息子のiPhoneが故障した

 先週、息子のiPhone4Sが故障した。起動しているのかしていないのか解らないが、とにかく、液晶画面が真っ暗のままなのだ。黒いなりに少し光っているっぽいので、なにかしらの動作はしている。
 しかし、まともに起動しなくなった。iTunesで復元(工場出荷状態に戻す)をしても、リンゴマークが出ないで「ピコ……ピコ……」と起動音を繰り返すばかり。
 で、だめだこりゃ( (C)長さん)ってんで、アップルのオンラインサポートにピックアップデリバリー修理依頼したのが水曜夜。木曜夜にクロネコヤマトが引き取りに来て、iPhone本体を——SIMカードは抜いて——そのまま渡す。
 それが、今朝にはクロネコが配達してくれて交換修理品を受領。
 iPodやiPhoneの故障はほとんどの場合が本体まるごと交換修理だとは聞いていたが、一週間くらいかかると思っていた。中三日で届くとは速い。
 もちろん、購入一年以内なので無償修理。
 だけどね、修理報告書みたいなもんがついていなかった。どこが悪かったのかが、知りたい。
(そういえば、以前、俺のiPhoneがホームボタンの反応不良で銀座のアップルストアに持っていって見てもらった時も、ただ「交換修理」という紙をもらっただけだったっけかな)
 まぁ、治ったようなのでいいんだけどね。


最終合格者発表の日

 9月11日に設計製図試験(二次試験)が終わってから、この日が来るまで、ずっとモヤモヤした日々を過してた。長かった。
 で、今日が合格発表の日。

二級合格通知

 帰宅したら合格通知が届いてた!
 まぁ、朝の合格発表の時間に、試験実施機関のサイトの合格発表で俺の受験番号は確認済みだったんだけども、帰宅して通知を見たら、ますます実感が増した。

 都合4回目でやっと合格。
 今年は、真面目にしっかり、約10ヶ月間も勉強したもんな。毎週日曜日に資格学校へ通い、金も時間も使ったが、無駄にならず良かった(笑)。いやぁ、嬉しい。

 通った資格学校で、学科講習からずっと一緒に勉強し、年齢も近いことから意気投合し、その後も時々飲みに行ったりと交流させて頂いているお二人も合格したとの事。クラスの年長ベスト3(俺が最年長(笑))のおっさん三人組が皆合格してよかった。また一層楽しく飲み会ができる。

 しかし、採点方法や点数は非公開で通知もされないんだけど、どのくらい減点されたんだかが知りたいなぁ。いくつかの中ミスをしてしまったのは確実なのだ。
 まぁ、ともかく、合格には違いない。

 今後は、ますます仕事に精進する次第であります。

 試験期間中、応援はもちろん、色々とサポートしてくれた嫁さんにも、ありがとう。


モブログテスト


 iPhoneからメールで記事投稿した時、縦位置で撮影した写真を添付した場合、横倒しになってしまっていた。
 サポートに再三の改善要望をだしていて、3ヶ月近くに及ぶ何度かの不毛なやりとりの末、昨日、やっと、修正したとの連絡あり。
 って事で、試してみる。


CATVを解約

 今月いっぱいで、CATVを解約する。
 6年間くらいお世話になったが、最近ノイズがひどいし、回線補修工事を頻繁に、しかも昼間や夕方にも行っていて、とてもじゃないが視聴できやしない。
 サポートに電話しても、まず機器まわりの接続を疑ってくるし。

 昨年までの社宅の時はこんな事なかったので、現在のマンション周りの回線が劣悪なのかもしれない。いや、同じCATVの回線で地デジも引かれているのだが(これは無料、というか管理費に含まれている)、それはノイズもでないから、マンション内設備にも問題ないと思われる。

 解約手続きの電話をした時に「差し支えなければ解約理由を教えていただきたい」と言われたので上記の事と、サポートに何度問い合わせも配線の問題を疑われて嫌気がさした事を伝えた。
 回線の調査をしたいと言ってきたので、断って解約。ばいなら。

 で、スカパー!e2に乗換える事にした。基本パックの料金はCATVと同じで、視聴でも専門チャンネルは増える。CSアンテナはマンション共聴設備として設置済みなので、導入コストもかからんしね。


