MacBook Retina 12インチ、初日のバッテリー状況

 新規購入したMacBook Retina 12インチ。
 開封直後に当然ながら電源アダプタを繋いで満充電させた。その後バッテリー駆動が6時間半以上。

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 ちなみに、公称では最大9時間稼働となっているが、購入当初でバッテリーの活性化もまだだし、設定やらデータ移行やらあるし、触ること自体が楽しくてずっといじりっぱなしだったことを考えると、この数値は立派。

 充電ポート(ではなく、USB-Cポートか(笑))には充電状況を示すオレンジ/緑のランプもなく、ディスプレイを閉じた状態で外側から残量を確認できるようなインジケータも廃止されている。画面がついている時じゃないと、バッテリー残量が判らないのだ。この点は、いPhone/iPadに近い感じ。個人的には嫌な仕様だけどね。

 で、バッテリーが空になるまで使うと、電源アダプタを接続し充電を始めた最初は、画面に電池マークが表示されて使えるようにならない。これもiPhoneっぽい。

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 まぁ、MacBookはこういう仕様になっていくんだろうね。


iOS5.1アップデート

 日本時間の本日3.8未明、新しいiPadとiOS5.1アップデートが発表されたね。
 iPadは、そんなに物欲が湧かないんだけども(現在、iPad2 Wi-F 32GBを所有)、iOS5.1は待望のアップデート。

 その内容は、アップデート時のダイアログ表示によれば、下記の項目。

このアップデートには、次のような機能向上とバグ修正が含まれています:

•Siriで日本語をサポートします(初期のサービス開始時には、使用が制限されている場合があります。)
•フォトストリームから写真を削除できるようになりました
•iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、およびiPod touch(第4世代)のロック画面にカメラのショートカットが常時表示されるようになりました
•カメラの顔検出機能で検出されたすべての人がハイライトされるようになりました
•iPad用のカメラAppを再設計しました
•iTunes Match登録者用のGenius MixとGeniusプレイリスト
•iPadのテレビ番組と映画のオーディオがより大きく明瞭に聴こえるように最適化しました
•再生速度の変更と30秒の巻き戻しが可能なiPad用のPodcastコントロール
•KDDI登録者向けのFaceTimeおよびiMessageのサポートを追加しました
•バッテリーの寿命に影響するバグを解決しました
•発信側の音声が途切れることがある問題を修正しました

 まさに「改善を待ち望んでいたよ!」という項目ばかり。

 帰宅して早速アップデート。先の5.0から、Mac/PC無しでもiOSデバイスのクラウドバックアップや無線LANによる単独アップデートに対応しているんだけど、速度なんかを考慮して、愛機 MacBook Pro にUSB接続して——iTunesを起動し——バックアップの後にアップデート。
 iPhone4S、iPad2ともに、難なくアップデート完了。

 上記のアップデートによる公式項目は、ほぼ満足できるもの。
 あと、動作がキビキビした印象。これはアップデート時にキャッシュとかが再構築されたからかもしれないけども、OSアップデート後に早くなったと感じるのは、プラシーボ効果だとしても悪くはないだろう(笑)。

 日本語対応を楽しみにしていた、音声入出力アシスタント“Siri”、これは、色々な意味で素晴らしい。実用的であり、遊び相手でもあり(笑)。

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 あ、細かい事では、ロック画面からワンステップでカメラが起動できるようになった。これはすげー便利。
 それと、ほぼ毎日音楽を聞きながら寝る時に使っている、時計>タイマーの「タイマー終了時」内の「iPodをスリープ」が「再生停止」に表記変更。5.0で「iPod」アプリの名前が「ミュージック」に変わって時に、タイマーには「iPod」が残っていたのでちょっと気になってはいたんだが、今回、ちゃんと整合性がとられたのね。
20120308_timer
 バッテリ関係と、通話中に音声がスピーカーフォンから聴こえない事がある不具合については、もう少し様子見。アップデート後数時間の状況では、不具合の再発はないけどね。
 ちゃんと改善されているといいな。


ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。


コードレス電話機

 家の固定電話用の電話機が壊れたようなので、新しいのを購入。
 家電《いえでん》はほとんど使わないので、子機がコードレスで簡単な留守電機能さえあれば、高機能のものはいらない。
 って事でAmazonで探して見つけたのが、これ。Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)。

Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)
B000LF0D88

 届いた箱を空けて、まず「小さっ!」と思った。
 親機は留守録再生を聴くことはできるが、通話機能はない。つーか、それ以外の機能は解くにない。ただの充電台みたいなもんだ(笑)。
 今まで使っていた電話機のコードレス子機は、普通の受話器みたいな形状だったが(そういうのが大半だろうけども)、これは、小さくて、見た目は昔の携帯電話みたい。

 キッチンカウンターの隅に置こうと思ったで、小さいのを選んだのだが、よくよく考えたら、我家の固定電話はNTTではなくインターネットプロバイダのIP電話なので、設置場所が限られる。プロバイダからのレンタルであるIP電話対応ターミナルアダプタに電話機を繋がないといけないからね。
 結局、夫婦寝室として使っている和室に親機を置いて、当然そこで充電。充電が完了した子機をキッチンカウンターに置くということにした。ちょっと面倒くさいけど、充電台に置きっ放しよりはバッテリーへの悪影響がないだろうし、これでいく。ニッケル水素充電池で、満充電まで15〜20時間かかるってのも、なんか昔の家電品みたいだな(笑)。

 色はレッドを選んだが、Amazonの写真より実物の方が渋くていい感じ。

 しかし、デジタルコードレス電話機が5千円弱で買えるとは、凄い時代になったもんだ。
 安かったので3年も使えればいいかなと思っている。


バスタブ電池、2日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用2日目。
 初日に引き続いて、購入直後の充放電初回サイクルの完全放電運用。

 昨日朝、出勤する時に、Pocket WiFiの電源を入れて、そのまま携帯した。
 設定は相変わらずWiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフ。iPhone3GS(iOS4)を「モバイルデータ通信オフ」で利用。

 まずメールチェック。出勤中は、地下鉄の中で約30分のうち断続的にRSSリーダーやらトラバターやらでネット接続。勤務中は、不定期にEvernoteにアクセスしたり、1時間に1度程度メールチェック(手動受信に設定)したり。

 帰宅した時点で、前日と合わせた稼働時間は約20時間、3G接続時間は約4時間半。バッテリー残量表示は1/4。凄い凄い!
 嬉しい事だが、なかなかバッテリーの完全放電が済まないので(笑)、その後も電源を入れっ放しで、なるべくiPhone、iPad、MacBookでもPocket WiFiにアクセスするようにしていた。

 そのまま寝てしまい、深夜3時10分頃に起きて見たらローバッテリー警告が点滅。ここで稼働計27時間程度。また寝てしまい、4時20分に再び見たら電源が切れてた。充電アダプタを接続し管理情報を確認すると3G接続9時間半持続か。そんなに使ったかな。7時間位の感覚なんだが。バスタブ電池を入れた直後に履歴をクリアしたのは確かだ。何度も確認したが、間違いない。

 6時間経過した頃に満充電になった。取説では、満充電まで12時間と記載されていたし、初回なのでもう少しアダプタを繋いでおく。流石に12時間は多くて怖いので3時間足して計9時間充電とした。

 これで、購入直後の初回完全放電&完全充電の「おまじない」は終わり。
 それにしても、予想以上の持続時間だな。満足満足。買って良かった。


バスタブ電池、1日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用1日目。
 結論、というか、現時点ではまだ初回残量を消費しきっていない。標準バッテリーが空になる程度の使用はしたはずだが、全然残っているというのが凄い。

 前にも書いたが、設定は、WiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフになるようにしている。これで、iPhone/iPadからはすぐにWiFiに繋がるし、ネット接続要求の都度——数秒のブランクはあるが——3G接続もオンになるので、iPhoneの「モバイルデータ通信」をオンにしている(普通にiPhone用のパケット通信が出来る環境)とほとんど変わらず、使い勝手は良好だ。
 昨日、購入初回のフル充電を行い、今日一日、フル充電の状態から持ち歩いた。しかし、都合により昼前くらいに電源を入れたので、8時間くらいしか使っていない。その間、ちょこちょことメール確認やらして、帰宅後管理情報を参照すると(3G回線への)接続時間は計2時間15分。
 標準バッテリーだと、こんなにもたない。2時間程度3Gアクセスしてると、待ち受け含めて6時間程度持てばいいほう。
 しかし!この状態でまだバッテリー残量表示は3/4だよ。
 まだ初回放電処理なので、不安定だろうけど、これは期待できるね。俺の使い方だと平日は3日くらい持つんじゃね?

