MacBookにUSB外付けDVDをつなぐ

 嫁さんのMacBook (13-inch, Early 2009)の内蔵光学ドライブが故障した。それほど使用頻度は多くないんだけどなぁ。ともかく、壊れたものは仕方がない。修理すると高くつきそうなのでバルク品のドライブを買って
換装しようとも考えたけれど、このユニボディになる以前のMacBookは分解が大変なので(一度2008年モデルを分解して懲りた)、USB外付けドライブを購入。

[↓アマゾンで購入]
BUFFALO Boostケーブル搭載 ポータブルDVDドライブ ホワイト DVSM-PC58U2V-WH

 Blu-rayドライブの購入も考えたけれど、そんなに観ないしMacではCPRMディスクは再生できないし(笑)、DVDドライブで十分と判断。それにしても読み書きできて3000円弱とは、安くなったなぁ。


MacBook Pro の内蔵光学ドライブをHDDに換装

 先日、愛機MacBook Pro 13インチ(Mid2010)のメモリを4GBから8GBに増設するついでに、内蔵光学ドライブをHDDに換装した。

 アマゾン購入した換装キットは恵安の「光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-M」というやつ。
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 怪しげなパッケージで届く(笑)。
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 何かから外して死蔵してあった128GBの2.5インチHDDを装着。この部分はネジもなくコネクタに差し込むだけ。
 あ、MacBook Pro内部の写真を撮りわすれた(笑)。
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 ってことで、無事に256GBのSSDと128GBのHDDの2台が接続された。
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 外した光学ドライブは、外付け用ケースに収めてUSB接続で使うのだが、取り出したのはスロットローディングなので、ケース付属のフタが使えない。表面むき出し状態。まぁケースがプラスチックで安っぽいし、このままでも動作に支障がないのでいいや。


ネットワークドライブの自動マウント

 TimeCapsuleに内蔵のHDDは、その名の通り、主にTimeMachineによるバックアップ先として、家中の4台のMacのディスク内容を、日々保存してくれているわけだが。

TimeMachine ネットワークディスク
 バックアップ保存だけではなく、5GBほどの領域を、ネットワーク共有ドライブとして設定している。で、毎回マウントするのは面倒だなと思っていたら、一度マウントしたドライブのアイコンを、システム環境設定の「アカウント」で、ログイン項目に登録すれば、以後は、起動時に自動マウントされるようになった。ネットワークドライブは、こうやるんだね。思わぬ発見。


Mac OSX 10.5.2アップデート

 お。来た来た来た! Leopard、2度目のアップデート。

 アップル、Mac OS X 10.5.2をリリース (2008.02.12 CNET Japan)

 Appleは今回のアップデートで、Finderのほか、Leopardで利用可能な自動バックアップソフトウェアであるTime Machineに関する複数の問題を修正している。Time Machineは現在、対応可能な外部ハードドライブの幅を広げ、Wi-Fiネットワークのリストのように、メニューバーからTime Machineを利用可能になった。しかし、Appleの新型外部ハードドライブである「Time Capsule」以外のワイヤレスバックアップには対応していない。

 TimeMachineもメニューバーアイコンが追加された。まぁ、Dockに登録したTimeMachineアプリアイコンからアクセスしていた今までと使い勝手は変らないけども、メニューバーにいる方が、任意のタイミングでのバックアップに気付きやすいかもね。MacBookだと、電源アダプタを繋いでいない時には自動バックアップはされないし、そもそも外付けHDDを繋いでいない事もあるから、けっこうバックアップのタイミングを忘れがちなんだよね。
 それと、TimeCapsuleへの対応も出来たみたいで、あとは発売を待つだけだな。


TimeMachineについてのメモ

 現時点でのTimeMachine(タイムマシン)についての忘備。

 当方の構成:MacBook(初代2G)、Mac OSX Leopard 10.5.1

 システム環境設定>省エネルギー設定で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外す。
「可能な場合はハードディスクがスリープ」すると、TimeMachineの動きに整合性がとれず、ジャーナルファイルが壊れる場合があるようだ。

 バッテリーのみで駆動中は、自動バックアップは行われない。

 システム環境設定>共有>コンピュータ名 に設定するのは半角英数のみにしたほうがよい。スペースや記号はやめる。空欄不可。

 ネットワークドライブへのバックアップはできない。TM managerというオンラインソフトを使えば可能らしい(自己責任で)。

 追記。
 これ書いたのは一昨日なのだが、本日、TimeCapsule(タイムカプセル)なんて素晴らしいものが発表された。


Mac OSX Leopard 導入初期の感想(2)

 Leopardの目玉機能のひとつ、Time Machine。データバックアップ機能なのだが、これが実に簡単で、バックアップ用の外付けHDDを接続するだけ。
 外付けHDDを接続すると、それをTime Machine用に使うかという確認メッセージが現れるので、許可する。以後は、自動でバックアップをしてくれる。
 最初はフルバックアップなのでかなりの時間がかかる。俺の場合、約48GB使用している内蔵HDDのバックアップを、昨夜寝る前の1時頃に始めて、(放置して寝た後)起きて見たら朝方6時頃終了していた。5時間かかったわけだね。
 以後は1時間毎にバックアップをとってくれて、バックアップ用ディスクの容量範囲内で保存してくれる。2回目以後は差分バックアップなので、すぐ終わるし、そんなに頻繁にしなくても良いなら、バックアップ用HDDの接続を解除すれば「次回のバックアップ:ディスク接続時」となる。
 バックアップからの復元方法は、目的のディスクやフォルダを選んだらDockにあるTime Machineのアイコンから「Time Machineを表示」を選び、そのフォルダどんどん過去に遡って、その過去ファイルから復元を選ぶだけ。これは、うまく説明できないけど、実際に見ればすぐ解るという至極単純な操作なんだよね。アップルらしいスマートな操作感。

