いまさら気づいたGmailの挙動

 送信済とBCC受信でメールが重複してしまうし、バックアップを取るにも受信フォルダ(またはアーカイブの類のフォルダ)をバックアップするだけで良いように、どんなアカウントからのメール送信でも自分宛BCCを入れる癖がついているので、送信済みは1ヶ月で削除の設定にしている。

 ところが、つい先日、いろいろなアカウントから転送しているGmailアカウントを確認したら、1ヶ月以上前の送信済みメールがない。
 Gmailでは、自分宛にBCCで送ったメールは受信できないようだ。Gmail送信サーバを経由でも、他のアドレスからの転送/POP3で読み込みに行く、どれでも。
 自分宛のは受信できないというより、正しくは、「Message-IDが重複するメールは1通しか扱わない(送信メールが優先される)」仕様らしい。
 さらに、Gmailから送信したり、POP3読み込みに登録した自分のメールアドレスから受信したメールは「送信済メール」のラベルが付く。

 幸い、探していたメールはローカルに残っていたので事なきを得たが、上記の仕様は、Gmailを10年くらい使ってきて初めて知ったよ。迂闊だった。
 Gmailの「送信済みメール」は受信箱(又はすべてのメール)とは重複しておらずラベルだけなので、削除してはいけないんだな。学習した。


Evernoteが値上げ

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 Evernoteが8月からの値上げを発表した。案内メールが届いたよ。
 クラウド型のメモ帳/スクラップブックサービスの老舗。俺も、2008にiPhone 3Gを購入してすぐにiPhone版Evernoteアプリが登場して以来、ずっと使わせていただいている。
 一時期は有料プランを契約していたが、その後、無料での月間アップロード容量が増加したりしたので、ここしばらくは無料プランのままだ。
 今回の値上げに合わせて、無料プランでの同期端末が2台までに縮小された(今までは何台でもOK)。これは参った。
 仕事用Mac、私用MacBook、iPhone、iPadで使っていて、そのどれも外せない。Web版は数に入らないとのことなので、MacはWebブラウザでアクセスすればいいといえばいいんだけれど、ローカルノートを使いたい事も少なくないんだよね。外のネット環境がない所でMacBookでEvernoteにメモしたい時とか。

 運営コストがかかるのは理解できるし、経営危機で使えなくなるとちょっと困るサービスなので、そろそろ有料プランにするかな。長年お世話になっていることだし。
 8月5日までに申し込めば、プレミアムプラン1年分が半額になるキャンペーンもやっていて、年間2600円なら安いね。ちなみに、ひとつ下のプラスプランの年額が3100円だから、1年間はそれよりも安い。
 うむ。今月末にプレミアムにしようかな(ギリギリにするあたりがセコい(笑))


会計ソフトを変更した

 昨年分の確定申告のために、今年1月に初めて使った、クラウド型会計ソフト「ネットde青色申告(以下「de」)」。実際には昨年12月に、それまでの3期お世話になったフリーソフトの「林檎経理 RingoKeiriTien」からCSV出力した仕訳データを読み込んで「de」を試用してはいたのだけれど。

「de」は操作不具合以外のサポートは別途有料だが、これまでずっと自分で帳簿付けをしてきたので、ごく基本的な仕訳のしかたは理解できているので問題なし。決算書作成機能が必要な場合は別途3000円で、それ以外は無料っていうのも、とても魅力的。
 そして、クラウド型ということで、Webブラウザ上での操作になるため、Macにも対応ってのがいい。
 だが、4ヶ月使ってきて、「痒いところに手が届かない」部分に気づいて、それがどうにも我慢できなくなってね。
 具体的には

・仕訳帳の出力が月単位でしかできない。
 これは使い始めた端《はな》から気になっていたこと。1年分一括でCSVやPDFで出力したいと思うことも多いのでは?

