同期専用ってないのかな?

 iPhone+iPad FAN (^_^)v:巻取式で同期ON/OFF可能なDockケーブル「KD-115」で知ったグッズ。

 上記記事のタイトルどおりなのだが、「充電+同期」と「充電専用」のモード切り替えができるDockケーブル。このての製品がでるといつも思うのだが、「同期専用」モードってのはできないんだろうか。なるべく継ぎ足し充電はたくない派なので、iPhoneとMacを同期だけしたい事がよくあるんだよね。
 これだけいくつも類似製品が出てきても「同期専用」ってのはないみたいだから、不可能なんだろうか。
 もちろん同期時にも電気が使うからなぁ。充電のみ切るってのはやっぱりだめか。


本郷館

 去る1/16日に参加した散策オフ「ブラ浪漫」本郷編の時の写真。

本郷館
 本郷6丁目にある「本郷館」。1905年、明治時代後期に建築された下宿屋で、その存在感はハンパではない。
本郷館
 この写真では通り側の一部しか写す事が出来なかったが、L字型で奥の方にもあって、木造3階建てで70室くらいらしい(ちなみに、建築基準法が改正されて久しく、現在では木造3階建ては建築できない)。
 これだけの規模の下宿屋が現存して、しかも現在も居住者がいる現役だってのが凄い。

 老朽化による危険性で、数年前から解体計画はあるようだが、どうなるんだろうね。こういう住宅街に残しておくのはたしかに危険だと思うので、例えば江戸東京たてもの園なんかに移築するってのはどうだろう。


通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。


思ったよりセブンイレブンのガンダムフェアは大きいようだな

 11/6から始まった、セブンイレブンのガンダムフェア。
 ガンダム30周年記念ということで、色々なコラボレーション商品が販売されているわけだが、その中からいくつか買ってきた。
シャア専用手帳
 まず、シャア専用手帳。実はこれ、買うのを迷っていたんだよね。今日も店で10分くらい悩んだ(笑)。まず、内容的にみて(頑張ってはいるけども)千円は高いなと。でも、売りきれた後に悔いるのも嫌だなと思い、結局購入。
セブンイレブン
 サントリーのペットボトル飲料についているオマケのマスコットストラップ。全10種らしいけど、俺、このパンソンワークスのアレンジキャラってあまり好きじゃないので、コンプリートはしないつもり。でm,あとアッガイは欲しいかも(笑)。アッガイ人気あるのか、今日は発見できず。
ガンダムチロル
 チロルチョコ。絵柄は全160種類とか。コンプリートしたいけど、きびしいな。せめてジオン編の80種はそろえたい。しかし、ジオン編のアメリカンチェリー味。これが、美味しくない。連邦編はコーヒー味だったかな。そういう無難なやつにして欲しかったぞ。ハードル高い。

 ってことで、今日のところは、これだけ。
 あと、シャア専用学習帳が欲しいんだけど、売切れだった。

ガンダムチロル
 最後に。やっぱり、このシーンは大好きだな。可動フィギュア(EX MSインアクション)を使った特撮で再現した自作画像を、このブログのタイトル画像にもしてるくらい好き。


ピタッとはり付く極薄タイプ

 普段、リビングのガラステーブルでMacBookを使っている。ガラスなので、レーザーマウスや光学マウスを操作するにはマウスパッドが必須。だとはいえ、小さいテーブルなので、あまり大きいマウスパッドは邪魔になる。
極薄マウスパッド
 で、ウルトラスリムマウスパッドってのを買ってきた。
 126ミリ×87ミリ、薄さ0.18ミリと、本当に小さく、マウスとほとんど変わらない面積。でも、マウスを動かす時は、手のひらの手首あたりをテーブルに付けてそこを軸にし、マウス自体は数センチ程度しか移動させないので、これだけの面積でも意外と操作に困らない。使わない時は、MacBookに貼付けておけばいい。
 1枚400円くらいと安かったし、満足。
(アマゾンでは売ってないみたい)


久しぶりの店

レモン画翠の袋
 仕事の後、御茶の水まで歩いて、レモン画翠に行って来た。
 ここは建築の設計製図・模型、画材の専門店で、大正時代創業の老舗。何年ぶりに来ただろう。
 建築模型用材料の品揃えが豊富で、そろわない物はないという感じ。そして、安い。かつて、かなりお世話になったもんだ。

 今日は、閉店間際に飛び込んだので、とりあえずA3版2ミリと3ミリのスチレンボード(発泡スチロールの両面に紙が貼ってる、建築模型の壁や屋根を作るボード)2枚ずつと、スチレンボード用ボンドだけ買って来たよ。
 でも、材料はこれだけでいいや。


OpenOffice.org 3.0

 オフィススイート「OpenOffice.org 3.0」が正式公開 – Mac版がAquaネイティブに (2008.10.13 マイコミジャーナル)

OpenOffice.org開発チームは13日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org 3.0」を正式公開した。動作環境はWindowsとLinux、SolarisおよびMac OS X。英語版のほか、日本語やドイツ語など各種言語に対応したローカライズ版パッケージが配布されている。

