プリンタを買い替え

 年賀状印刷に酷使したからというわけではないが(笑)、この時期にプリンタ(インクジェット複合機)が故障した。
 ちょっと前から調子が悪かったのだが、ついにマゼンタが出なくなり、実質モノクロ印刷しか役に立たなくなってしまった。
 このEPSON PM-T960は、2007年11月に購入なので、丸6年間使った事になる。長持ちしたな。

 それこそ年賀状だけなら焦りはしないのだが、仕事にも使っているので、ひじょうに困る。
 この際だから、A3も印刷できる機種をアマゾンで購入した。

 今回も、同じEPSON のEP-976A3を購入。1枚ずつの手差しのみだがA3も印刷できる。A3は大量に印刷しないので、これで十分。
 A3出力対応なのに、設置面積はPM-T960と変わらず。むしろ奥行は小さくなっている。進歩ってすごいねぇ。ガワはかなり安っぽくなってしまったけれど、安いんだからそこはしかたない(笑)。

 それにしても、最近のは詳細な取説もついていないし、インストールCDと言ってもWebブラウザが立上り、メーカーのダウンロードサイトへ促すだけのもの。まぁ、個人的にはそれでもまったく困らないけれど。
 USBケーブルも別売り。我家ではWi-Fi接続するので、これも不要だが、一応PM-T960に付属していた物をとっておくか。

 さて、と。


レコーダーの録画モードで悩んでいた

 ブルーレイ/HDDレコーダ。我家のはソニーのBDZ-RX55(主に俺用)とBDZ-X95(主に嫁さんと子供たち用)なんだけど、最高モードのDRで録画したものを標準モードのSRに変換ダビングすると容量が増えてしまう番組があって謎だった。
 これ、どうやらCSなんかでハイビジョン(HD放送)ではないSD放送の時は、DRで録画した方がSRより容量は少なくなるんだな。
 細かい仕組みは良くわからないけど(笑)、「DRモードはデジタル放送そのままの画質で録画する」ってのがポイントだわね。
 DR以外のモードは、それぞれのモードなりの情報量で録画される。だから、SRモードで録画したらSRモードなりの情報量が必要。
 しかし、SD画質の放送の場合はSRモードまでの情報量を持っていないから、無駄になってしまう。が、DRモードだと「放送そのまま=SD画質の情報量のまま」録画されるので、結果、SRモード(HD画質)で録画するよりも記録容量は少なくなると。
 素人なりに、こんな感じで理解したのだが、どうだろ。
 嫁さんにこの事を伝えたら「ややこしくて解らない」と言われた(笑)。そりゃそうだろうな。俺もややこしいと思う。


遅まきながらリモート予約設定をした

 うちのレコーダー(SONY BDZ-RX55)はテレビ王国 ( http://tv.so-net.ne.jp/ )のHDDレコーダーリモート予約に対応してたので、遅まきながら設定した。
 昨年夏に購入した当時からこの機能があるのは知っていたが、レコーダー設置場所からルータや壁のLANポートまで遠くて、繋ぐのが面倒だったんだ。そこまでして出先でもネット予約しなくてもいいかなと、放置してた。
 でもまぁ、試験も終わって少し余裕がでたので、宅内のLAN環境をちょっと整理して、隣室の壁LANポートからレコーダーに回線接続。
 緊急で出先から番組録画予約ができるようになった。しかしね、老眼の身ではiPhoneでPCサイトの細かい番組表を見るのはキツイな。iPhoneアプリを出してくれないかしら。so-netってソニー系列なのでiPhone対応は望み薄いね。(´・ω・`)


ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。


エレコム モバイルバッテリー

 エネループ・スティックブースターが、フタの接触不良を起こしてうまく動作しない事が多くなったので——これで2本目だぜ。いい加減に見切りをつけた——、今度はエレコムのスマートフォン用モバイルバッテリ DE-U01D-1908(以下1908) を購入した。
エレコムモバイルバッテリ
 買った後で気付いたのだが、外見がそっくりで型番違いのがある。DE-A01D-1908 というのが、「iPhone/iPod用」モバイルバッテリなのだが、製品はまったく同じに見える。ちょっと心配ではあるが、開封。
 スティックブースターは単三エネループ2本を入れて90分でiPhoneを約半分充電できた。1908は単三電池4本でiPhoneを1回フル充電できる。スティックブースターにはかなわないものの、邪魔になりにくい形状だ。
 アルカリ乾電池対応も明記されていて、最初にそれが4本同梱されている。アルカリ乾電池も使えるというのは確かに緊急時に便利だけど、俺は単三エネループを使いたくて、わざわざリチウムイオンタイプのではなく、こういう単三装填タイプを選択しているのだ。アルカリ乾電池の付属は無駄。エコじゃないだろ(笑)。