・事業主借/事業主貸 科目に補助科目が設定できない。
 事業主貸に「源泉所得税」と「生活費へ」って補助科目を作りたいんだけれど、叶わなかった。
 サポートに改善要望をだしたら、「発生主義の観点からいって、売掛金が振込まれた時に、源泉所得税分は租税公課で仕訳するのが妥当かと」と言われたが、所得税(の仮払い分)を、租税公課つまり経費にするのはおかしいよね。
 仕方がないので、「源泉所得税[事貸へ振替る]」っていう科目を作って、無駄なトンネル仕訳を1行付け加えているよ。

・仕訳入力で借方/貸方の両方に「摘要」欄がある。コピペが面倒。
 普通、各仕訳の摘要(メモ)なんてひとつだろ。
(借)普通預金/(貸)売掛金/(摘)契約No.000入金 ってな感じで入力すりゃ十分だ。

・決算処理後、過去期のデータをいじれるようするには、別途料金が必要。
 別に改竄しようというつもりではない(そもそも確定申告した後は、それに整合させたままにしないとまずいし)。
 補助科目を修正したいなどの場合、すでに使われている補助科目は修正できないのよ。それは良い。だったら、過去分の補助科目も一旦ダミー補助科目に変更してから、元の不要補助科目を削除するような対処くらいしたいのだ。

 我慢すればできなくもない。ってことで4ヶ月使ってみたが、俺の性格ではやはりダメだった(笑)。

 で、まぁ、「de」に決めた時に次点候補だった「MFクラウド青色申告(以下「MF」)」を昨日再び試用してみた。そうしたら、上記の不満点はすべて好み通りになっている。というか、なっていない「de」がおかしい(笑)

「MF」は無料プランだと15件/月しか仕訳入力できない。
 最初に今年1月〜4月分をCSVファイルでアップロードして、当然15件どころじゃ済まなかったができたので、「もしかしたら15件以上になったらこうしてCSVアップロードすりゃいいんじゃね? 裏技発見!」とか思ったが、それ以後は入力はもちろん、追加アップロードもできなかった(笑)。
 機能的に満足なんだから、ちゃんと有料プランに登録したよ。30日間無料(その間に解約すれば料金はかからない)で全機能が試せるし。

「de」も悪くはないんだよ。俺の要求には足りなかったというだけ。借方/貸方 両方に摘要欄があるのも、それが好みの人もいるだろう。それに、過去3年間の詳細な事業推移なんて、無料でここまでやってくれるのかと思うほど詳細なレポートだし、入力画面も結構俺好みなんだよね。何より、無料で仕訳件数も保存期間も上限なしってのはすごい。実に惜しい。
 また時々見に行って、システム改修具合によっては戻ってもいい。


OneDrive for Business がMacでもかなり使えるようになっていた

 Office 365 の付随サービスである、OneDrive for Business。せっかく1TBもの容量があるが、Office 365を契約してからこれまでの半年強の間は、あまり使っていなかった。
 理由のひとつは、Mac用のクライアントアプリがしょぼかったから(笑)。しょぼいという次元ではなく、そもそも個人用のOneDriveとしか同期できず、使えなかったのだ。
 昨年末に「OneDrive for Businessの次世代型クライアント」とやらがリリースされたものの、Mac用はまだまだ不安定だった。
 が、今月初めにアップデートされたバージョンを騙されたと思って再インストールしてみたら、まぁ、現時点まではちゃんと使えている。
 これなら悪くないな。うん。


AirMac設定で「予期せぬエラー」

 事務所(仕事場)移設に伴い、Wi-Fi環境もルータである AirMac Extremeを元の居間から事務所へ移し、居間までのエリア拡張としてAirMac Expressを購入/設置していたのだが、昨日今日は、居間で当該ネットワークへの接続が著しく不安定になっていた。
 で、AirMacの設定を確認しようと、Macで「AirMacユーティリティ」を起動するも、Expressが表示されない。
 不安定な接続先が表示されない、もんだから、色々疑うわけで。
 最悪では、購入したばかりのAirMac Expressが不良品だったのか、とか。

 説明書に従い、工場出荷状態に初期化しても「予期せぬエラーが発生しました。やり直してください」とでるばかりでだめ。
 これなら、さっきまで認識されていたそのままで置いといた方がよかったのか……。

 小一時間悩んだところで、再びネット検索して得られた情報から、とりあえず——且つあっけなく——解決。

 AirMac(ルータ)側とMac側、両方の「IPv6の構成」を「リンクローカルのみ」に設定すればいいらしい。ここが「自動」でもだめだと。
 LANでのAirMac設定にはIPv6が必須というようなことは聞いたことがあるが、こんな事、普通は気づかないよ。
 買ってきたAirMac(ルータ機器)の設定ではデフォルトでは「自動」になってるし。
 これってバグじゃねーの?

