J9って知ってるかい?昔、粋に暴れ回っていたっていうぜ……新作「銀河神風ジンライガー」プロジェクトが始動!

 2作目の「銀河烈風バクシンガー」に一番はまり、その次の「銀河疾風サスライガー」も続けて観た。1作目の「銀河旋風ブライガー」は通してしっかり観たのはだいぶ後になってから。当時はビデオデッキもなく、テレビ放送をリアルタイムで視聴するしか術がなかったからだ。
 それはともかく、J9シリーズは大好きなアニメで、3作品セットのDVD-BOXが発売された時には速購入したよ(笑)。
「必殺シリーズ」風のブライガー、幕末(新選組)のパロディであるバクシンガーは、元ネタが大好きなので、そりゃもうハマらないわけにはいかないわね。

 そのJ9シリーズの新作とも言えるプロジェクトが発足したと。
 新作は、「水滸伝」をモチーフにした「銀河神風ジンライガー」だって。発起人は山本優さん、音楽は山本正之さんか。こりゃ本家本気本物だね!
 楽しみだ。

 ♪たまらないぜハニハニ

 銀河神風ジンライガー 公式Facebookアカウント


ガンダムの銅像

 今、石神井にある設計事務所からお仕事を頂いている。その最寄り駅が、西武新宿線の上井草駅。
 先週から週2回程度出社しているんだけど、もうね、楽しみでしかたがないわけよ。

 上井草といったらサンライズ本社がある場所。いわば「ガンダム聖地」のひとつですぜ、ご同輩!
 駅前にはガンダムの銅像がどーんと立っているのよ。
20130407_gundam_bronze
 5年位前に除幕式があった事は知っていたが、我家からはちょっと遠いし乗り換えも多いので、わざわざ出向く事もなく過ごしていた。それが、仕事で行くついでに拝めるというので、そりゃ楽しみじゃないはずがない。

 駅の発車ベルも主題歌「翔べ!ガンダム」だし(「きどうーせーんしー ガンーダムー ガンダム!」の部分)。

 先方はよい雰囲気の事務所だし、望んでいたとおりの意匠設計受託業務って事もあり、駅を利用するたびに燃え上がる。
 指示系統に慣れたら完全在宅になる——その方が歩合が良い——んだけれど、時々は出社したいな(笑)。


納谷悟朗さん、お疲れさま

 また「俺の昭和のヒーロー」が鬼籍へ入られた。

 俳優・声優の納谷悟朗さんが3月5日にお亡くなりになったそうだ。
「ルパン三世」の銭形警部役は、幅広い年代に知られた代表作だろう。俺らの世代では、「仮面ライダー」のショッカー首領、「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長。どれも——長寿シリーズやリメイク等が多く、世代交代は仕方のない事だが——納谷さん以外には考えられないキャラクタだし、納谷さんがキャラクタのイメージを作り上げたというのは紛れもない事実だ。「風の谷のナウシカ」のユパ、「銀河鉄道999」のドクター・バン(メーテルのペンダントの声)、「クラッシャージョウ」のコワルスキー大佐も強く印象に残っている。
 もう少し上の世代だと——俺は不勉強で、かろうじて知っている程度だが——洋画のジョン・ウェインやクラーク・ゲーブルの吹替だろうか。

 前述のように、アニメキャラクタや洋画の吹替は、代役や勇退・引継ができる。後継者の演技も大好評という事も少なくないだろう。
 だがしかし、あの愛しきダミゴエ(もちろん褒め言葉です)の納谷さんは納谷さんにしかできない。

 納谷悟朗さん、お疲れさまでした。謹んでご冥福をお祈りします。


石川進さん、お疲れさま

 歌手・声優の石川進さんの訃報を知ったのは、今日のお昼。10月29日に享年79歳で亡くなったそうだ。
 昨年くらいまではアニメソングの特番などに出演され、まだまだお元気だなぁと思っていたのだが……。

