パッケージ版のゲームソフトやゲーム機本体なんて何年ぶりだろう(笑)

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 発売日前の一週間くらい悩んだんだけれどね、どうしてもやりたくて結局買ってしまった。ドラゴンクエストXI。遊べるゲーム機本体も持っていないのでNewニンテンドー3DSもろとも。
 ドラクエXI発売日にアマゾンで注文して、翌日に届いたよ。価格高騰もしていない1割引くらいの正常価格。
 3DSも先月に生産中止になったばかりだそうで、今のうちに買っておいて正解かな? 定価で変えた。

 あ、勝手に誤解していたんだけれども、ドラクエXIは3DS版といっても、裸眼立体視画面対応ではないのね。それともゲームを進めてていくうちに立体画面もあるのだろうか。
 ま、それはどうでもいいけれど。

 Mac版のシムシティを除けばゲームソフトは8年振り、ゲーム機本体はPSP以来9年振りに購入。
 忙しくてあまりやる時間はないと思うが、毎日寝る前の1時間くらいは遊びたい。ゲームは1日1時間!(笑)
 つか、そもそもゲームあまり得意ではないしドラクエはIII以来なのだが、ついていけるだろうか。
 ……という意味でも、長く遊べそうだな(笑)


オタクを5種類に分類したって

 オタクは遍在する——NRIが示す「5人のオタクたち」(2005.10.06 ITmediaニュース) というニュース。

 野村総合研究所(NRI)オタク市場予測チームが、新定義を打ち出したとか。
 それによると、下記の5種類に分類したと。

家庭持ち仮面オタク
我が道を行くレガシーオタク
情報高感度マルチオタク
社交派強がりオタク
同人女子系オタク

 定義内容は、リンク先のニュース本文を参照して欲しい。
 MRIでは「ある分野にのめりこむ≒オタク」という仮定を提示している。多様化しているし、誰でも素養はあるということだね。
 俺はどれに該当するかなぁ。
 全部に該当するようで微妙に全部違う。強いて言えば、

「社交派強がりオタク」独自の価値観を強く持ち、それをみんなに知ってもらいたいと考えて他人を巻き込もうとするタイプ。ガンダムやドラクエの世界観を引きずり、それに気づかずに30代になってしまった大人が典型例という。

かなぁ。んでも、他人を巻き込んでいないよね?(笑)ガンダムの世界観を引きずっているのは十二分に気づきまくって30代になってしまっているし(いや、もうすぐ40だが)。

 ねこぱんち!
紅の館: オタクの定義。 (2005.10.08 追加)
不条理み○きー:「オタク」って、何ですか? (2005.10.08 追加)


スライム

 これは、ただの忘備メモ。
 変な文章になるだろうし、オチもないよ、たぶん。

 スライム。
 いつの間にか、ドラクエに登場する愛らしいモンスターの名前として有名になってしまった。
 これは、それについてではない。

 仕事中、杭打ち工事の話をしている時に、スライムを思い出した。
 この業界では、杭の建込み時に地下水が出て杭先端部などで汚泥やセメントミルクがゆるくなったやつの事を「スライム」と呼び、これの処理が工程に組まれる。

 夏に家族旅行で釧路に行った。すしバーさんの案内で車で市内を走っている時に、「スライム工場」って看板があった。すしバーさんが「あれ、なんですかね」とか言ってた時にも、上記の杭工事の話はしたんだけど、その後、結局わからず仕舞い。
 なんだろう、スライム工場。気になってgoogleで検索してみたけど、解らない。
 スライムは産廃だから、それの処理工場なんだろうか。

 その検索で解ったことだが、お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の当初のコンビ名は「スライム工場」だったらしい。

 俺らの世代でいったら、やっぱり、おもちゃのスライムだよな。ゴミバケツを模した容器に入ったネバネバのやつ。


“スライム”

 一応チェックしてみたら、アマゾンでも売ってるんだね。ちなみに、「この商品を購入した人はこんな物も……」の欄に、「マツケンサンバII」があった。スライムとマツケンサンバを同時購入した人って、素敵。

 えーと。で、なんだっけ。
 いいや。この記事おしまい。


ベスト・オブ・クソゲー

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: ドラクエ?のアオリ に、ねこぱんち。

 いや、上記の記事は、ドラクエについて書かれていて、別にけなしているわけではないので、念のため。
 最近、ドラクエやってないなぁ。っていうか、MSX版のIとII、ファミコン版IIIしかやってない。

 で、すしバーさんはクソゲー好きらしい。俺も嫌いじゃないよ(笑)、クソゲー。
 まぁ、俺はあまり多くのゲームをやってないけど、今までやった中でのベスト・オブ・クソゲー(あえて「ベスト」と呼んでみる)は、メガドライブの「おそ松くん」だね。
 これ、スーパーマリオ風というか、赤塚キャラにした以外に何のヒネリもない上に、無茶苦茶難しくて最悪。
 不人気で当然売れるはずもなく、当初は中古屋でも100円で売ってたのに、そのクソゲーぶりで人気を呼び、一時期1500円くらいにまで高騰したという、伝説のクソゲー。
 ファミコンの「たけしの挑戦状」みたいに狙った物じゃなく、たぶん上記「おそ松くん」は普通にキャラ物として作られたんだろうと思う。ゲームバランスはともかくとして。
 ってな事を思い出した次第。