書棚を買い替えた


 仕事部屋でこれまで使っていた木製本棚が、書籍と建材カタログだけでも一杯になり、さらには(仕事部屋にする前の娘の部屋だった時から使っていた安い本棚だったので)棚板が湾曲してダボも緩みそうで危険な状態になっているので、さすがに買い替えた。
 評判の良いスチール製書棚。東洋事務器さんの「クールラック(大)」という製品。
 全てはめ込み式で工具不要。簡単。2台導入したのだが、1台目を20分、2台目を10分くらいの合計30分で組立て完了した。
 自重でささえる仕組みのようで、組み立てやすさとはうらはらに頑丈そう。耐荷重は各棚あたり15kg。
 見た目がシンプル——というかむしろ無骨——で、昔、小学校の図書室で見たような感じの、いかにも事務用什器という佇まい(笑)。でも、俺はこういうデザインはわりと好みだな。
 W800×D250×H1800。一応壁に固定するためのフックとワイヤーが付属しているが、それでは不安なので、天井突っ張り式の耐震棒を手配中で、届き次第設置する。
 この書棚、安くて使いやすく、満足。

簡単組立!クールラック(大)(15kg/段)(高さ180cm)(IVアイボリー)東洋事務器工業 [amazon]


iPhone用 iOS4 リリース。

 iPhone OS 改め iOS の新バージョン iOS4 がリリースされた。 iTunes経由でアップデート可能。

 インストールしてからまだ細かくはいじってないけど、まずは今回からオン/オフできるようになった「モバイルデータ通信」をオフにした。iPad(WiFiのみ版)も持っているために Pocket WiFiを導入し、iPhoneのパケット遮断してデータ通信はWiFiのみにしてたけど、それが正式設定項目に登場したのは嬉しい。
 今月のパケット量はゼロだったんだけど、iOS4をインストールする前に APN-disabler(詳細説明は省略、でも違法ではないよ(笑))を削除しておいたんだけども、そこからiOS4インストール完了までの僅か20分間くらいで、受信3KB、送信5KBのパケットを消費してた。どこで使ったんだろ。まぁ、パケ放題の下限以内なので良いけど。

パケット

 あ、普通の使い勝手については、個人的には「3GSなら、十分魅力的」と評価できる。

 擬似マルチタスクは、正直いって、これほどまで便利に使えるとは期待してなかった。
 フォルダ機能なんかは、いかにもアップルらしい、シンプルかつエレガントなUIで実装してくれやがった。

 iPhone用でここまでの出来なんだから、秋に予定されているiPad用の iOS4にも、期待しちゃうね。


待望の日本語入力ソフト!

 egbridgeUniversal の正当な後継の日本語入力ソフト「かわせみ」が遂にリリース。
 物書堂さんは、これを作るために設立された会社と言っても過言はないだろう。egbridgeUniversalの販売・サポート終了以後、ずっと待っていたよ、この日を。
 しかも、シングルライセンスが1995円、3ライセンスのファミリーパックが3990円という安さ。我が家には3台のMacがあるので、応援の意味も込めて(笑)ファミリーパックを購入。

 機能は必要十分なシンプルさ。そして軽快な動作。あたり前だけど、ちゃんと学習してくれるし(笑)。いや、ことえりは長期間使っていると、ある時、学習しなくなってしまうような気がするんだよ。
 30日間フル機能が使える体験版もあるので、ユーザー辞書にいろいろ単語登録してやっとそこそこ使えることえり(それでも、使い込めば使い込むほど、なぜか莫迦になっていく)にウンザリし、かといって、ATOKの重くて若干不安定な動作も好きになれないという人は、とりあえず試用してみていただきたい。
 対応OSは LeopardとSnow Leopard。

 いやぁ、長年愛用していたegbridgeの後継ソフトが出てくれて良かった。


アッセンブルボーグ

 アッセンブルボーグ。リボルバージョイントは、実はこのアッセンブルボーグのために開発された、とされている。
 オリジナル設定。リボルバージョイントとシンプルな素体によるブロック玩具。一見シンプルすぎる素体だが、全関節がリボルバージョイントになっているので、いろいろなポーズが柔軟に作れる。
 やっぱり面白い。いじって遊んでいると、あっという間に時間が経ってしまう。

 ジャークノイド2体と、再生産されたミスターアッセンブル、バレルズスピーダーを一気に購入してしまったよ(笑)。


おにぎりよりコケモモが好きだ

 個人的にはキラーアプリの登場!

ローグ
 その名もずばり、Rogue。iPhone版ローグですぜ。アップストアに登場
 昔から大好きなんだよねぇ。単純明快なダンジョン型RPGゲームなんだけど、その単純さ故に、気軽についつい何度もやってしまう。
 20年以上前。俺は日本語化されたMSX版でハマったミーハー野郎だったが、当時は日本語化といっても、表示メッセージが半角カタカナになったというだけのもの(笑)。そのシンプルさが懐かしい。
 キャラクタは、自分は「@」、敵モンスターは、それぞれのイニシャル。へび(スネーク)は「S」、こうもり(バット)は「B」といった感じ。
 ちなみに、このローグ。「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」の元になったゲーム、と言えば、今の人にも分かってもらえるだろうか。
 技量よりも運によるところが多いが、それもご愛嬌。飛び込んだ部屋全面にモンスターっていう事が度々あるが、それも往年のゲームならではと、今となって笑える。

