認めたくないものだな……。

 昨年に続き、ペプシネックス「機動戦士ガンダム BE@RBRICK」第2弾が始まった。
 詳細はこちら(http://www.gundam.info/topic/5648)
 しかし今回、モビルスーツは無理やりなのが多いし、キャラは顔がないのでなんだか気色悪いので、無難なところで、2つのシャア「坊やだからさ」と「ノーマルスーツ」を選択。

ガンダムベアブリック

 それにしても、今回のラインナップは、なんだかなぁ。
 ジオングはまぁなんとか許すけど、ガンタンクやザクレロを、ベアブリックの形にするのは無理がありすぎるだろ(笑)。


セブンイレブン限定ガンダムグッズ

 最近はついったーログ以外はガンダムネタばかりだが、当サイトはガンダムブログではありませぬ。
 と言いつつ、またガンダム関連情報を(笑)。

 セブン-イレブン限定“ガンダムグッズ”を手に入れよう!!(2009.10.23 GUNDAM.INFO)

 11月上旬から、セブンイレブンでガンダムとのコラボ商品がたくさん販売る。
 セブンイレブンカラーのガンダムはなんだか変だけど、ガンペリーは似合ってるね。
 シャア専用手帳とMS-06量産型学習帳、名言ティッシュは欲しい。


見せてもらおうか、連邦軍のMSの性能とやらを!

 MG ガンダムVer.2.0。先日、タイムセールで激安だったので買った。
 内部フレームを組んでいる所だが、うむ、いい感じだね。
MG ガンダム Ver.2.0
MG ガンダム Ver.2.0
 MGで腕のフレーム再現が登場したのは、陸ガンが最初だったかな。もちろん、それは快挙だったのだけれども、ABSパーツのヒジ関節周りなんかは、曲げるとペラペラだったんだよね。わかるかなぁ。ヒジの部分が、見た目で板状になってしまうの。
 それが、このガンダムVer.2.0では、シリンダー風パーツがスライドすることにより、曲げた時のヒジ周りも、ある程度の説得力あるボリューム感を維持できている。凄いね。

MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0
MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0
おすすめ平均
stars腰が・・・
starsガンダム生誕29周年の今年に買うべきか非常に迷う。
starsある意味究極です。
stars懐かしさと新しさの融合
stars代わり映えのしないキット

Amazonで詳しく見る by G-Tools


HGUCザクII改(ザクFZ)仮組み

 待望の……というか、かなり細身だという事前情報を承知でも、間違いなくたくさん買ってしまうであろう、HGUCザクFZ(商品名「ザクII改HG」)。
 とりあえず2個買ってきたので、そのうち1個を仮組み。

HGUCザクFZ
 んー、悪くはないけど、やっぱり手足が細いなぁ。なんだか、1/400のガンコレみたいなプロポーションだ(笑)。
 パーツ分割は意外と旧キットに似ているので(腕と脚は、合わせ目が目立ちまくりの、古くさいモナカ割多用なの)、ニコイチってのも有りかな。きつそうだけど(笑)。

HGUCザクFZ
 腰やフンドシ、ヒザの可動は俺の好みで、「ポケ戦」最終回の「及び腰」とか「ホバー走行(?)」なんかが再現でき、ある意味ではザクらしいザクではある。
 惜しい!

 ちなみに、ほったらかしのニコイチは、当然、凍結(笑)。


納骨

 昨日の15日。新しく建てた墓に、親父の遺骨を納めた。亡くなってから5年。ずいぶん待たせたな。
 何も残してくれなかった親父。いや、別に何かを期待なんかしてなかったので、それは構わない。そのかわり、俺も何もしてやらない、と……最初はマジにそう思った。
 しかし、お袋が「墓を建ててくれ。もちろんお前の名義で、お前の家の墓で。だけど、そこにお父さんも入れてやってくれないか」と言って来た。
 親父にあれだけ苦労させられたお袋が、そう言ってくるのなら、しょうがない。
 親父が意識不明になる間際、全身にガンが回って、ろれつもまわらない口でヨダレをたらしながら「今まで、苦労かけたな。すまなかった」と言ったそうだ。それまでは一度も謝ったことが無かった親父が。だから、それでお袋は、親父を許したそうだ。
 俺は、親父を許せない。だが、お袋には、これ以上の苦労はさせたくないからな。お袋のために、弟と半分ずつ負担して、我が家の墓を建てた。

 親父よ、お袋に礼を言えよな。


まずはガンタンクあたりにしとけ

 「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない (2008.01.21 J-CASTニュース)

もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

 そりゃそうだろうな。アニメに登場する架空の物だからね。まじめに計算するまでもなく問題はあろう。

記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が 4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい 800億円弱になるのだとしている。

 ……え? 外装はルナチタニウム合金、メインコンピュータは教育型コンピュータ、動力は核融合炉じゃないの?

ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。

 だから、そんなの「ガンダム」じゃないぞ。まぁ、ガンダムも空を飛べないんだけどな(笑)。
 まじめに計算してくださった先生に敬意を表して、まじめに反論してみました。


「機動戦士ガンダム00」第12話を観た

 ユニオンのエース、グラハム。
「あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」
 いやいやいや、もういいわ。あえて言わんでもいいぞ。
 ダブルオーの劇中、従来ガンダムシリーズのファンへのサービスとやらで、ファーストやZ、Gガンなどの名セリフの引用がたくさんあるのだが、グラハムの上記セリフは、使い方が一番ひどい。しかも、2〜3回目だよね、このセリフ言うの。見栄口上のつもりなのだろうか。勘弁してくれ。

 っつーか、スメラギさんをもっと出せ!


逢坂浩司さん、お疲れさま

 ファミリー劇場で再放送している「機動戦士Vガンダム」を録画して、その先週放送分を今日観たのだが。
 冒頭に、逢坂さんの訃報をしらせるテロップが流された。

 逢坂浩司さん。去る9月24日にガンのため逝去。享年45歳。
 Vガンや、Gガン、0083等のガンダム作品をはじめ、多くのサンライズ作品を中心にご活躍されたアニメーターだ。
 サンライズ作品のファンとして、ひじょうに残念でならない。

 ご冥福をお祈りいたします。


「機動戦士ガンダム00」第1話を観た

 機動戦士ガンダム00。

 アバンタイトルで、少年時代の刹那の前に降臨してきたMSは!? 頭と下半身が初代ガンダム、腕が陸ガン。Vガンだかターンエーみたいな光の翼がついてたけど。
 それと、キュリオスの飛行形態は、Zのウェーブライダーだな。
 噂によると「ファーストガンダム世代へのサプライズ」があるとのことだが、まさかこれじゃないだろうな。いや、逆にこの程度に留めておいてくれたら良し、か(笑)。

 お話は、まだプロモーションで流布されている以上の事はよく解らないが、面白そうではある。

 サプライズについては、多くの人が思いついているだろうけど、俺もこんなふうに予想している。
 最終回で宇宙移民が開始されて「これより宇宙世紀元年とする」ってな宣言がなされる。ゆえに、その前の「宇宙世紀00年」って意味でのダブルオー。
 安易だろうかね、やっぱり(笑)。


現在、毎回録画しているアニメ

 キスダム -ENGAGE planet-
 モノノ怪
 天元突破グレンラガン
 スカルマン
 機動戦士Vガンダム

 今、毎週録画して観ているテレビアニメはこのくらいかな。
 どれも、そろそろ中盤〜終盤になる。
 スカルマンは既に地上波では放送終了しているが、はBSフジでやってるやつを、VガンはCATVファミリー劇場で、保存のために。

 この中でダントツにつまらないのは、キスダム。原作が河森正治さん率いるサテライトって事で期待して見始めたんだけど、その期待が大きすぎたからか、今では惰性で観ている。

 反対に面白いのはグレンラガン。昭和時代のスーパーロボットへのオマージュ作品ということで、なんでもドリルって感じでもう目茶苦茶なんだけど納得。
 マジンガーZをリアルタイムで観た俺ら世代としては、「愛と気合いでなんとかなる!」「今までも切羽詰まった時こそ力を発揮して乗り越えてきただろう!」とか言われたら、そうだよなぁと頷いてしまうね。
 パロディー小ネタ満載なのもいい。
 今日放送された23話のラストシーンなんか、キャプテンハーロックのパロディじゃね? 俺はそう思ったが。
 グレンラガン、最後までこのペースで行って欲しいもんだね。