。「ロールアウト!」って気分。「人形は顔が命」っていうしね(笑)。

 ってことで、組むのが楽しみナリ。


ガンダムカフェ

ガンダムカフェ

 隊長!ジャブローの入口を発見しました!

 昨日4月24日に秋葉原にオープンした、バンダイ直営の公式ガンダムカフェに視察に行ってきた。
 行列になっているだろうなとは思っていたが、店に入るまで3時間、テイクアウトや限定グッズ購入コーナーは1時間待ち。
 うーむ。これが連邦軍のMSの威力なのか!?
 ってことで、根性なしの俺は、今回は転進。もう少し落ち着いてから、ジャブロー降下作戦を決行しよう。


1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。


デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。


食べてもらおうか、シャア専用のアイスとやらを!

 ガンダム30周年記念で、バンダイと赤城乳業が共同開発した新兵器新商品。
 シャア専用MSモノアイアイス。
シャア専用アイス
 フタの柄は、ザク、ズゴック、ゲルググの3種類あるが、中身のアイスは同じ。
シャア専用アイス
 ちゃんと、ガンダム30周年記念ロゴもついている、公式商品だ。
シャア専用アイス
 ちなみに、赤城乳業は、「ガリガリ君」でおなじみの会社。もちろん、しっかりと美味しい。イチゴシャーベットをメインに、コーラ味アイスとイチゴジャムで、モノアイをイメージしている。
 イチゴシャーベットの部分が、通常のより薄めのシャアピンクを再現してるんだって。
 まぁ、普通のイチゴシャーベットだが(笑)、楽しかった。
シャア専用アイス
 食べ終わると、モノアイは無くなります(笑)。


ヘルメットが無ければ即死だった……。

 見える、見えるぞ! 大佐になりきったわたしが! 1/1シャアヘルメット、限定販売(2009.07.27 ITmedia)

 バンダイナムコグループのメガハウスは、「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルのあのマスク「シュタールヘルム」を8月7日午後6時から、同社ECサイト「メガトレショップ」で限定販売する。「シャアになりきれる1/1スケールの『ヘルメット&ヘッドギア』はこの商品が初です!」としているが、「着用時には個人差がある」という。

 設定通りヘルメットとヘッドギアで構成。ヘルメット表面には緻密(ちみつ)な加工をほどこし、「前立て」(あのジオン軍将校の角みたいなの)も細部にわたり忠実に再現されているという。ヘッドギアのレンズ部分はハーフミラーを使っており、着用時には視界をさえぎらないという。

 上記記事内の画像をみるとかなりいい出来だね。31500円って価格は意外に安いし。
 いや、買わないけども。
 ところで、記事中に

着用時には個人差があるということなので、それなりの人が着用すると実写版ガンダムこと「G-SAVIOUR」に登場するあの衝撃の大佐になりかねず、注意が必要だ。

 ってあるけど、これ、Gセイバーじゃなく、実写ムービー使ったゲームに登場した「ケツあご」のシャア(↓)の事じゃね? まぁ、どうでもいいけど。
実写版シャア