玉猫戦隊オーブファイブ ネズ神博士登場(8)[完]

 ネズ神博士登場(8)[完]

 
「ふぉふぉふぉふぉっ」
「何者だ!?」
 尾藤が、そう叫んで立ち上がると、吉行の亡骸が、ぼぅっと青く光り、消滅した。
「ご挨拶が遅れて、失礼いたした。ネズロン帝国の頭脳。ぶっれ〜〜〜ん! ネズ神博士、と申します。以後、お見知り置きを」
 ネズ神博士は、ステンレス製の細い杖を構えつつ、口上した。何かの操作をして、吉行の亡骸を消したようだ。

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玉猫戦隊オーブファイブ ネズ神博士登場(7)

 ネズ神博士登場(7)

 
 オーブクローラーが、採石現場上空に到着した。
「ふぅ。さすがに、わし単身では、あのクローラーとやらには太刀打ちできんな」
 単身……ネズ神博士は、端(はな)から淑大僧正を戦力外とみているようだ。
 見放すかのごとく、岩陰に潜んだ。
「小僧、せいぜい傷でも引っ掻いてやれぃ。ふぉふぉふぉ」

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玉猫戦隊オーブファイブ ネズ神博士登場(6)

 ネズ神博士登場(6)

「ネズボルト、起きろ! あっちの男を踏み潰せ!」
「ブギャーッ!」
 ネズボルトは、のっそりと起き上がり、尾藤と肇間の方に向かってきた。
 一旦起き上がると、体の大きさの割には機敏な動作だ。
「あぶない!」
 レッド・ミキは咄嗟にオーブロボを方向転換した。しかし。
「何よ、コレ。操作が重たい!」
「伝送システムは異常ないわ。でも、確かに反応が鈍いのよね」
 ブルー・ユウカがいうと、他の3人もうなずく。
「エネルギー系統は順調なはずなのに、なんか、じれってぇだ」

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玉猫戦隊オーブファイブ ネズ神博士登場(3)

 ネズ神博士登場(3)

 ビーッビーッビーッ……。
 オーブクローラー艦内に警報が鳴り響く。
「来たかっ!」
 自室にいた虎ケン司令は、愛用のサングラスをかけながら立ち上がった。
「タンタン! すまん、そのモカはあとでだ」
「ハイ」
「先に司令室へ上がって確認してくれ」
「了解」
 秘書アンドロイド・タンタンは、私用会話と公用命令とで、きちんと返事を分けている。何気ない事だが、心地よい。
『総員、戦闘態勢。繰リ返シマス。総員、戦闘態勢』
 タンタンの声が流れる中、虎ケン司令も司令室へ急いだ。
「5日間も音沙汰無かったが、こちらの様子を見ていたってのか? で、どこからだ」
「ねずろん反応ハ 猫谷市カラ。新都心官庁街ト 市立公園ノ ホボ中間地点デス」
 タンタンの報告に、そばにいたオーブレッド・ミキが口を挟む。
「猫谷市立公園って……あの、パンサーネズーが出現した場所ね」
「ソウデス」
「すぐ出動すべ!」
 オーブイエロー・マルは、もう立ち上がっている。
「お、おい。お前らだけで進めるな」
 司令が大人げなく割り込む。司令なので、もっともなことではあるが。
「じゃぁ、司令! 命令を。早く!」
「わかっておる。今やろうと思ったのに言うんだものなぁ。おほん。……オーブファイブ、出撃!」
 虎ケン司令は、頭をかきながら命令した。
「ラジャー!」
「おーぶふぁいぶ 出動指令。埼葉県猫谷市ノ 市立公園付近ニ 集結」
『ラジャー!』
 タンタンが、外にいる残りのオーブメンバー各自に通信を入れると、すぐさま、ブルー・ユウカ、ピンク・カオリ、パープル・チオリが返事をしてきた。
 マルが、司令室を出て行きざまに、司令の肩を叩きながら、激励している。
「気ぃ落どすこたぁねぇっす。サクっとやってくっから、コーヒーでも飲んでてけろ」
「いいから、早く行け」
「はぁい」
「やれやれ。皆、少しずつ貫禄が付いてきた、ということか。……っと、馬場ちゃん!」
 司令は、馬場鉄工所とのホットライン・モニタに向き直った。
『はいはい。出してよろしいですな?』
「うむ。尾藤君の出動を許可する」
『すぐに向かわせます』

