ドラマ「カーネーション 総集編」を観た

 NHK朝ドラの前作「カーネーション」の総集編を観た。
 このドラマ、まわりで薦めてくれる人も多く、良作だろうとは思うのだが、なんとなく意地で観なかったんだよね(笑)。なので「カーネーション」はこの総集編が初見。

 今回、総集編を観て——もちろん、前後編各90分に圧縮されたこれだけで理解できようとは思っていないので——この時点で感じたのは、これってガンダムやサザンみたいじゃね?って事(くらいに留めておく)。
 いや、ガンダムやサザンオールスターズって「興味がない」というのはあっても「大嫌い」っていう人は少ないよね。

 と、ここで思ったけど「カーネーション」と「ガンダム」って、共通点が多いぞ。

・若い頃は身勝手でちょっとウザイ主人公だが、その人が、のちに皆を助ける。
・一見理不尽に殴る上司/親(しかし、信頼関係は絶大)の存在。
・戦争をある意味では否定的に描いている。
・廃人になってしまう登場人物がいる。
・キーポイントで幻影イメージがでる。
・子ども三人が次世代をしっかり受け継いでいる。
 ……etc.

 キャラ的には、概ね次のような印象。繰り返すが、あくまでも総集編を観た限りでの印象。

 糸子=アムロ。序盤、少々ムカツクけど、経験を重ねニュータイプとして開眼していく。中盤、自身も悩みながら、子どもらに生き方を伝えていく。晩年、再び自分のために生きる目的と地球(自分の周辺人々の心)を救うように暮らす。最後の方は、誰にでもタメ口。
 奈津=シャア。ライバルというよりは、純粋故の反抗というあたりが。赤系の服をよく着てるし。
 善作=ブライト(+ワッケイン)。不条理とも思える指導をするが、叱咤激励し、頼られるリーダー。
 優子、直子、聡子=カツ、レツ、キッカ。良き心を受け継ぐ、新世代ニュータイプ。
 周防=マチルダ。主人公の憧れの人(恋愛対象)。
 他には、
 パッチ屋のおやじ(桝谷だっけ?)=リュウ。
 木之元=ハヤトかジョブジョン。
 北村=リュウ。

 うむ。レギュラー放送を観たらはまりそうな気がしてきた。


ノートの日付

 ノートにどうやって日付をかっこよく書くか(2011.09.20 TAROSITE.NET) という記事を見て。

 俺は、昔からメモ魔だ。いわゆる情報整理術なんかの類の本で、よく「とにかく、記録。書いて忘れる。ただし記録は一元化して、『記録は、そこを見ればかならずある』という環境が大切」と書かれているが、悪いが俺は、そんな事は二十年来実践しているなあ。無意識に。
 まぁ、完全に一元管理ではないものの、基本的には、ひとつのノートとひとつのデジタル環境。そのどちらかに記録するようにしている。
 時代とともに、その時々によって少しずつ環境は変わっているが、その大筋は変らない。現在では、バイブルサイズのシステム手帳(中身はフリー罫紙)とEvernote。基本的には、このどちらかに記録している。

 で、メモの方法は、とにかく時系列に書く。プロジェクト別とかそんなの気にしない。
 もちろん俺の個人的な感覚だが、人間って、大ざっぱに「あのメモは、だいたいあの頃に書いたよな」ってなくらいは覚えているものだと思う。その程度でも意外に検索可能。あまり細分化されていると、どの項目に書いたかとかまで——頭の中で——検索しなければならず、かえって手間取る。

メモ
 字が汚いのはおいといて(笑)、頭に6ケタで日付を着けて、簡易で適当なタイトルを書く。その後にメモを記述。昔はメモ毎に横線で区切ってもいたのだが、なんかそれだと線が目立ち、回りの人がのぞき込むんだよね(被害妄想かもしれないが)。
 Evernoteでも、とにかく、メモ(ノート)のタイトルの頭に6ケタで日付を入れている。

 この手法、昔、Newton MessagePad を使っていた時の名残でもある。Newtonの標準機能のメモ帳は、トイレットペーパーみたいに縦長の用紙に記述していくようなイメージで、どこでも横線を引くと、そこで新しい日付のついたメモの仕切りになった。

 情報整理術は無数にあるけど、結局は単純なのがいいんだよね。


暗殺者役から斬られ役へ

亀治郎、暗殺者役から一転! 龍馬と共に“斬られ役”〜『JIN』追加キャスト発表」(ORICON STYLE 2011.03.23)というニュース。

 歌舞伎役者・市川亀治郎が、TBSの開局60周年を記念して放送される大沢たかお主演のドラマ『JIN -仁-』(毎週日曜・夜9時〜)で、坂本龍馬の盟友・中岡慎太郎を演じることがわかった。昨年、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)で龍馬暗殺の実行犯を演じた亀治郎が、奇しくも今回は龍馬ともに暗殺される“斬られ役”を務める。このほか新キャストとして俳優・佐藤隆太、アーティスト・宮沢和史 (THE BOOM)、そして元五輪の競泳選手・藤本隆宏らも発表されている。

 昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬と慎太郎の暗殺実行犯・今井信郎役を好演していた市川亀治郎さんが、今春から第二部が始まる「仁−JIN−」では中岡慎太郎を演じると。ってことで「暗殺者役から斬られ役へ」か(笑)。
 亀治郎さんの演技は好きだけども、慎太郎のイメージではないなぁ。龍馬の内野聖陽さんがはまり役だっただけに、ちょっと心配ではある。
 まぁ、何だかんだ言っても、今回も毎週楽しく見せてくれる良作になるだろうと期待している。

 楽しみでありんす。


シャア専用カップヌードル

 日清食品ニュースリリース:数量限定新発売およびキャンペーンのご案内(2010.07.05)

 ちょっと前のニュースだけど、またminiガンプラ付きカップヌードルが出るらしい。

日清食品株式会社 (社長:中川 晋) は、「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」シリーズ3品を8月2日(月)から全国で数量限定新発売します。また同商品を対象としたクローズドキャンペーン「カップヌードルオリジナル『MG MS-06S シャア専用ザクVer.2.0 (クリアカラー)』プレゼントキャンペーン」を実施します。
TVアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」 *1 の発売30周年を記念して、同アニメの人気キャラクター「シャア・アズナブル」をモチーフにした「カップヌードル チリトマトヌードル」のコラボレート商品を発売します。多くのガンダムファンが、「シャア専用」という言葉から想起する「赤い」もしくは「3倍」 *2 というイメージを切り口として、「カップヌードル チリトマトヌードル」、通常の「チリトマトヌードル」より3倍辛い「辛さ3倍チリトマトヌードル」、赤いチェダーチーズが入った「赤いチーズチリトマトヌードル」の3品に、それぞれ「miniガンプラ」を付けました。
また、当商品発売に合わせ、カップヌードルオリジナルカラーのガンプラ「MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0 (クリアカラー)」 (1/100スケール *3) が当たるクローズドキャンペーンを実施します。1982年に発売した「チリトマトヌードル」と1980年に発売され30周年を迎える「ガンプラ」というロングセラー商品同士のコラボレートにより、カップヌードルのユーザー層に向けた楽しい話題を提供して参ります。

 シャア専用と聞いたら、買わない訳にはいかんな(笑)。クリアカラーのMGシャアザクVer.2.0も欲しい!
「辛さ3倍チリトマトヌードル」は、前のリフィルのシャア専用ヌードルより辛いのだろうか。
 8月2日からね。よし!


通常の3倍

 今度は「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付」か。

カップヌードルリフィルシリーズは、「楽しく食べて、エコスタイル」をコンセプトに2007年3月の発売以来、多くの方々にご支持いただいている環境配慮型商品です。今回は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」とのコラボレーション企画第2弾 (※1) として、同アニメの人気キャラクターである「シャア・アズナブル」をモチーフにしたカップヌードルリフィル (詰め替え用) と耐熱ガラスカップを発売します。

 微妙だな。でも、このカップはカッチョイイかも(笑)。
 オープン価格ですか。800円くらいしそうだな。

 ん? まてよ?

「カップヌードル赤いカレーヌードルリフィル (詰め替え用)」
(1) め ん
湯のびしにくく、しなやかでコシとつるみのあるめん。
(2) スープ
シャアをイメージした「赤い」カレースープ。赤唐辛子とペッパーを効かせた「3倍 (※3)」の辛さとチーズのまろやかさがマッチしたうまみのある辛口。
(3) 具 材
辛いスープによく合うチェダーチーズに、ダイスミンチ、キャロット。
※3 「カップヌードルカレーリフィル」対比3倍量の「赤唐辛子」「ペッパー」入り。

 ダイスミンチだと! コロチャーじゃなく、ダイスミンチか! それだけで買いかも知れない!


ヤマト発進……

 キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!(2009.10.03 SANSPO.COM)

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》
キャスト  役名     役柄設定
木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

 古代だけ「班長」じゃなく「リーダー」なのはキムタクのイメージでか?
 ユキがブラックタイガー隊って、加藤のキャラもかぶせるのか?
 その他、突っ込みどころ満載のキャスティングだな。

 実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

 サプライズでデスラ−役が伊武さんだったら、上記キャンスティングは全部我慢してやるけど(笑)。


食べてもらおうか、シャア専用のアイスとやらを!