 さて。簡単に使用レポートを。まず初回は同梱されていたアルカリ乾電池を装填して試す。
 iPhone 4S がバッテリ残量12%になった状態から充電を開始。
 1時間経過したところで37%。おい。1時間で15%しか増えていないってのは遅すぎるだろ。途中で10分くらいWi-FiでiOS5へのアップデートを実施はしたし、赤(20%以下)からの充電開始だったのが原因かもしれないが、それにしても遅いな、と不安になりつつ見守る。
 2時間経過、63%。うー。51%増加。遅すぎる。通常の倍くらいかかっているじゃん。
 その後どんどんペースが落ちていき、結局5時間近くかかって100%に。だめだこりゃ。
 もしかして「iPhone用」じゃない方を買ってしまったからか?という思いが頭をよぎる。

 次の日。今度は満充電にして1週間おいてあった単三エネループを装填して試す。
 iPhone 4S のバッテリ残量15%から充電開始。
 30分経過したところで35%、1時間で60%。お! いい感じだわ。
 その後も順調で、2時間で100%になった。

 最初の試供品アルカリ乾電池がヘボだったのか?アルカリ乾電池だとどれでもあんなもんなのかも知れないな。
 とにかく、エネループを装填すれば普通に使えることが解った。

 ちなみに、今回の満充電エネループ1組で iPhone 4S を約1.5回充電できた。最初満充電にうしている中、iPhoneをあまり触っていなかったからかもしれない。そこそこ使いながらだとやっぱり1回のフル充電がいいところだろうな。

 うん。満足なり。
 しかし、やはりiPhoneユーザは、ちゃんと DE-A01D-1908 を買いましょうね(笑)。

ELECOM iPhone4/4S/3GS/3G/iPod対応 モバイルバッテリー 乾電池 ホワイト DE-A01D-1908WH
B005M175Q4


スマートフォン対応手袋@百円ショップ!

 もうすぐ、手袋が必要な季節だ。ここで問題になるのが——数年前から言われているが——iPhoneの操作。着けたままでスマートフォンを操作できる手袋も売っていて、昨年は大ヒットしたそうだ。でも高いんだよね。
 去年、安い手袋と導電糸を購入して、iPhoneが操作できる手袋を自作しようとも考えたけど、導電糸は使う分量は少ないのに、長い千円とかしか見つからず、結局製作費が高くなりそうだったので断念していた。
 iPhone/iPad用スタイラスペンを自作して好評だったので、手袋の自作にも自信はある(つーか、糸を縫い付けるだけなので簡単だし)が、金を掛けるのは嫌だという性分。

 とかなんとかやっていたら、先日、嫁さんが百円ショップでスマートフォン対応手袋を見つけて買ってきたと。
 数日遅れで、俺も買ったよ。
スマホ対応手袋

 百円ショップにありがちな薄いカラー軍手で、真冬に自転車に乗る時に着用するには暖房効果は少ないかも。導電糸が仕込まれているのは片手の親指と人差指のみ。
 いや、これで百円なんだから十分納得なんだけど、親指と人差指だけなのはともかく、片手ってのはツライね。俺は基本的にはiPhoneを左手で持って左手でフリック等の操作をするので、文字入力のほとんどの場合は片手で足りるが、Safariや写真の拡大縮小のためのピンチ操作は右手指でやる。その時にいちいち手袋をはずすのは、なんだか中途半端だよね。
 という訳で、同じ柄のを2組買ってきた。カラー軍手なので、左右の区別はないからね。2組買っても200円。安い!材料揃えて自作するよりも安い!
 百円ショップ、恐るべし。


iPhone4S バンパーを新調した。

バンパー
 愛用していたiPhone用バンパーが、落下させた時に受けたダメージの部分からラバーがはがれてきて、ゴムボンドで補修しようとしたらボンドで溶けてしまい、どうしようもなくなったので、また同じのを買った。
バンパー
 一応最初に述べておくと、ご覧のようにプラ部分が赤、ラバー部分が黒という配色で、純正品ではない(笑)。できればアップル純正品のバンパーを使いたいのだが、気に入る色がないので、アマゾンで見つけたこの赤い製品を購入している次第。
 これ、安いんだよね。USB Dockケーブルと液晶保護フィルムがついて、送料無料の1180円(笑)。まぁ、前回購入したのが6月、5ヶ月ちょっとで壊れた訳だが、落として痛めなければもっと使えたと思うんだよね。納得して使う分には悪くはない。まぁ、オススメというにはアレがアレなので(笑)、リンクを張るのはやめておくが。

 ってことで、同じ商品を注文したのだが、よく見ると少し改良されていた。
 バンパーの内側。中央のプラ部分の見えがかりは、前回品は約4.5ミリ、今回品は約3ミリ。これは、プラとラバーの重なり幅が増した事を意味する。つまり接着強度が向上したのかもと期待できる。
バンパー
バンパー
 写真では解りにくいが、色が少し明るくなった。
バンパー
 左が前回品、右が今回品。

