確定申告、無駄に終わる

 昨年の医療費が10万円を超えたので「お、確定申告すりゃ、わずかでも所得税の還付が受けられるぞ!」と思ったわけだ。
 そんでもって、国税庁Webサイトの確定申告書作成コーナーで、医療費明細書をダウンロード、ちゃんと保存しておいた病院の領収書などからシコシコと入力した。
 が!
「還付額ゼロ」
 うーん。
 あー、現在、いわゆる住宅ローン減税で源泉徴収所得税はゼロになってるんだった。もう少し早く気付くべきだった。というか、なんとも無知な俺 (´・ω・`)

 あ、提出前に気付いたので、恥をかかずには済んだよ。プリンタ出力した紙とインクは無駄になったけれど。


なぜかMacとiPhone/iPadのカレンダーの休日が英語表示になってしまったのだが

 2012/11/10追記
 現時点では、当件は回復し、下記の米国アップルサイトからダウンロード登録した照会カレンダーも日本語表示に戻っているようです。
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 備忘メモ。

 Mac (OS X MountainLion)やiOSデバイスのカレンダーアプリには、日本の休日がない。そのため、自分でCalDAV形式の共有カレンダーを呼び込む。Macのカレンダーでは、メニューバーの「ファイル>新規照会カレンダー…」で呼び込む。
20121104_calendar_kyuujitsu

 今までは、米国アップルのサイトからダウンロードできる Japanese Holiday Calendar (http://www.apple.com/downloads/macosx/calendars/japaneseholidaycalendar.html)を使っていたのだが、これがなぜか今日は英語表示になってしまったのだ。昨日までは日本語表示だったのに。

 どうしようもないので、試しに、だいぶ前に使用していた、Goolカレンダーの「日本の休日」(http://www.google.com/calendar/ical/ja.japanese%23holiday%40group.v.calendar.google.com/public/basic.ics)を利用してみた。

 そして、iPhone/iPadと同期。
 これで、日本語表示になった。


iTunes Store が機能強化、iTunes in the Cloud が日本でも提供開始

 昨日アップルから突然発表され、iTunes in the Cloud が日本でも提供され(→アップル公式サイト:iTunesの新機能)、それに関連してiTunes Storeも機能強化された。それについては他所の記事の方がずっと詳細に解りやすく解説しているだろうから、ここでは割愛(笑)。
 下記あたりを参照されたし。

 アップル、iTunes in the Cloudを始めとする新機能でiTunes Storeを強化 – ソニーの一部楽曲も取り扱い開始(マイナビニュース 2012.02.22)

 もちろんiTunes in the Cloudの国内提供開始は歓迎すべき素晴らしい出来事で、俺自身も喜んでいるが、一度買った曲の再ダウンロードが無料化されたのと、アルバムの中の数曲を単品購入したあとでアルバム全曲が欲しくなった時にアルバム価格(多くは単品購入より安く設定されている)から単品購入済価格分の差額で残り曲が購入できるようになったのが嬉しい。

 あと、iCloudバックアップで、音楽もバックアップできようになったの?
 今までiOSデバイスのiCloudバックアップは使わず、MacBook Pro のiTunesへ——主にWi-Fiで——バックアップしていたのだが、そろそろiCloudバックアップをオンにしてみるか、という気になってきた。

 アップルって、最初に全部出すんじゃなく、こうやって徐々に機能追加していくタイミングが絶妙だよね。まったく新しい機器やサービスが登場した時には「あの機能がない」という不満があるけれども、同時に「きっとすぐに搭載/実現してくれるさ」と穏やかに待ってしまう。実際、多くがそうなってきたしね。


ジェダイの騎士 by Mac(!)

 iPhone用のジョークアプリとして定番のひとつ、LightSaber。もちろん、俺のiPhoneにも長い事新ストールされている。
 →iTunesStore
 iPhoneを振り回すとスターウォーズのライトセーバーのような効果音が出て、ジェダイ気分が味わえるという、ルーカスフィルム公式アプリだ(無料)。

 なんと、これのMacBook版(!)があるらしい。
 その名もMacSaber。こちらはどうやら公式ではないみたいだが、モーションセンサを搭載したMacで使えるとのこと。
 →ダウンロードはこちら
 いやぁ、MacBookを躊躇なく振り回してこそ、真のジェダイか。

 俺は愛機MacBook Proを振り回して遊ぶ勇気はないけどな(笑)。


連携するアプリ

 最近購入したiPhone用アプリ。まぁ、無料アプリは日々多数ダウンロードしているんだけども、今回は、有料アプリを2つ。

 Awesome Note [→App storeへ]

