黒いガンダムMac

 iBook や 低価格 PowerBook の後継機種としての MacBookが発売開始された。

 ここ3年間くらい、白か銀ばかりだったのだが、今回は、久し振りに黒もラインナップされているね。
 黒や濃灰といえば、アップルのノート型であるPowerBookの伝統あるカラーだ。
 13インチワイド液晶画面ってのはコスト的に厳しいが、それでもかなり安く押えられているし、アップル製品の品質を考えれば、すげー安いかもしれない(笑)。
 毎度他のメーカーはアップルかソニーの真似をするから、今年は黒いノートPCが流行る予感。


Intel搭載Mac、早くも発表

 Macworld 06基調講演 – Intel搭載Mac投入で第3の移行期に突入したApple (MYCOM PCWEB 2006.1.11)

 ということで、既に2006年前半に発売すると発表のあった Intel Core Duo 搭載のMacが正式発表された。来月には発売されるって。
 今回発表されたのは、iMac と MacBook Pro。え? マックブックプロ!?
 PowerBook に変るハイエンドノート型の新しいシリーズ名だけど、変な名前!
 少なくとも”Pro”はいらないよなぁ。野暮ったい。
 デスクトップもPowerMacから Mac Pro になるんだろうか(笑)。

 まぁ、当分買わない(買えない)ので、いいけどね。

 あと、例の”Intel Inside”ロゴは、どこにもないらしい。つまり、アップルはインテルの宣伝費用一部負担プログラムには参加しないということだね。
 うん。買ったMacのボディにやたらとシールが貼って合ったらかっちょわるいからね(笑)。


あった、大気圏突破の方法が。間に合うのか?冷却シフト全回路接続!

 俺のパソコンはアップルのPowerBook G4。その名の通りノート型だ。
 AirMacによる無線LANを構築しているし、まぁ、基本的には家中どこに持っていこうがネットに繋がるので、便利だ。
 しかし、この時期、ご多分に漏れず、かなりの苦痛が伴う。

 発熱によって、かなり熱く(暑く)なるのだ。

 昨今のパソコンはCPUの処理速度向上やHDDの高密度化にともない、動作発熱量は、まさにうなぎ登り。デスクトップ型なら色々な冷却方法が考慮されていて、水冷式もあるほどだが、ノート型だと冷却ファンがせいぜいなところ。
 その冷却ファンも、なんかうるさいのよ。夏場だと、PowerBookを使いはじめて10分くらいすると、冷却ファンが全力回転を始める。せっかくの充電バッテリー稼働により省電力設計なのに……。
 そもそも、ファンが回っても、パームレスト部分の熱さはおさまらないしな。

 ノートパソコン用の冷却シートも市販されているので、それを購入しようかと思ったが、2千円くらいするのに、どの程度の効果があるのか不安なため、購入に踏み切れない。

 ってことで、ひらめいた。

 大気圏突入用耐熱フィルム
 氷まくら。ジェル状のやわらかタイプ。

 言うまでもなく、急な発熱や寝苦しい夜に使うものだが、我が家の冷蔵庫に2個常備してある。
 これをタオルにくるんでPowerBookの下に敷いてみる。膝の上に乗せて作業しても、涼しいし。

 その効果、絶大。
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 これは3時間スパンの温度グラフ。
 右のグラフ、上のラインがCPU表面温度、下のラインがバッテリー底面温度。
 経過時間中央やや左付近で大きく温度低下しているのが見て取れるが、この期間が、氷まくらを敷いていた時間帯。おおざっぱに見て、CPUで8度、バッテリーで7度くらい下げる効果があった。
 この期間、ファンは回転せず、パームレストも熱いと感じることなく、快適に作業できた。

 この夏は、この作戦で乗り切ろう。

 一応、まっとうなパソコン用冷却シート等を紹介。

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