「キューピーちゃん」の愛称で親しまれ、元々はハワイアンバンドやムード歌謡グループで活動していたそうだが、俺はその時代は知らない。
 数々の“テレビまんが”(ここではあえて「アニメ」ではなく、こう呼びたい)の主題歌や吹替えで、氏の特徴的な愛嬌のある声に親しんだものだ。

 俺の中でとりわけ印象に残っているのは、「ど根性ガエル」の主題歌(初作の「ピョコンペタンピッタンコ〜」ってやつね)と、「クレクレタコラ」の主題歌。それに、海外アニメ、ハンナ・バーベラの「スーパースリー」の主題歌及び「フリー」役。
「クレクレタコラ」はともかく(笑)、「ど根性ガエル」と「スーパースリー」は小学生の頃に再放送で何度となく見たテレビまんがだ。俺と同世代以上の方なら解ってくれると思うが、ビデオだのDVDだのという家庭用のレコーダがない時代なので、放送がある時は——まぁ、当然子供だったと言う事もあるが、けっして大袈裟ではなく——脳裏に焼き付けるかのように食いついて見ていたものだ。

「(平面ガエルのピョン吉さまはケロケロケロとは鳴かないで)根性、根性、ど根性。泣いて笑ってけんかして」
 この一節は、今思うと、小中学生男子の日常を端的に表しているように思う。それを石川進さんのあの声でユーモラスに歌われる事で“自嘲や照れ”も加味されていて素晴らしい、と言ったら深読みしすぎかな。

「スーパースリー」は俺が生まれる直前くらいの作品だが、前述のとおり何度も再放送されていて、人気があった。石川進さんが担当した「スイスイのフリー」はオカマっぽくオネエ言葉を喋るキャラクタで、当時のテレビまんがとしてはちょっと異質だったが、これはアメリカでのオリジナルではフリーだけイギリス英語で喋るのに倣っての設定だそうだ。そのオネエ言葉が氏の声に似合っていたなぁ(笑)。

 俺達の世代は、物心ついた頃から石川さんのテレビまんがでのご活躍に接することができて、幸せです。今まで、夢や希望を与えてくれてありがとうございます。

 石川進さん、お疲れさまでした。謹んでご冥福をお祈りします。


MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
20120722_mgf_tg1

 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。


MGF ワイルドタイガー 組立て(1)

 相変わらず積みっ放しで増えるばかりのキットのうち、マスターグレード フィギュアライズ(MGF)「ワイルドタイガー」を組立て始めた。

20120715_MGF-T_1

 MGFは、その名の通り、ガンプラのマスターグレード(MG)の開発・製造の技術をフィードバックさせた、ガンプラより人間に近いキャラクタのシリーズ。パッケージにある「MG」のロゴも同じ(その下に「FIGURERISE」が追加されたもの)。
 シリーズで既発売の仮面ライダー1号・2号には興味があったものの、フィギュアとはいってもプラモデルなので、違和感があり(完成品の可動フィギュアには抵抗がないくせに、我ながら矛盾していると思うが(笑))、買わなかった。
 ワイルドタイガーは、言うまでもなく、人気アニメ「TIGER & BUNNY」の主役ヒーローであるが、フォルムがメカっぽいので、MGFとして違和感を覚えなかった。アニメ本編も好きで観ていたので、今回、初MGFとして購入に踏み切った(というほど大袈裟なものではないか(笑))。

 パーツ構成、組立て説明書、組みやすさ及び精度は、さすがガンプラで培った、バンダイ驚異のメカニズム。MGガンプラに慣れている身としては、それと比較するとパーツは大きく点数も少ないので、少々物足りなさがあり、「MGの名を冠するのはどうかな」とも思うが、まぁ、それはどうでもいい。