 通称 aNote。ToDo機能付きのメモ帳アプリ。テキストメモと、写真貼付メモ、ToDoが一元管理できる。UIはそれほど好きではないんだけど、450円なので思いきって購入。
 今年に入ってから、意識的に使っている Evernote とデータ同期できるのがありがたい。
 もちろん、aNote上で扱えるテキストメモと写真貼付メモのみ(ToDoは Evernoteへは単なるテキストメモとして転送されるし、Evernote上のWebクリップは、画像貼付のテキストメモとして aNoteへ転送されて、表示順が乱れる)の同期だけど、俺は Evernote でもほとんどテキストメモしか入力していないので、大きな不満はない。それどころか、メモの入力や一覧性に難ありの iPhone用 Evernoteアプリの不満点を、aNoteが解消してくれる。

 角川類語新事典 [→App storeへ]

 物書堂さんがリリースした日本語関係辞書という事で、購入。実用性は当然として、ひまな時に漠然と「読む」、つまりは「辞書をパラパラめくる」という感覚をiPhoneで味わえる、楽しさ。そして、同じ物書堂さんの大辞林とも連携する。
 物書堂さんは応援してるんだよね。そういう意味でも購入を決めた。iPhoneアプリとしては高価だけど、書籍の同盟辞書を買うよりは安いし、手軽。


これじゃ、楽しくないと思う

 第37回 iPhone活用Tips(1)——バッテリーの寿命を延ばす12の方法(2010.01.12 IT media)

 今までも散々提案されてきた項目ばかりだが……。

(1)ディスプレイの照明を調節する
(2)ディスプレイの点灯時間を短くする
(3)無線LANとBluetoothをオフにする
(4)GPS機能をオフにする
(5)圏外やつながりにくい場所では「機内モード」にする
(6)メールのプッシュ通知をオフにする
(7)アプリのプッシュ通知をオフにする
(8)ダウンロードしたアプリの使用を控える
(9)イコライザをオフにする
(10)保護ケースに入れたまま充電しない
(11)完全に充電されるまで中断しない

 何でもかんでもオフにしれば、そりゃ消費電力が少なくなり、バッテリー使用時間は延びるだろうね。でも、そんなのだと、使う気もオフになってしまうよ。ここまでオフにしたら、iPhoneである必要もなくなるような(笑)。


まずメールアドレスを設定

 間もなくiPhone OS 3.0 アップデーターが登場する(公式発表で18日)。これによりiPhoneでもMMS(S!メール)が送受信できるようになるのだが、それに先立ち、MMS用アドレス(@softbank.ne.jp)の発行・付与がなされた。
 発行当初は、@より前の部分がランダム文字列になっているので、早速、これを変更してきた。
 変更は、PC等、iPhone以外でMySoftbakにアクセスして、メール設定に進む。iPhoneでアクセスした場合、iPhone用のメール(@i.softbank.jp)しか変更できない。逆を言えば、@i.softbank.jpのアドレスを変更したい時はiPhoneでアクセスする必要がある。メール設定用パスワードもPC用とiPhone用で違うので、ここで数分悩んだよ(笑)。

 さて。もうすぐ3.0のダウンロードが開始される。ワクワク。

 追記。
 6/18になって、MMS(S!メール)の設定が、PCでもiPhoneでも可能になった。


皮算用

 iPhone 3G Sが登場。日本でも6月26日から発売とソフトバンクから発表された。
 新型もiPhone for everybodyキャンペーンが適用され、本体価格とパケット定額料の割引がされる。新規契約では割引適用後の本体価格(実質負担額)は2年しばりで、16GBが480円/月、32GBが960円/月。安いよねぇ。
 去年7月に8GBを機種変更で購入したんだけど、今、割賦金3180円-月月割1639円=1541円/月を払っている。4月にiPhone for everybodyキャンペーンに申込んだので、5月分からパケット定額が1500円安くなったのが救いだな。
 今32GBに機種変更したら、単純に考えて1639円の割引がなくなって960円の割賦払いが増えるという事で、合計2599円の負担増かな。でもまだ機種変更価格は発表されていない。新機種の機種変更って新規契約よりかなり高いんだよな。
 悩ましいやね。

 とりあえず17日から無料ダウンロードできる iPhone OS3.0でバージョンアップ適用するのが楽しみ。
 コピー&ペーストと、Spotlight検索が追加されるのが嬉しい。


CrossOverMac、無料提供中

 MacでWindowsアプリを動かすことができる「Windows互換レイヤー」ツール、CrossOverMacが、本日(米国標準時間10月28日23:59まで)限定で、無料配布されている。ダウンロードページでメールアドレスを登録すると、無料でシリアルナンバーを発行してくれるというもの。画面は英語だけど、アプリは日本語対応みたい。
 BootCampがあるので今までスルーしていたが、CrossOverMacは再起動の必要もなくWinアプリが起動できるということで、利便性はあるので、無料のこの期待に入手はしておこう。
 米国時間23:59まで登録申請できるそうなので、興味ある方はお早めに。