 初回放電ということで、途中充電はしたくないので、帰宅時、前述の8時間使用の時点でPocket WiFiの電源は切った。明日、引き続き持ち歩いて使う。
 今日明日は内勤なので、あまりいじれないのでバッテリーの持ちが良いのかもしれない。週末に遊びに携行した場合のレポートは、国家試験受験の都合でもう少し先になりそうだけど、充電オタクとしては、しっかりと確認したいと思う。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


iPadが届いた

 5月11日にオンラインのアップルストアに予約注文した iPad が、昨日28日に届いた。

iPad

 購入したのは、Wi-Fi 32GBモデル。3G回線(ソフトバンクの携帯電話回線)モデルは店頭予約しかできなかったので出向くのは無理ってのもあったけど、iPhone を使っているし、外に持ち出すとしても路上で使う事はあまりないだろうと。
 んでもね、実は、iPad購入の準備で Pocket Wi-Fi(ソフトバンク版)を既に契約済み(笑)。

iPad

 さて。Amazonに合皮のブックカバー風ケースを注文しているんだけど、まだ届かないので、とりあえず昨日、ヨドバシアキバで Simplism の クリスタルカバーを買ってきた。液晶画面保護シートも付属しているので、表裏を保護できる。
 iPhone用のを愛用していて、性能については不安はなかったが、やはりいい感じだ。
 本体の美しさを損なわず保護できる。

iPad

 液晶保護シートを貼るのは、自信があるんだ。もちろん、風呂場で全裸で貼る。
 気泡混入ゼロ。

iPad

 基本的にiPadでもiPhone用アプリはほとんど動く。「ほとんど」というのは、カメラやGPSなどiPadに物理的に搭載されていない機能に頼るアプリは無理だという事。
 充電マニアとしては(笑)、バッテリーログもそのまま動く(今のところ正常動作している)のは嬉しい。

iPad

 iPadと同時に注文してあった Apple Wireless Keyboard をBluetoothで接続すると、文字入力が格段に便利になる。
 まだiPad本体を立てて置けるケースが届いていないので、実際の作業はやりにくいけどね(笑)。

 もう少し使ってみて、あらためてレポートを書こうと思う。


乾電池ケース

 収納の奥から、発掘した。
 古のPDA(笑)Newton MessagePad のバッテリーケース。

バッテリーケース

 Newtonのバッテリーは単三乾電池大のセルを4個くっつけた形状で、このバッテリーケースも単三乾電池4本が丁度入る。
 再利用するか。単三エネループを入れて携帯しよう。
 現在も4本入りケースを使っているが、これで合計8本携帯できる。


これじゃ、楽しくないと思う

 第37回 iPhone活用Tips(1)——バッテリーの寿命を延ばす12の方法(2010.01.12 IT media)

 今までも散々提案されてきた項目ばかりだが……。

(1)ディスプレイの照明を調節する
(2)ディスプレイの点灯時間を短くする
(3)無線LANとBluetoothをオフにする
(4)GPS機能をオフにする
(5)圏外やつながりにくい場所では「機内モード」にする
(6)メールのプッシュ通知をオフにする
(7)アプリのプッシュ通知をオフにする
(8)ダウンロードしたアプリの使用を控える
(9)イコライザをオフにする
(10)保護ケースに入れたまま充電しない
(11)完全に充電されるまで中断しない

 何でもかんでもオフにしれば、そりゃ消費電力が少なくなり、バッテリー使用時間は延びるだろうね。でも、そんなのだと、使う気もオフになってしまうよ。ここまでオフにしたら、iPhoneである必要もなくなるような(笑)。