 しかし、たまに、Time Machine用ドライブの接続を解除できない事がある。どういう時に起こるのか再現できないけど。
 バックアップはきちんと作成されているようだけどね(そうじゃなきゃ困る(笑))。


音速のハリネズミ

 ソニック・ザ・ヘッジホッグが15歳の誕生日を迎える (2006.06.23 MYCOMジャーナル)
 
 珍しく、ゲームネタ?
 ソニックは何度も遊んだなぁ。もちろん、メガドライブで(笑)。
 まぁ、若かったから反射神経もそれなりにあったんだろうけども、このゲームは、基本的にはただダッシュすればいいだけ。あのスピード感は、当時は新鮮で衝撃的だった。そして、何回はプレイすれば、徐々にクリアへの道程を進むことができた。
 スクロールアクションゲームは苦手な俺には、爽快感と満足感を味わえる、数少ないアクションゲームだった。
 もう、15周年なんだね。

 なんか、公式サイトで、ペーパークラフトもあるらしい。
 作ってみよう。


前バージョンのように市長だけをやっているわけにはいかんのだ

 2度も発売日が延期されていたSimCity4 DELUXE for Mac 日本語版(以下「シムシティ4」と表記する)が、昨日やっと店頭に並んだ。

SimCity4 DELUXE for Mac 日本語版

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フロンティアグルーヴ 2005-11-11
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 前にも書いたが、シムシティは大好きで、このシムシティ4も待っていたものだ。Win版は3年近く前に発売されていたが、うちにはWin機がないし。
 しかし、推奨動作環境が、凄まじい。

 MacOSX 10.2.8以降/PowerPC G4 700MHz以上/空メモリ256MB以上/HDD空容量2GB以上/VRAM32MB以上搭載の3Dビデオカード/DVD-ROMドライブ必須

 日頃の作業では快適にまったく不満もなくサクサク動いている俺の愛機 PowerBook G4/1.5GHz でも、ギリギリのスペックじゃん! うひー。
 かなりドキドキしつつ購入し、早速起動。
 ドキドキ。

 おっ!?

 意外にいい感じじゃん。快適とは言えないが、あまりひっかかるような表示もなく、思っていたほど遅くない。
 っつーか、Xに未対応でclassicモードでしか動かない前作シムシティ3000と比べるとかなり速い(笑)。

 まだチュートリアルと、無計画な試作都市を作ってみただけだけど、コマンドや管理項目も前作よりはだいぶ整理されていて、都市開発に集中でき、永く楽しめそう。
 今回は、市長モードだけじゃなく、神モードもあるんだね。俺はあまり神にはならんが(笑)。

 今日は本格的に始めようと思う。
 もちろん、地域名は「ネオジオン」、最初の都市は「スイートウォーター」と命名。


いまはどうなさっているのでしょうか

 ゲームネタ(?)をもうひとつ。
 すしバーさんから、封書が届いた。
 夏に釧路旅行でお邪魔した時に撮ってもらった写真を送ってくれるといってたので、それだろう。
 しかし、封筒が大きい。キャビネ判にしてくれたの? まさか四つ切り? いや、そこまでしていただかなくても。
 ……開けてみたら、L判が1枚……。絶句。
 いや、別に1枚だったからがっかりとかじゃなく、全然嬉しいんですが、同封されてたのが……これ。

 湯川専務のストラップ。微妙なネタっすぜ、大将……。
 リアクションに困ってしまった俺は、まだまだ修行がたらんな。
 でも、メガドライブ&セガサターン派だった俺は、ちょっと嬉しいです。
 しかし(笑)こんなものどうすりゃいいんだ貴重な品、大切に仕舞っておきます。


ベスト・オブ・クソゲー

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: ドラクエ?のアオリ に、ねこぱんち。

 いや、上記の記事は、ドラクエについて書かれていて、別にけなしているわけではないので、念のため。
 最近、ドラクエやってないなぁ。っていうか、MSX版のIとII、ファミコン版IIIしかやってない。

 で、すしバーさんはクソゲー好きらしい。俺も嫌いじゃないよ(笑)、クソゲー。
 まぁ、俺はあまり多くのゲームをやってないけど、今までやった中でのベスト・オブ・クソゲー(あえて「ベスト」と呼んでみる)は、メガドライブの「おそ松くん」だね。
 これ、スーパーマリオ風というか、赤塚キャラにした以外に何のヒネリもない上に、無茶苦茶難しくて最悪。
 不人気で当然売れるはずもなく、当初は中古屋でも100円で売ってたのに、そのクソゲーぶりで人気を呼び、一時期1500円くらいにまで高騰したという、伝説のクソゲー。
 ファミコンの「たけしの挑戦状」みたいに狙った物じゃなく、たぶん上記「おそ松くん」は普通にキャラ物として作られたんだろうと思う。ゲームバランスはともかくとして。
 ってな事を思い出した次第。