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 猫谷市。
 廃虚ビルの屋上に、ネズロン兵たちを従えた淑大僧正がいた。
 淑大僧正はしばらく腕を組んで沈黙していたが、やがて、杖をひと振り、かざした。
「出でよ、ネズボルト!」
 太い杖の先端から、発せられた波動で、ペントハウスが半壊すると、その瓦礫がガサガサとうごめく。いや、瓦礫の隙間から沢山のネズミが湧いてきて、それらが融合し始めたのだった。
 そのネズミと瓦礫の塊が、あらかた人の型になると、大僧正は、さらに杖をもうひと振りした。
 バチバチッ!
 側の電柱に設置されていたトランスが、凄い音とともに破裂すると同時に、小型の雷のような光が、ネズミと瓦礫の塊を直撃し、一瞬、人型に発光した。
「ブギャァーーーッ!」
 悲鳴とも雄叫びとも付かない、不気味な声とともに、塊は、生き物と化した。
「ネズボルト!」
 淑大僧正に名を呼ばれ、頭に杖の先端を向けられると、ネズロン怪人=ネズボルトは、ゆっくり目を開けた。
「生成されたばかりだ。腹が減っておろう」
「はい、淑大僧正様……」
「送電線を引きちぎり、思う存分電気を食らうがよい。行け!」
「はっ!」
 ネズボルトがジャンプしようと腰をためた、その時。
「(オーブブルー)地球の平和を乱す者を」
「(オーブイエロー)私たちは決して許さない」
「(オーブピンク)オーブの加護と意思のもとに」
「(オーブパープル)力の限り駆け抜ける」
「(オーブレッド)あなた達の横暴は、そこまでよ!」
 裏のビルの屋上から華麗に飛び移ってきた5人。
「(全員)玉猫戦隊、オーブファイブ!」

「待っていたぞ、小娘ども!」
 淑大僧正は、不敵に笑いつつ、ネズボルトに合図をした。
「やれ、ネズボルトよ! 腹ごなしに丁度よい」
「ブギュー!!」

 (4)につづく

 玉猫戦隊オーブファイブ 第13話「出た!最強最悪の新幹部登場だぞ!」より

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オーブロボ ペーパークラフト 工作ポイント

 過程を撮影しながら組立てたら、えらい時間が掛かったしまった。
 ごめんなさい、これ、予想以上に手ごわいかも(笑)。
 ってことで、オーブロボ・ペーパークラフトの、簡単な工作ポイントをメモしておく。


 まず、道具。紙工作に使う、極普通のものでオッケー。
 念のため特記しておくと、俺は、折り線にスジを付けるために、プラモデル用ケガキ針のお古(先が丸まってしまい、プラモのケガキには使えなくなったやつ)を流用している。インクの出なくなったボールペン、鉄筆、目打ち、そんな類いのがあれば何でもいい。2Hとかの硬い鉛筆や、ツマヨウジでも大丈夫だよ。
 それと、指の届かない所から「裏押え」をやるので、ピンセットか割りばしみたいなもの。ゲル状瞬間接着剤もあればはかどる。

 頭。てっぺんから顔面を組立てていく。瞬接を着けてピンセットで押えると、すぐ付く。

 後頭部を接着する前に耳を付ける。裏側からも指でつまんで、押さえつけよう。

 頭部完成。首の後の取り合いに注意。前面アゴ側からついているノリシロは谷折り&裏ノリで、後頭部側パーツに接着。

 胴体は、胸部・腰部とも、難しくないので、サクサク組もう。ただし、それぞれ、背面は接着せずに、フタ状に開けておくと、腕や脚を付ける時に楽。

 前フンドシ部品を接着。裏からも指でしっかり押える。トンガリの先端部と胸部下の部分がしっかり接着されていれば、なんとか形になる。

 背部噴射ノズルも、こうやってつまんで固定。指が入らない箇所は、割りばしやトゲヌキでもできるよ。この「裏押え」多用が、この作品のポイント。

 脚。折り線をつけたら、下腿表面(ルーズソックス)は円筒形のクセを着けておく。太めのペン等に巻き付けたりしてね。
 まず足首を組む。次に腿を組んだら、下腿内部を膝裏側に貼り付け。下腿表面円筒は、まだ組まない。
 この状態で、脚付け根を、腰部底面に接着するんだけど、ノリシロを少し甘く折っておき、ノリ(瞬間接着剤が望ましい)をつけたら、腰部品内側からの裏押しをしつつ、しばし固定ってやるといい。

