この目薬は効く!


 サンテ メディカルアクティブ。
 老眼で夕方になると目が霞んでしょうがないのでね。評判の良いこれを買ってきた。
 容量12mLで1500円もする目薬なんて初めて買ったが、確かにこれは効く。点眼して5〜10分後に、視界がスッキリしたよ! 驚きの効果だわ。
 充血もかなり消えているし。
 じゃぶじゃぶと使うとなんとなく危険そうな気がしないでもない(解熱鎮痛薬的な意味で)ので、これまでも愛用しているマイティアCLと併用しよう。


足が痒い!

 それにしても関係ないけれど「痒い」って漢字は本当に痒そうだよね。

 あー、水虫ではない。
 前々日曜日の6月26日。左足首を捻挫してしまったのよ。結構重症な捻挫。倍くらい——くるぶしがどこだか分からなくなるくらい——盛大に腫れた。
 整形外科で「安静にしていて半月くらいかかるかなぁ。足首なんでね。固定しちゃいましょう。その方が早く治るから」ってな事で、大袈裟なギプスをされた。最近のは石膏ではなく包帯みたいになっている樹脂を巻いて固めるのね(十数年前に右足首を骨折した時もそうだった)。さらに今回は取り外し可能なように作っていただいた。左右から挟むような形の。ギプスは家の中にいる時は外していても良いと言われた程度の物。
 一週間経過した頃にはもう痛みもなく、普通に歩き回れるようにはなっていたけれど、まだむくんではいた。いや、現状も少しむくみは残っている。
 で。昨日から、むくんでいるところが痒いのよ。猛烈に痒い。
 経験上、これは治癒終盤で急に血行が良くなったために痒いのだと思う。実際、昨日今日でむくみが一気に引いたし。
 痒いのは辛いけれど、なんだか生きているなぁと感じる次第です。

 いやいやいや、酒を飲むとさらに血行が良くなって痒い!


奴だ……奴が来たんだ!

 先月末、10/31の土曜日。右足首に微かな疼痛を感じた。
 くるぶしの上あたり。季節の変わり目で古傷――十数年前に右足首、腓骨脛骨を骨折する大怪我をした――がうずいているのかな、程度に思っていた。実際、それは翌日には治まった。
 治まったのだが……。

 11/1、今度は左足の内くるぶしの下あたりが痛みだした。昨日痛かった右足を庇ったせいだろう。痛風の時とは痛みの感じも部位も違うし。
 しかし……。
 痛みは増してくる。とりあえず湿布でなんとかなるレベルではあるが。
 だが、甘かった。
 11/2には、左足の甲が晴れてきた。ズキズキチクチクの猛烈な痛み。これは奴だ! 痛風発作に違いない。
 まともに左足を地につけることもできない。常備してあるオープンカフ(一本杖)を使って左足はかかとをそっと着けてソロソロとトイレに行くのがやっと。

 それから今日11/4の朝まで死にそうだったという訳。
 これだけの大きな発作は3年ぶりくらいだ。

 今日もまだ歩ける状態ではないので病院へは行けなかった。この間、嫁さんが去年の入院の時に処方されたロキソニンの残りをもらって飲んでしのいだ(本当はだめですよ)。
 現在11/4の夜。安静にしていれば痛くない程度にはなった。ピークを超えたのだろう。

 在宅自営のデスクワークで、しかも今週は仕事がそれほど少なかったのが不幸中の幸い。今日の午後は、仕事部屋まで行って業務もこなせた。

 しかし、今週末は友達の結婚式に呼ばれていて神戸まで行かなければならないってのに、なんという事だ。

 ともかく、明日は病院へ行ってくる。

 ちなみに、最初の右足首の痛みが痛風だったのかは不明。たぶんそちらは古傷の疼きで、それを庇った左足が疲労と重なり痛風発作になったんじゃないかな。と思う。あくまでも俺の素人考察だが。


経過良好

 網膜裂孔のレーザー治療から二週間経過後の検診でJ大学付属病院へ。
 結果良好。処置後は、気分が悪くなることも飛蚊症が多くなることもなく、順調に回復している。

 次回は三ヶ月後に、自宅近所の眼科医でいいとのこと。


網膜裂孔のレーザー治療

 網膜裂孔になってしまい、その治療の過程をメモとして記事にしておく。グロい事は書いていないが、嫌な方は読まないように(笑)。
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突然、利き目が変わった

 半月くらい前に視力低下が気になり、眼鏡を新調しようと思い眼科及び眼鏡店へ行った。
 特に左目の視力が落ちていた。視力云々については、また別の機会に書くが、その左目が俺の利き目だったのだ。まぁ、記事タイトル通りなのだが。

「利き目」は簡単にわかる。
 片腕を前方に延ばし、親指と人差し指で丸(グッドサイン)を作る。
 あまり意識せずに、その丸の中に、さらに前方の見たいものを入れる。
 腕、頭、視線をそのままにして、片眼ずつその丸を見る。
 目標物が丸の中に入って見える方が利き目。