 現在、インナーフレームの上半身を組み上げ、頭の墨入れとリタッチを行った。ここまでで1時間。

20120715_MGF-T_2

 未塗装でも細部にシールを貼るだけでリアルに完成できるようになっていて、もちろんそれは歓迎なのだが、シルバーのパーツがちょっとやっかい。頭だけでもアゴやコメカミ等にゲート跡が目立つ。その部分をガンダムマーカーの「ガンダムBBシルバー」でチョンとリタッチ。色味に違和感があったら、その面をサラッと塗ってしまってもいいかもしれない。小さい面だからね。
 こういう所、気になりだしたらどうしようもないんだよなぁ。

 組立てについては、特に注意することもない。初めての人でも組立て説明書にしたがって丁寧に作業すれば、誰でも簡単に組立てられるだろう(経験などにより、それなりの時間はかかるかもしれないが)。
 ガンプラと「TIGER & BUNNY」が好きなら、お薦めのキット。


尻切れ

 NHK教育テレビで連続アニメの一挙放送をやっていたので、BDレコーダーで予約録画してたのよ。それを観たら、エンディングの終わりが少し切れてしまってた。
 いや、以前からこの現象は知っていたんだけどね。録画が重なると後の番組が録られる。ここがクセモノなんだよな。
 予約録画はちょうどの時間ではなく5〜6秒前から録画が始まる。スタンバイを入れると10秒くらい前から。タイムテーブル上では重なっていなくても、例えば予約Aが01:00〜02:00、予約Bが02:00〜03:00など、すぐくっついている場合、予約Bは02:00の5秒程度前から録画される。予約Aの最後は予約Bのスタンバイも含めて10秒程度切れてしまう。
 民放ならCMが入るので気になる事は少ないが、NHKで特にシリーズ物の一挙放送だと隙間なく続けて放送されるので、この尻切れ現象が発生する。
 レコーダーの親切機能もアダになる場合があるんだな。
 個人的には、NHKも番宣かアイキャッチを入れて欲しいと思う。


シャア専用カップヌードル

 日清食品ニュースリリース:数量限定新発売およびキャンペーンのご案内(2010.07.05)

 ちょっと前のニュースだけど、またminiガンプラ付きカップヌードルが出るらしい。

日清食品株式会社 (社長:中川 晋) は、「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」シリーズ3品を8月2日(月)から全国で数量限定新発売します。また同商品を対象としたクローズドキャンペーン「カップヌードルオリジナル『MG MS-06S シャア専用ザクVer.2.0 (クリアカラー)』プレゼントキャンペーン」を実施します。
TVアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」 *1 の発売30周年を記念して、同アニメの人気キャラクター「シャア・アズナブル」をモチーフにした「カップヌードル チリトマトヌードル」のコラボレート商品を発売します。多くのガンダムファンが、「シャア専用」という言葉から想起する「赤い」もしくは「3倍」 *2 というイメージを切り口として、「カップヌードル チリトマトヌードル」、通常の「チリトマトヌードル」より3倍辛い「辛さ3倍チリトマトヌードル」、赤いチェダーチーズが入った「赤いチーズチリトマトヌードル」の3品に、それぞれ「miniガンプラ」を付けました。
また、当商品発売に合わせ、カップヌードルオリジナルカラーのガンプラ「MG MS-06S シャア専用ザク Ver.2.0 (クリアカラー)」 (1/100スケール *3) が当たるクローズドキャンペーンを実施します。1982年に発売した「チリトマトヌードル」と1980年に発売され30周年を迎える「ガンプラ」というロングセラー商品同士のコラボレートにより、カップヌードルのユーザー層に向けた楽しい話題を提供して参ります。

 シャア専用と聞いたら、買わない訳にはいかんな(笑)。クリアカラーのMGシャアザクVer.2.0も欲しい!
「辛さ3倍チリトマトヌードル」は、前のリフィルのシャア専用ヌードルより辛いのだろうか。
 8月2日からね。よし!


機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版