 Appleのサイトにも同じ解決方法が記載されていたけど……。
 http://support.apple.com/kb/TS4597?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

 Appleらしくない事象だなぁと思った。


我々は(足掛け)三年待ったのだ!——iTunes Matchがついに日本でサービス開始……しかしうまく初期マッチングができなかったりする

 5月2日、アップルのiTunes Matchが、ついに日本でも開始——解禁された。
 アメリカでは2011年の11月の開始だったので、それから約2年半。足掛け三年。デラーズフリートじゃないけれど、「我々は三年待ったのだ」という気分だよ、ホント。
(くしくも、この日は、CSの日本映画専門チャンネルで「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」を放送していた(笑))

 iTunes Matchの登録料は年間3980円。個人的にはこれは安いと思う。なにせCDアルバム2枚程度だよ。脊髄反射で登録しちゃった。
 もう他のサイトでも散々解説されているので多くは書かないけれども、iTunes Matchってのは、自分の持っている曲をiCloudアカウントでクラウドに保存して、Mac、WindowsPC、iOSデバイスでどこでも聴けるというサービス。基本的にはiTunesからのアップロードをメインとするストリーミング再生なんだけれども、手持ちの曲と同じのがiTunes Storeで販売されていれば、その曲アップロードされず、Storeのデータが紐づけされて再生されるんだって。ここで凄いのは、iTunes Storeからダウンロード購入したものだけではなく、自分でCDからリッピングしたものなどでも同じ曲がStoreにあれば、それとマッチングされて、なんと、iTunes Plus形式(DRMフリーの256kpbsのAAC形式)で再生できちゃうし、後述のダウンロードも可能。

 ストリーミングだけじゃなく、よく聴く曲は、今までの同期みたいにiPhoneにもダウンロードしておける。このダウンロードした曲はiCloudアカウントをオフにしても聴くことができて、つまり、iTunes Storeで買った曲とまったく同じ扱いになる。前述のCDからリッピングしたものもだ。もしも256kbps未満のフォーマットで持っている曲ファイルだったら、より良い音質のが手に入るわけで、これが年間4千円弱の定額でって、すごいサービスだよね。よく日本で解禁になったよなぁ。

 しかしねー、初期セットアップ、マッチング処理の途中で止まるという事例が多数報告されていて、俺もそうなんだよね。丸三日以上、ネット上でいろいろ出ている解決案も試してMatchやアカウントのオンオフを繰り返しているけれども、遅々として進まなくて。いや、わずかながら進んではいるからもんだから、なんとも歯がゆい(苦笑)。
 うちは、普段メイン使っているMacBook Pro 15inch (Mid2012)とは別に、中古のMacBook 13inch (Aluminium Late2008)にUSB外付けHDDをつなぎファイルサーバ用にしていて、そこにiTunesライブラリも置いて作業専従させているたが、ひょっとして、この環境で約11000曲も処理させようとしていたらうまくいかなかったのか?
 サービス開始直後でサーバが混んでいるのかもしれないけれども、でもこれはちょっとひどいと思う。