 腕。
 構造的には脚と同じで、少し簡単か。型アーマーと上腕とのつながりは、二重折りにして裏ノリ。

 脚同様、円筒部分は、最後に接着しよう。

 ってなことで、完成。ノリが乾いたら、脚と腕の円筒部分の微修正と、脚の開きを少し直して、かっちょよく立てて飾ろう!
 簡単でごめんなさい。何個か作ってコツを掴んでください(笑)。

 君のハートにオーブフラッシュ!

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ペーパークラフト組立て中

 組立て説明記事作成を兼ねて、オーブロボのペーパークラフトを組立て中。
 のちほど、工作ポイントの記事を掲載する。
 請うご期待。

 君のハートにオーブフラッシュ!


ペーパークラフト完成!!

「玉猫戦隊オーブファイブ」関係者及びファンの皆様、また、ペーパークラフト好き、ロボット好きの方々、お待たせ!
 やっと、「オーブロボ」ペーパークラフト(ver.1)が出来たよ。

 お約束どおり、白バージョンと、色付きバージョンを公開する。

 白バージョン(シート1/4)robo-w-1.pdf
 白バージョン(シート2/4)robo-w-2.pdf
 白バージョン(シート3/4)robo-w-3.pdf
 白バージョン(シート4/4)robo-w-4.pdf
 色付きバージョン(シート1/4)robo-c-1.pdf
 色付きバージョン(シート2/4)robo-c-2.pdf
 色付きバージョン(シート3/4)robo-c-3.pdf
 色付きバージョン(シート4/4)robo-c-4.pdf

 各4枚、PDF形式で、300dpiの解像度でA4判に印刷されると、縮尺約1/250で、組立てると高さ20センチくらいになる。
 実は、まだこの完成版は俺も組立ててないんだけど、パーツ自体は前回写真の試作品と変ってないので、大丈夫だと思う。
 もちろん、数日中に、俺が組立てた完成写真と、工作ポイントを記事としてアップするけど、とりあえずは、型紙を先行公開するので、腕に自信のある人は、サクっと組立ててみてほしい(そんなに難しくないとおもうよ)。

 色は、パステル調にしてみたが、どうだろう。
 白バージョンで、各自好きな色を着けて楽しんでもらえるとうれしいな。

 不具合とか、改善点などありましたら、ご連絡ください。

 なお、このペーパークラフト型紙は、無断転載や二次配付に類する行為、及び、型紙PDFへの直リンクを禁止します。

追記
 白バージョンの左右カカトの折り線が1本抜けちゃってました。申し訳ありませんが、その箇所はフォースで折り目を見切って折ってください。(2004.11.22)
 例えばAdobeReaderで表示・印刷する場合、プリンタ機種によっては、自動的に縮小される場合があります。全部のシートが同じ縮小率なら問題はないと思いますが、とりあえず印刷ダイアログで100%にして印刷することをお薦めします。型紙は四辺の余白を大目にとってありますので、「サイズが大きい」等のメッセージが表示されても、パーツ部分が欠ける事はないと思います。(2004.11.22)

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俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 馬場鉄工所のメンツ確定


玉猫戦隊オーブファイブ ネズ神博士登場(2)

 ネズ神博士登場(2)