今回のリリースは、2005年10月公開のバージョン2.0以来3年ぶりとなるメジャーアップデート。Mac OS X版では、描画方式が従来のX11からAquaに変更。ネイティブのGUIに準拠することで、フォント管理や文字入力 (IME) にMac OS X標準の機構を利用できるようになったほか、他のアプリケーションとの親和性が向上した。

 このニュースそのものは一週間前なんだけど、17日時点では、まだ、MacOSX用は日本語版が用意されてなかったので、様子を見ていた。
 で、今日確認したら、日本語版もダウンロード可能になっていたので、早速試す。
 OpenOffice.orgは今まではX11が必要で、ちょっと敷居が高かったし、Mac版には、OpenOffice.orgを元にしたNeoOfficeがあり、そちらがMacネイティブで、頻繁にバージョンアップをして操作性も向上、大きな不満もないため、ずっとNeoOfficeを使っていた。
 NeoOffice、大きな不満はないのだが、小さな不満がひとつ。
 どのバージョンからだったか忘れたが、いつのまにか、Calcで、MSPゴシック以外の日本語フォントを使うと、表示がおかしくなる現象が発生している。

 ↓こんな感じ。
NeoOfficeで表示のサンプル
 この同じファイルを、OpenOffice.orgで開くと。
OpenOffice.orgで表示のサンプル
 表示倍率の解釈が違うので、同じ100%表示でも画面上のフォントの大きさが違っているが、表示乱れは発生しない。
 これだけでも、OpenOffice.orgに乗り換える意味はある。データは両方ともオープンドキュメントで、そのまま互換性あるし。


Air Sharing

Air Sharing

 Air Sharing。iPhone/iPod touch用の、ファイル転送ソフト。Macから(WindowsとUMIXからでも可)文書ファイルや画像、音楽などをiPhoneへ転送し、見るという、いわゆる”on the go”系の閲覧ツール。
 これ系のソフトはApp Storeにもたくさんあるが、どれも有料で試用もできないので、ためらっていた。このAir Sharingは、最初の公開から2週間限定ながら無料(日本公開9/8)。2週間経過後はUS$6.99とApp Storeとしてはお高めなので、ちょっとでも気になる人は、いまのうちにダウンロードしておこう。すぐに使わなくても、iPhoneに同期せずiTunesにストックしておくだけでもいいじゃん。

 さて。Air Sharing。その名の通り、MacからiPhoneへの転送は無線LANで行うのだが、操作は至極簡単。初回に僅かな項目設定をした後は、iPhone側ではAir Sharingを起動しておくだけ。
 Mac側で、iPhoneのAir Sharingdデータ用ディレクトリ?にサーバ接続すれば、マウントされ、Finderに表示されるので、そのフォルダに転送したいファイルをドラッグ&ドロップする。そうすると、リアルタイムでiPhoneに反映されていく。フォルダ作成もMacのFinder上で可能。

 まずは、JR東京近郊路線図と、東京メトロ路線図(共にPDF)を入れてみた。iPhoto経由で「写真」に入れて見るより表示も早いし綺麗。俺としては、これだけでもAir Sharingの利用価値ありだわ。
 ちなみに今までは、路線図は、JPEGに変換して(JRのはPDF加工・変換にプロテクトがかかっているので苦労した(笑))iPhotoに入れてiPhoneの「写真」で見ていたが、これだと自動的に縮小されて駅名がよみにくかったんだよね。iPodだと、写真の同期設定に「フル解像度で転送」みたいなチェック項目があるのに、iPhoneにはない。

 それと、テキストファイルの転送も試す。Jeditで書いたプレーンテキストを転送したが、文字化けがひどい。エンコードと改行コードを色々設定してためしてみたら、エンコードはUTF-8、改行コードはLFで、「先頭にBOMを付加して保存」に設定すると、文字化けがなくなった。これは俺の環境だけかもしれないけど、一応メモしておく。

 対応フォーマットも多いし(有名どころはほぼ網羅されている)、母艦はMac、Windows、UNIXが利用可能という懐の広さ。
 とりあえず、無料のうちにゲットしておきましょう。


無音アラーム@iPhone3G

 もっと早く気付けば良かった。
 iPhoneのアラーム機能。これ、サイレントモードにしていても音が鳴ってしまう。設定音を「なし」にすると、音は鳴らないが、バイブレーションも動作しない。
 サイレントモードにしている時にはアラーム音は鳴らずにバイブレーションだけにして欲しいのだが。
 どうやら「アラームとはそういうものだ」という、これが仕様らしい。

 んでもなぁ、営業でよく電車に乗るんだけども、それで座れた時には、目的地到着時刻に合わせてケータイにアラームをセットして眠るってのがある。電車内で「レッドショルダーマーチ」が流れるのは、やっぱり迷惑だし、恥ずかしいぜ。
 前述のiPhoneの仕様上しょうがないことだけど、必要なのでってことで、「無音」着信音を作成。
 GarageBandで新規トラックに何も入力せずに8秒間ループ設定。それをiTunesに着信音として書出し。これだけ。実際には音は何もないけど、iPhoneから見たら、立派な「着信音」のひとつ。これを、アラームのサウンドに設定、バイブレーションをオンにすれば「音はならずバイブレーションだけ」のアラームになる。

 しかし、ググってみたら、すでにたくさんの人が実践してるんだね(笑)。