 ということで、本日、メイン機 MacBook Pro 15inch上で作業することに改めた。
 iTunesライブラリ(iTunes Match登録直前を別のHDDにバックアップコピーしておいた=以下「元ライブラリ」)をMBP 15inchの内蔵HDDにコピーして、一旦全曲をiCloudからもろとも削除(設定したプレイリストが消えるのが嫌だったので、この作業をした)。そこに、元ライブラリからアルバム20枚分くらい(300曲前後)ずつドラッグコピーで読込み、その都度マッチング処理されるのを待つ。というのを繰り返している。たまにエラーとか不適格の曲がでるが、こまめに読込んでいるので該当ファイルを発見しやすいし、大量に一気にやって頻繁にスタックするよりも結果的にはこの方がサクサク進んでる。なにより、ステップ3まで終了の画面を——何度も(笑)——見られるので、心地よい。
 ちょこちょこと確認、手作業を入れないといけないけれどね。

 使い勝手については、ライブラリ全体の処理が完了してから、改めて。


友、遠方より来る

 そもそもそれほど友達が多いわけでもないし、もちろん皆かけがえのない大切な方々なのは言うまでもなく、区別なんかできないのだが、ぜひお会いしたい方がいるのも確かで。
 いろいろな事情で、頻繁には会えない友もいる。ネット上での知り合いだと、長い間交流はあるのに、遠距離であるためになかなかご対面といかない事も。

 先日の記事にも書いたが、ブログを始めて十年。その同期開始以来――俺はその後、利用するブログサービスを引っ越してしまったが――ずっと交流を続けていただいている友達のひとり、特に最初期に同じ話題で意気投合し、会いたいねとは話しつつもなかなかその機会をつかめないままだった盟友がいる。
 その盟友が、先週末、仕事がらみで東京にこられるというので、歓談の都合をつけてもらった。

 待ち合わせ場所で開口一番「やっと会えた」と言われた時には、涙が出そうになったよ、まったく。
 そして、会った瞬間から、初対面だとは感じなかった。

 ネット上のみとはいえ十年も付き合っていれば、お互いの素性とまではいわないが、なんとなくの人物像は構築されている。友はその思った通りの部分と、もちろん、実際にお会いしたら違うなと思う部分もあった(萌え萌えメイド喫茶の常連だと思っていたのに、そうでもないらしいとか)が、やはり何も違わぬ盟友そのものだった。って何が言いたいのだ俺は(笑)

 気がつけばたくさん飲んだね。大半が他愛ないどうでもいい馬鹿話だったかもしれないけれど、たくさん話したね。
 楽しくてあっという間に時間が過ぎ、最後はぐだぐだになってしまったけれど、勘弁しください。

 ここ最近は「ひとはひとりではいきていけない」を痛感し、自分なりにそれを信条にして日々を送っているつもりだが、こういう、盟友が遠方から会いに来てくれるという事があると、またその重みが増す思いだ。

 また、これからの人生の糧がひとつ増えた。


MacBook (13inch Aluminium Late2008) をファイルサーバに

 昔から古いMacをファイルサーバ化したいなぁと思ってはいたが、年末に本腰を入れていろいろ検討していた。が、動くのと言えばPowerBook1400c(PowerPC G3に換装)とiBookタンジェリンしかなく。さすがにこれじゃだめだなと。
 しかも、うちのマンションに導入されているネット回線のIPアドレスの提供形態が、1月末にはグローバルIPアドレスからプライベートIPアドレスに変更されるという。

 少々やる気が失せていたんだけども、先日、MacBook (13inch Aluminium Late2008) の出物を入手できた。“MacBook”唯一のアルミユニボディのアレだ(この次のモデルで、現在へと続くMacBook Proへ格上げされた)。光学ドライブが壊れているが、外付けドライブを持っているので問題ない。余っているメモリを流用し8GBまで増設できる(公称4GBが上限だが8GBまでは問題なく認識される)。
 ACアダプタ付の4ポートUSBハブと1GBのUSB外付けHDDを2台(ひとつはTime Machineバックアップ用)を購入し、ファイルサーバを構築。
 ギリギリでOS X Mavericks対応機種なので、それをインストール。
 ファイルサーバと言っても、Macの場合は至極簡単。OS X標準機能で、システム環境設定の「共有」項目から、ファイル共有(と、今回は画面共有)をオンにするだけ。