 ガンダム30周年記念で、バンダイと赤城乳業が共同開発した新兵器新商品。
 シャア専用MSモノアイアイス。
シャア専用アイス
 フタの柄は、ザク、ズゴック、ゲルググの3種類あるが、中身のアイスは同じ。
シャア専用アイス
 ちゃんと、ガンダム30周年記念ロゴもついている、公式商品だ。
シャア専用アイス
 ちなみに、赤城乳業は、「ガリガリ君」でおなじみの会社。もちろん、しっかりと美味しい。イチゴシャーベットをメインに、コーラ味アイスとイチゴジャムで、モノアイをイメージしている。
 イチゴシャーベットの部分が、通常のより薄めのシャアピンクを再現してるんだって。
 まぁ、普通のイチゴシャーベットだが(笑)、楽しかった。
シャア専用アイス
 食べ終わると、モノアイは無くなります(笑)。


死神博士と地獄大使が復活

 死神博士と地獄大使が36年ぶり復活! – 大杉漣「よもや自分がやるとは…」(2009.05.21 マイコミジャーナル)

8月8日に公開される『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で、伝説の悪役「死神博士」と「地獄大使」が復活する。この2人がスクリーン登場するのは1978年8月18日と25日に放送された『仮面ライダーV3』以来、36年ぶりとなる。

 死神博士といえば、ショッカー日本支部の二代目幹部だが、もしかしたら初代幹部のゾル大佐よりも知名度が高い、強烈な印象が未だに忘れられない名キャラ。
 ちょっと前の「仮面ライダー THE FIRST」でも復活してたが、あの死神博士は過去映像のCG合成に新規に別の人が声をあてていたもの。
 今回は、そういうアプローチではなく、石橋蓮司さんが演じるんだと。石橋さん、現在放送中のディケイドでも写真館主人という「おやっさん」的な役で出演してるけど、それとの関連性もあるのかな、ってのは深読みか?
 天本英世さんのイメージしかない死神博士で、これを演じるのはかなり大変だと思われる。しかし、比較は無意味だし、頑張って、新たな死神博士像を作って欲しいね。
 地獄大使役の大杉蓮さん共々、楽しみ。

 あ、そういえば、この映画のタイトル「オールライダー対大ショッカー」ってのもナイスだね。「VS.」じゃなく「対」ってのが、昭和チックで良い。


チョコの山

 ヤマザキのコッペパン「ジャム&マーガリン」の買い置きが無くなったので、仕事の帰りにスーパーに寄った。あいにくの売切れだったけど、「チョコの山」を見つけたので、それを買ってきた。
チョコの山
 ちょっと前に発売されて、大反響を呼んでいるらしい。

「チョコの山」は、ひとくちサイズにカットしたパンのミミを、スイートなチョコでコーティングしています。特長は、一度食べたら後を引く、ザクザクした食感です。その秘密は、パンのミミをカリカリになるまでもう一度焼いているからです。

 パッケージの「ザクザク」の文字に惹かれたわけじゃないよ(笑)。
 袋を開けると、チョコ味の小さくカットされた「パンのミミ」が、固まりになっている。これが「山」なのね。
 それを軽く砕いていただく。確かに、後を引く食感だわ。それに、あまりしつこくない味。

 実はこれ、大ヒット商品「ヤマザキ ランチパック」の製造工程でカットされたパンのミミを加工しているのだそう。もともと別の製品の原料として再利用され、無駄にはしていなかったミミだが、今回「昔お母さんがパンのミミで作ってくれたおやつ」をイメージした商品として開発されたのだとか。
 なんか、そういうエピソードもいい感じだね。
 ちなみに、おかしコーナーじゃなく、菓子パンコーナーに置いてあった。
 安いし、ザクザクの食感で食べ応えあり満足感を得られる。おすすめ。


掲載不可

 えーと、先日の、地デジ化推進イメージキャラクタに関する記事の写真と一部の文面を修正した。

 “地デジカ” の無断美少女イラストに「断固として許さない」と民放連 (2009.04.28 livedoorニュース)

「地デジカは日本の地デジ化を推進するキャラクターなので、ブログに一般の人が地デジカのイラストを掲載した場合、地デジカを広めるという効果を期待し、暗黙の了解で掲載を許すことはあるのでしょうか?」という取材班の質問に対し、日本民間放送連盟は「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」とコメント

 ということで、浦安のネズミなみの厳しさらしい。
 あんなやっつけ仕事のへぼいキャラの掲載ごときで怒られるのも嫌だし、お伺いを立てるのも労力の無駄なので。
 それにしても、どんだけ自意識過剰なんだよ、シカモドキ。