 あ、もっとわかりやすく説明しているサイトがたくさんあるよね。そのうちのひとつを紹介しておく。
 ハピラボ|利き目を簡単に知る方法

 で、昔からずっと左が利き目だったし、つい最近まで確かにそうだった。それが、今回の視力低下で右に変わっている。
 眼の見え方に限らず、人間の体で左右対になっている物は、お互いをかばい補うようにできているとはよく言われる事。
 そんな事は知識としてはわかっていたが、くしくもこの視力低下で、それをまさに自分の目で実感したわけだ。いや、冗談を言っている場合ではないのだが。
 人間ってすごいなぁと思ったしだい。


コンタクトレンズと眼鏡の度数を変えた

 先週初め、右目がかなり見えにくくなった。普段は日中はハードコンタクト、家の中では眼鏡なのだが、その両方とも右目が見えにくい。
 まぁ眼鏡は3年、コンタクトは5年くらい同じ度数なので、そろそろ合わなくなっているのだろうが、何かの眼病かも知れないので念のため眼科医に行った。
 検査してもらった結果、右目の視力が低下したが、病気はなし。よかった。
 で、眼鏡屋さんにも行って、コンタクトと眼鏡のレンズを発注。フレームは現在のが気に入っているのでレンズ交換で。この場合、レンズの割引率は低くなるが、それでもフレームまで新調するよりはかなり安くなるし。
20130611_megane
 近視は左は変わらず、右がちょっと悪くなっていた。片方だけ悪くなったものだから、感覚的な見えにくさは増幅されたのだろうと。それとコンタクトは3年以上(紛失のため同じ度数で新しくしてから3年)使っているので劣化もあり、コンタクトによる矯正視力ほどは視力低下はしていなかった。
 それより老眼が進行していて、遂に遠近両方になってしまったよ。まぁしょうがないね。


自転車に反対側から乗るのは難しい

 足の痛みもだいぶ和らいだので、一週間ぶりに外に出た。図書館に行ってきただけだが。往復2.5キロを歩くのはちょっときついので、自転車で行くことにした。
 駐輪場でラックから「びといん号」を下ろし、ワイヤー錠を外し……と、ここで困った。
 クロスバイクなので、片足を大きく後ろへあげて自転車をまたぐのだが、俺は普段、自転車には左側から乗り降りする。そして、現在痛むのは左足。乗って走り出すまではできたが、停止する時なども、左足を地に着ける。ゆるゆるとやっても、そこで激痛。実にぎこちない。
 かといって、右側から乗り込むのもぎこちない。普段とは反対側から自転車に乗ったり、停止するときの軸足を逆にするのって、すげー難しいね。


二足歩行バンザイ!

痛風発作(以下「痛風」)をおこして12日。やっと、壁伝いではなく自立して二足歩行できるようになった。まだ少し摺り足状態で、一歩は通常の半分以下だが。
 痛風は右足だったのだが、そっちの痛みが引いた途端に左足首が痛み出した。痛風ほどじゃないけど、結構な激痛。右足を庇って歩いていたので、左足にかなりの負荷がかかっていたためだろう。
 そういえば、以前、腰痛で整骨院に通っていた時、腰痛が良くなると肩、肩が良くなると手首が間髪入れず痛くなった事がある。「この先生、客を逃さないために手抜きをしてるかヤブなんじゃないか?」と思ったが、先生曰く「人間の体は賢くて、同時にあちこち痛くなると痛みに負けちゃうから、なるべく苦しくならないように、一番痛い所だけ感じるようになっているんですよ。だから、治すたびに次々と別の悪い所を感じるんです」という事らしい。ふーん。まぁ、俺にはそれを否定する根拠がないから何も言えなかったが、今回の足の痛み——右足の痛風がおさまったら左足の関節痛が来た——で、それを信じることにした。
 頑張ってくれたね、俺の左足。昔、腓骨と脛骨を骨折という重症を負ったのも右足だ。その時も左足は頑張ってくれた。左足よ、改めてありがとう。

 しかし、“うつ”と痛風が同時に来たのは初めてで、痛いので布団の中でじっとしていて、眠りも浅くウツウツとしてしまい、まじ、このまま引きこもりになるかと思った。

 自分の足で歩けるって、実に素晴らしい。


久しぶりに大きな痛風発作が

 12日の土曜日、飲み会の帰り道で、なんだか右足の親指に少し疼痛を感じた。その日は、そんなには飲んでいない。ずっとハイボールにしていたしなぁ。まぁ、日ごろから焼酎で晩酌はしているのだけれでも。
 とにかく、翌日(成人の日)はまったく痛みもなく、すっかり忘れていた。ところが!来たぜ、23日(水曜日)の明け方に激痛が。
 まだ普通に歩けるし、その日は職場で重要な話があったので、頑張って出勤したものの、昼過ぎから右足親指の付け根がズキズキ。
 鎮痛剤レトラック(ロキソニンのジェネリック処方薬)を飲んでなんとかしのぐ。
 帰宅した時には、右足はパンパンに腫れていた(><)  湿布と鎮痛剤でしのぐが、歩くこともままならず、結局、痛みが和らぎなんとか歩けるようになったのは昨日。今日には腫れもひいてきた。  やれやれ。約4年ぶりの大きな痛風発作だった。