 頃良く(?)PCをリモートコントロールするiOSアプリ VNC Viewer が無料セール(普段は800円くらい)をしていたので、これも入手。
 ファイルサーバ運用しているMacBookへ、みごと外からもアクセスできた。

 が、——予定されていたので想定内のことだが——前述のプライベートIPアドレス化により、外からのVNCアクセスができなくなった。当然、棟内の基ルータにアクセスすることはできず、ポート開放とかできなくなったからね(´・ω・`)
 まぁ、家庭内ファイルサーバとしては十二分に使えるので、よし。

 あー、TeamViewerってのが、プライベートIPでも外からリモートコントロールが可能らしいので、ちょっと試している。以前は不安定だという事であまり評判よくなかったが、現在はかなり安定しているように思う。個人利用なら無料でフル機能が使えるというのもいい。
 切断する時にいちいちサーバ機の画面に有料ライセンス購入のダイアログが表示されてしまうのと、ファストユーザスイッチ利用時(現在の環境ではオフにしている)のようにログイン画面に戻ってしまうのが、ちょっと鬱陶しいけれど、無料なのでこんなものか。


夢想人企画が“ホンモノ”になった日

 今日の朝一番で税務署へ行って、個人事業開業届を出して来た。
 本当は開業日は2月15日(草の根BBS「びといんねっと」開局記念日と同じ)にしたかったんだけど、一応その時はまだ前職に在籍中だし(笑)、3月1日付けにした。

 閑話休題。
 ネット検索してみると、初年度の確定申告(つまり来年の今頃)までに提出すりゃいいとか、そもそもこの書類(の控)にはあまり効力はないとか言われているが、こちとら高卒で就職以来29年にして初めての退職&起業な訳で、やる気とビビリが半々な訳で。「開業から一ヶ月以内に届け出よ」と言われれば出さずにいられない。
 気合いを入れて、押印欄には実印を押し、住基カードと保険証と建築士免許証と書籍「よくわかる個人事業の始め方」を持って税務署に出向いたのよ。
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 しかし、というかやはりというか……。
 確定申告専用コーナー“ではない”、誰も並んでいない隅っこの窓口にて、カウンターごしに書類二部(一部は当方の控)を提出すると、職員が「はい、お預かりします」といいつつ、ろくに内容を見もしないで、身分証明書の確認もせず、受付印を押して控を返してくれただけ。対応時間は十秒位じゃね?
 実にあっけなく完了。しかし、後日「訂正があるので云々」とか呼び出されたりな。役所ってそういうのあるので油断できん。役所って嫌い(苦笑)。

 あ、名刺もちゃんとした仕事用のにしたよ。

 ともかく長年趣味の創作ユニットとして名乗っていた「夢想人企画」が、公な屋号となったわけだ。諸般の事情(笑)により、職業欄には「建築士」ではなく「デザイン業・建築士」と記入しているあたりが情けないが、まずは第一歩。あ、もちろん本物の建築士ではありまする。

 そのうち必ず「夢想人企画」を建築士事務所にしてやる!
 ミナサマ、オシゴトクダサイ。


猫ドアの練習

 洗面所に猫トイレを置いてあるので、廊下からリビングへのドアと、洗面所へのドアに、猫ドアをつけてある。
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 三年前にこのマンションを購入し、引越し入居前に当該二箇所のドアに電動ドリルで開口。当時ネット仲間等に「男らしい!」と言われた(笑)アレだ。
 先代ネコのにゃあは、引越し三日目くらいには自分で出入りしていたので、楽だった。

 いなりも、我家の子になって10日経過したので、そろそろ猫ドアの練習をしている。
「はい、くぐってみな」と開けてやっても、尻込みしてしまう。
 廊下側からリビングへは、なんとかくぐるが、リビングから廊下へはいかないね。いなりは保護主宅でも猫ドアは未経験だし、人間が嫌われたら元も子もないので無理強いはしないけど、本格的に寒くなる前に覚えて欲しいもんだ。
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「猫ドアなんかめんどうくさいよー」なんて言わないで、徐々にでいいから、頑張って覚えてください。