田の中勇さん、お疲れさま。

 1月13日、声優の田の中勇さんが亡くなられた。
 いや、もう、「田の中勇」さんというより「目玉の親父」だよ何度かのアニメ化鬼太郎やねずみ男の配役が変っても、さらには、実写版においても、目玉の親父の声は、あの声だったし、それ以外には考えられないよ。

 今後、どうするんだろ。

 田の中さんのご冥福をお祈りします。


映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。


懐かしい名称

 久しぶりにウクレレを引っ張り出して少し弾いてみた。
 で、そのウクレレケースのポケットに入っていたクロス。
東京デジタルホン
 現ソフトバンクモバイルの前身……っつーか、何代も前(一昔前くらい)の「東京デジタルホン」だよ。なぁっつかしぃなぁ〜。


1/100 ウォーカーギャリア!

 25年来の悲願が、ついに成就!
 まさに、 ♪ここは地の果て 流されて俺 という気分だ。
 俺らの世代だと、ウォーカーギャリアの1/100キットといえば、もう、トラウマになるくらいの衝撃的な発売中止事件を経験しているもんなぁ。

 ガンプラブームの後を受け、キャラクターモデルが「真っ当なプラモデル」の地位を確立しつつある頃。この「戦闘メカ ザブングル」のキットは、スケールモデル的なアレンジを加えて、アニメ設定とはまるで違うディテールなのにアニメの世界観をしっかり再現しているという、いろいろな意味で当時としては常識破りの商品展開で、話題になり、プラモデル界におけるキャラクターモデルの地位向上に大きく貢献した。
 そのうちウォーカーギャリアは、アニメ本編の後期主役メカであるにも関わらず、1/100キットは販売されなかった。ホビーショウの類で木型や試作検討模型が公開され、メーカーのPR冊子でも、大々的に「発売決定」と告知されていたほどなのに、突然の発売中止。

 それが、R3(リアルロボットレボリューション)シリーズとして、四半世紀の時を経て、ついに1/100でプラモデル化!
R3 ウォーカーギャリア
 箱絵は、かつてのWMコレクション1/100シリーズに準拠した意匠の、通称「白箱」ってのが、泣かせる。
R3 ウォーカーギャリア
 しかも、「No.11」だよ! そう、これはR3シリーズでありながら、暦とした「WMコレクション1/100シリーズ」の11体目のギャリアなんだよ。
 いやぁ、感無量だわ。
R3 ウォーカーギャリア

戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア 戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア

バンダイ 2008-04-12
売り上げランキング : 5
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools


とことん!石ノ森章太郎

 NHK BS-2で7日間連続放送した「とことん!石ノ森章太郎」。いやぁ、面白いね。
 V3の変身はやっぱり「ぶいすりゃーー!」だよな。あれって意図的だったとは知らなかった。
 語尾が「い」より「あ」の方がエコーがかかった時に綺麗に聞こえるからと宮内さんが考えたんだって。

 それにしても、27日放送の第五夜がなぜか途中で録画が切れてしまっていたのが悔やまれる。
 早く再放送しないかしら。


ログイン状態が維持されない!

 最近、FC2では、管理画面で記事を投稿([記事を保存]ボタンを押す)すると、ログイン画面に飛ばされることが頻発している。
 これ、公式には、解決済みとされているらしい事象。

 ブログ管理者用お知らせ:【ご報告】現在の不具合対応状況

 俺は、長文はテキストエディタで書いているし、管理画面でのオンライン入力でも、投稿前に全文選択しデスクトップにドラッグしクリップファイル化しているので(ちなみにMacだよ)、今のところ実害はない。とはいえ、もちろん、重大な不具合だよ。せっかく長文書いたのに、投稿ボタン押した途端にログイン画面に戻されておじゃんって、かなり凹むぞ。


どこを調整したのだろう

 スゴ録RDZ-D800に残っている番組をDVD-Rにダビング(ムーブ)しようとしたのよ。各話30分枠、CMカット編集後23分弱のアニメ。
 DVD-Rに2時間録れるSPモードで5話は入るよな。実際、1話〜5話は1枚のDVD-Rに収まったし。ところが、だ。6話〜10話をダビングしようとしたら、「容量が不足してるので、自動調整ダビングにするか中止しろ」という旨のメッセージが出た。23分が5本で合計115分。もちろん、挿入し初期化直後で何も録画していないDVDだよ。録画残量はSPで2時間2分と表示されてるし。くどいようだけども、5話までは高速ダビングで1枚に収まったしな。
 古い作品で画質が落ちても、とりあえず全話保存しとくかと自分を納得させ、その自動調整を了承。で、作業は、5本ともSP→SPダビング……。単純に高速ダビングにならなかっただけじゃね?
 まぁ、画質があまり悪くならなかった(もしかしたらSP→SPとはいえ再エンコーディングされちゃって画質劣化はあるのかもしれないが、気にならなかった)ので良かったけども。
 納得いかないなあ。


MGザク[Ver.2.0]製作(4)

 MGザクVer2.0製作レポート。

MGザクver.2.0
 頭部フレーム、マニピュレータ、動力パイプを組立てる。

続きを読む


大きいエアコンなどをBLOGしたかった(BlogPet)

大きいエアコンなどをBLOGしたかった
晋作は、雨が降っている
エアコンとかをBLOGしなかった
晋作が、涼しい東京など降っている
エアコンと大きいエアコンとかつけるほどではないけども、にゃあは傍について丸まっている
だよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「晋作」が書きました。


復活のAJ

 アップル、「アップルジャパン」へ社名変更 (2007.03.15 MYCOMジャーナル) というニュース。

 ちょっと前に、アメリカの「アップルコンピュータ」が「アップル」に社名変更したが、日本法人は社名変更は未定としていたんだよね。
 それが、「アップルコンピュータ」から「アップルジャパン」に社名変更だって。

 いやぁ、いいなぁ。確か昔は「アップルジャパン」だったと思う。

 俺なんかは、漢字Talk7(現在は全世界的に「Mac OS」と統一されてるけど、昔は、日本を含む2バイト言語圏用は特別視されて、ほとんど別OS扱いだった)がリリースされて、やっとまっとうな日本語版が登場した頃に、カラクラを衝動買いしたのが初めてのMacという、ミーハー野郎だけども、それでも早十数年。
「アップルジャパン」という言葉の響きは、長年のつきあいの旧友の名前を再確認したみたいな感覚があるぞ。

 あと、ハイパーカードとか、RAM Doublerとか、ADBポートとか、Phone-Netとかを思い出すなぁ。
 1個千円くらいのアダプタを各Macに付けて、それらを電話用のモジュラージャック線で繋げば、小規模LANが出来た(仕組みはsystemに組込まれていた)ってのは、画期的だったよね。

 やっぱり、略称は”AJ”で決まりだよね!