 さて。このiPhone版Rogue。起動するとまず、普通っぽいグラフィックの画面が現れた。
ローグ
 iPhoneを横向きにすると、
ローグ
 お、いい感じ。しかし、こんなに細かいグラフィックじゃ、ローグっぽくないじゃん。
 ってことで、表示設定を変更。
ローグ
 これこれ、これだよ! これぞローグ。
 隣の部屋に移動するドアが最初から表示されて分かってしまうというのがちょっと残念だけど、これは、そういう効果の薬を大量に持っているのだと思う事にする(笑)。

 うむ。満足。
 ローグとクロンダイクがあれば、他にはケータイにゲームはいらない。


やっぱり不評だったんだろうな……

 iPhoneアプリ「Yahoo!路線情報」がバージョンアップし、アイコンも変わった。やっぱり前バージョンのは不評だったんだろうなぁ。
Yahoo路線情報のアイコンを晒す
 しかし、多少はマシになったものの、まだまだ格好悪いアイコンだな。iPhoneの画面内で浮きまくり。センスなさ過ぎ(笑)。例えばiPodのみたいにシンプルにできないかねぇ。

 前バージョンで、試しに近郊の出先から自宅最寄り駅までの終電検索をしたら、自宅最寄り駅のひとつ手前が終点の最終電車に乗り、その終点駅で4時間待って始発に乗換えて一駅で到着、なんていう非現実的な検索結果を提供してくれて、びっくりしたんだけど、そんな「朝帰り推奨機能」がなくなり(笑)、まぁ、機能的には普通にはなったわな。


iPhoneでマクロ撮影

 iPhoneのカメラ機能は、実にシンプル。「カメラ」アプリを起動し、シャッターアイコンを押すだけだ。フルオートパンフォーカスといえば聞こえが良いが、後にも先にも、シャッターを切る事しかできない。
 これはこれで味わいあるし、ポートレートや近距離風景なんかは意外と綺麗に撮れるので文句はないのだが、時々困るのが、マクロ撮影ができないという事。
 それを克服するために、ありがちではあるが、iPhoneのカメラレンズの前に、いわゆる「虫眼鏡」をあてがって撮影するという方法を試してみた。
マクロ撮影
 こんなふうに左手でiPhoneと虫眼鏡を持ち、右手でシャッターアイコンをタップして撮影した。
 実は前の記事に乗せた、下記の画像は、この方法で被写体から5センチくらいで撮影したものだが、そのはがきの文字がくっきり写っているね。
無料検診
 今回は、百円ショップで買ってきた、性能が良いとはいえないプラスチック製の虫眼鏡で試したが、それでもかなりの効果があった。
 今度は、もっと小さい虫眼鏡を見つけて、試してみようと思う。


NewsFireがフリーウェアに

 Mac用RSSリーダー NewsFireが、1.5にヴァージョンアップしてフリーウェアになった。
 俺も2年以上愛用しているけど、アップル純正のような体裁とシンプルな操作感で、とても気に入っている。SafariやFirefoxにもRSSフィード閲覧機能がついて久しいが、俺が重要視しているのが、訪問ブログでコメントを残した記事になんらかのマークをしておける事。SafariとFirefoxには、それがないし、RSSフィード配信中の記事しか残らない(古い記事は自動で消えてゆく)。
 NewsFireには記事毎にフラグのオンオフができ、俺は、コメント残した記事にはフラグを入れておく。で、ブログ管理者さんから返事をいただいたり、用件が済んだらフラグを外すの。ブログ閲覧はWebブラウザからではなく、NewsFireから行く。読みたい記事をクリックするとWebブラウザが開くように設定してある。
 このフラグ機能以外は、とりたてて特徴的な機能はない。しかし、そのシンプルで軽快な操作感も好きなんだ。俺にとっては必要十分。
 以前は日本語版もあったけど、現在は英語版のみ。でも設定もメニューも、そんなに難しくはないので、あまり不満ではない。もちろん、日本語サイトの閲覧には問題ない。
 本当は、これ相当の機能がWebブラウザに搭載されれば言うことなしなんだけどもね。

 NewsFireのサイトはこちら(http://newsfirerss.com/)


Mac OSX Leopard 導入初期の感想(1)

 昨日は、某オフ会(飲み会)に参加していたため、本格的にMac…Leopardをいじるのは今日が初日とも言える。
 そんな訳で、とてもレビューなんて言えないが(笑)、ちょっとした感想でも書いてみたい。

 まず、新しいOSなのに、(俺のMacBook 2GHzでは)前ヴァージョン Tiger より動作が早いような気がする。64Bit化が進んだためだろうね。

 ディスクユーティリティで、ディスクを全初期化せずにもパーティション分割が可能になった。便利便利。

 Dockに置いたフォルダアイコンから、階層を辿って書類アイコンをドロップできるようになった。つまりファインダで開いたフォルダやデスクトップに置いたフォルダと同様に扱えるようになったんだわ。
 例えばwebブラウザに表示された画像をローカルに保存する時、保存先をDockに置くには、目的のフォルダそのものしかだめだった。ドラッグで階層を辿れなかったからね。又はデスクトップ上にエイリアスを置くか。
 Dockに置いたフォルダアイコンが、エイリアス同等になったという感じ。

 Mail(Mac OSX付属の純正メールクライアントアプリの名称は、ずばり「メール」。このシンプルな名前に違わず、必要十分の機能と使いやすさ)にRSSリーダー機能が追加されたが、別ソフトのRSS設定(opmlファイル)を読込むみはどうすればいいんだろう。後で調べてみる。