 スリープボタン、音量ボタンは、それぞれ質感が僅かに向上したように思える。ただし、クリック感は若干悪くなった。前回品は問題なく快適だったのに今回品は少し力を入れないと音量ボタンが操作できない事があった。
 このバンパーはiPhone 4 用なので、過日の記事のように今回も4Sに会うようにミュートボタン用穴を広げる加工をしなければならない。
バンパー
 そのついでに、バンパーの音量ボタンの内側にコピー用紙1枚を紙用両面テープで貼ってみた。そうしたら、適度なクリック感で前回品と同様の操作になった。まさに「紙一重の差」だった訳だ(笑)。
バンパー
 俺はガンプラを趣味のひとつとしているし、細かい工作や修理加工なんかも好きなので、まったく苦にならないが、こういった簡単な加工を伴う事を承知していれば、コストパフォーマンスは決して悪くない製品だと思う。


ジョブズさん最後の“作品”

 いや、iPhoneは、毎年買うものだよ。うん。

20111016_iphone4s_1.jpg

 予約開始日の10月7日の夜にソフトバンクオンラインショップで予約した iPhone 4S が、15日昼に届いた。土曜日なのでちょうどよい。夕方にiPhone 4 からの移行を行った。4の内容のバックアップをとって、4Sをアクティベート、データの復元。といっても、USBケーブルでMacにつないでiTunesを起動、最初に画面の指示に従っていくつかの選択・入力をするだけ。アップル製品は買替え等の時のデータ移行が凄く簡単なんだよね。もちろん、データ容量によっては1時間くらいかかるけども。

 開封して、まずは保護フィルム貼り。
 パワーサポートのアンチグレアフィルムセットを使った。
パワーサポート アンチグレアフィルムセット for iPhone 4 PHK-02
B003TII2UU
 この商品には前面アンチグレア2枚、背面クリスタル1枚が入っていて、前面用が1枚残っていたので。
 背面は、4に貼ってあるのがあまり痛んでいなかったので、丁寧に剥がして4Sへ貼り直し。
 今回は一度剥がして流用貼り直しなので、ホコリに気をつける必要があったので、ひさびさに本当に「風呂場で全裸で」作業したよ。その甲斐があって、我ながら予想以上に綺麗に貼れた。自称・保護フィルム貼り職人は伊達じゃない!

20111016_iphone4s_3.jpg

 で、4と4Sは、外観はほぼ同じ。アンテナ構成の変更により、側面のスリット位置が変わったのと、ミュートボタン、音量ボタンの位置が若干変わった程度。その他は同じなので、並べると一見区別がつかない。

20111016_iphone4s_2.jpg

 とはいえ、このボタン位置の変更は、流用できると思っていた4用カバーのうち、穴がシビアな物は使えなくなる。
 俺の場合、4ではバンパー(パチモン(笑))を使っていたのだが、それが気に入っているので、できれば流用したい。
 結論からいえば、ミュートスイッチ用の穴を少し広げたら、あまり違和感なく装着・操作できた。

20111016_iphone4s_4.jpg

 ミュートスイッチ用穴の奥まった所の薄い部分の、ボリュームボタン側(約2ミリ)を削っただけで大丈夫だった。ガンプラを趣味にしていると、こういう時に役に立つね(笑)。
 デザインナイフで慎重にカットした後、ペーパーがけ。

20111016_iphone4s_5.jpg

 よく見れば、穴の中でスイッチの位置が偏っているのだが、数時間経ったら、もう気にならなくなったよ。

 今まで使っていた iPhone 4 は、例年通りの経済的理由(笑)により売却して割賦残金の一括払いに充てる予定だが、 iPhone 4S は、大切に使いその後機種変更しても手元に残す事を誓う。
 iPhone 4S は、ジョブズさんが直接手がけて完成まで見届けた最後の“作品”だから。


あと1日で新機種発表

 もうすぐ、新しいiPhoneの発表だね。米国現地時間で4日午前10時。日本時間では5日の——アップルのイベントではおなじみ——午前2時。
 iPhone5かiPhone4Sかわからんけど、ストレージ容量64GBは欲しいなぁ。iPod touchでも実現されているんだから、そろそろ64GB以上のモデルを出して欲しい。
 前モデルから16ヶ月ぶり? 楽しみだ。えぇ、買いますとも(笑)。


我家にもLED電球導入!

 一昨年に現在のマンションに引越してきた直後に、既設の白熱灯を電球型蛍光灯に取替えた。
 しかしその時は、廊下、玄関、トイレ、洗面脱衣室のみ。浴室と台所はE17口金のミニクリプトン電球で、しかも器具は電球ギリギリのサイズ。ミニクリプトン電球とまったく同じサイズの電球型蛍光灯は売っていなかった——E17口金に限らず、どれも白熱灯電球より長いのばかりだった——ので断念した。
 省エネ指向の強まりとともに、いよいよ白熱灯は終局の道を辿りそうで、そろそろミニクリプトンと同サイズの蛍光灯やLED電球もだいぶ値下がりしてきたので、買ってきたよ。とりあえず浴室用のを。
 しかしねぇ、ちょっと失敗。浴室には昼白色よりも電球色の照明がいいね。昼白色だと寒く感じる。
 明日、改めて電球色のを買ってこよう。昼白色のは台所へ。