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


iPhoneのカバーを取替えた

クリスタルカバー
 iPhoneにずっと装着していた、パワーサポート社のクリスタルエアジャケット。1年半も着けているのでさすがに傷だらけになっている。もちろん、これのおかげでiPhone本体には大きく目立つ傷がつくこともなく、役割を果たしてくれているわけだが。
 しかし、そろそろ新しいのに取替えようと思い店に行ったら、定番のパワサポ製の強力なライバルと前評判が良い新製品が置いてあったので、今回はそちらを購入。
 シンプリズムのブランドでおなじみの、トリニティ社製のクリスタルカバー。「傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング」らしい。
 クリスタルカバーも、エアジャケット同様にiPhoneの外観を損なうことなく、背面全体を保護できる。
 iPhoneと密着するエアジャケットと違い、このクリスタルカバーは、iPhoneの背面との間がほんのわずかに浮いている。もちろん、周囲はガッチリと保持されていて外れにくくなっているので大丈夫。だが、この浮いている(カバーの上から背面を押すとペカペカいう(笑))感じが微妙。たぶん、妙な密着模様が現れるエアジャケットの欠点を補うための工夫なんだろうね。さすが、よく研究されていると思う。ペカペカ感は、気にせず慣れるしかないな。
 透明度はエアジャケットに勝とも劣らず。これでアンチスクラッチコーティングの効果で透明度がどのくらい続くのか、期待したいところ。


待望の日本語入力ソフト!

 egbridgeUniversal の正当な後継の日本語入力ソフト「かわせみ」が遂にリリース。
 物書堂さんは、これを作るために設立された会社と言っても過言はないだろう。egbridgeUniversalの販売・サポート終了以後、ずっと待っていたよ、この日を。
 しかも、シングルライセンスが1995円、3ライセンスのファミリーパックが3990円という安さ。我が家には3台のMacがあるので、応援の意味も込めて(笑)ファミリーパックを購入。

 機能は必要十分なシンプルさ。そして軽快な動作。あたり前だけど、ちゃんと学習してくれるし(笑)。いや、ことえりは長期間使っていると、ある時、学習しなくなってしまうような気がするんだよ。
 30日間フル機能が使える体験版もあるので、ユーザー辞書にいろいろ単語登録してやっとそこそこ使えることえり(それでも、使い込めば使い込むほど、なぜか莫迦になっていく)にウンザリし、かといって、ATOKの重くて若干不安定な動作も好きになれないという人は、とりあえず試用してみていただきたい。
 対応OSは LeopardとSnow Leopard。

 いやぁ、長年愛用していたegbridgeの後継ソフトが出てくれて良かった。


Gmailがプッシュ配信をサポート

 GoogleのGmailが、やっとプッシュ配信に対応してくれた。
 これで、iPhoneで、Gmailの新着をリアルタイムに受信できるようになった。
 詳しい設定方法は、iPhone 3G wiki blog のこちらをご覧いただきたい。(さぼり)

 バッテリー消費量低減対策で、プッシュ受信はオフにして、1時間毎にメール確認にしていたんだけど、明日からはプッシュをオンにして試してみるかな。


べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。


Mac OSX SnowLeopard

 帰宅すると、アップルストアに予約注文してあった Mac OSX 10.6 SnowLeopard が届いていた。
SnowLeopard
 晩飯を食ってから、我がMacBookに早速インストール。
 その前に、念のため、ディスクユーティリティーでアクセス権の修復とディスクの検証をして、異常なしを確認。さらに、TimeMachineでLeopard現状のバックアップをとる。ここまでの作業で約40分。
 そして、いよいよSnowLeopardのインストール。このインストール自体は約45分。確かにインストール時間は速くなってる。
 で、インストール後は(Xcodeもインストールして)HDDの空きが10GBくらい増えた。今回PowerPCのサポートが無くなったので、それ用のコードが削除された成果かな。

 なんかQuickTime X は——iPhone 3GS程度の——動画の簡易編集が搭載されたらしい。今まではPro版のライセンスを購入しなければ動画編集はできなかったので、これは嬉しい。いや、QuickTime Proのライセンスキーって3000円くらいしたぞ。今回のSnowLeopardアップグレード版の料金が3280円。従来のQuickTime Proキーライセンスとほぼ同額!
 ありがとう、アップル。