「作戦会議」とはいっても、然したる名案は浮かばなかった。静かな、しかし重たい雰囲気のまま、1時間以上経過した。
 先程までここに居たオーブレッド=猫田ミキは、オーブクローラーの司令室へ戻った。依然として乙種警戒待機は解除されていない。
「ネズロン反応への感度を上げてみてはどうでしょう?」
 玉造だ。それに謎野が応える。十数分ぶりの会話になった。
「まだレンジに少し余裕はありますが、これ以上やっても無意味ですよ。淑大僧正が発するネズロン反応は微弱です」
「少し余計にネズロン兵が引っ掛かる程度って訳ですね」
「そう。それに、こちらの位置が特定される危険も増大しますし」
「考え込んでも、どうしようもないって感じですな」
 馬場がつぶやく。
 皆が自分を意識しているのを、尾藤は感じていた。
「俺、淑大僧正を、知っているんです。たぶん……」
 尾藤は、立上りながら言った。
「尾藤さん、ヘリの飛行テストを兼ねてミキを迎えに行った日、大僧正と対面したらしいしな」
 黒島が、天井を見上げながら言った。悪意は感じられない。ぶっきらぼうなのは、この男の性格なのだ。
「いや、黒島さん。そういう事じゃなくて……」
 少し呼吸をおいてから、尾藤は、意を決したように、続けた。
「……淑大僧正は、かつての知人の成れの果てかも知れないんです」
「!!」
 皆、驚いた。無理もないことだが。
 明らかに先程までとは違う緊張した空気が、室に充満した。
 しかし、馬場は、静かに目を閉じた。それを見て、皆が腰を戻す。
 尾藤だけは、立ったままだ。
「行方不明の、吉行。俺の同僚だった……」
「司令本部のブラックリストに載っでる、吉行淑之だな? やつぁ、一応、城北大学に籍あっだな」
 大岳が、さらりと返す。
「で、それが? ん? やつが、ネズロンの淑大僧正だどゆうのか?」
「確信に近いものがあります」
 尾藤の説明は、その言葉から始った。

:–

 吉行と俺は、学生時代、同じ研究室に所属していました。
 年齢は、吉行の方が上で、やつは、最初は生化学研究室に所属していて、俺が都市環境物理学研究室に入るのとほぼ同時期にこちらに来たんです。
 その当時は、いや、あの再会までは、まったく気にしていなかったんですが、今思うと、やつは、ほぼ1年間で、生化学を「自分なりに」習得してしまったんでしょう。
 あの、ネズロン兵生成の技を見ると、そう思います。
 吉行は、できるやつでした。どちらかというと、天才というよりは秀才タイプでした。どん欲に、あらゆる知識を吸収しようとしてました。まぁ、試験のための勉強というか、そういう事に関しては機転が効く、ある意味、天才であったかもしれません。
 ですから、うちの研究室に移ってきた時も、皆、不思議には思わなかったんです。新しい知識を得るためかなと。
 しかし、次第に、やつの行動がおかしくなっていきます。
 もう、露骨に「知識吸収そのもの」が目的になっていったんです。
 もちろん、俺ら科学者は、誰でもそういう思いはあるだろうし、この工場(こうば)のみなさんも、多少はそうでしょう。
 ですが、吉行の場合は、微妙に、ズレてました。
 やつには、独自研究と呼べる成果は皆無だったし、かといって、誰かのサポートは毛嫌いするという、最大の欠点があったんです。
 それでも何故か、ある時、教授候補のひとりに吉行の名が上がったんです。
 まぁ、俺たちは、吉行が教授会等に賄賂工作を行ったか、何かの弱みを握ったか、大方そんな辺りだろうと思い、それが吉行のやり方であれば、別に好きなようにすればいい。同僚の多くは、そう思って放っておきました。教授の座にだって、然したる執着もありませんでしたし。
 結局、吉行は教授にはなれませんでした。が、その直後に、やつは施設内で暴れ回り、そのまま行方不明になってしまいました。

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 尾藤が、一通り説明を追えて、とりあえず、各自のデスクに戻った。
 喫煙室で、尾藤と馬場がタバコを吸っている。
「大将、やっぱり、俺が出て行きますよ」
「いや、しかし、危険ですわ。そもそも出て行くといったって、どこへ? 大僧正の「あの場所に迎えを出す」って言葉は、ハッタリでしょう?」
「えぇ、そうでしょうね。誘き寄せることが出来ればいいんですけどね」
「んー。まぁ、とりあえずは、あんな子供だましみたいな揺さぶりには動じる必要はないでしょう」
 馬場は、のんきに煙の輪っかを吐き出す。
「次に大僧正が現れたら、俺も現場に行きます。いいですね?」
「いいでしょう。司令にも了解取っておきますわ」
「それと……」
「ん?」
「あ、いえ。例の強化パーツも、もうすぐ完成です」
 尾藤は<城北大学事故の時に、吉行にマイクロドライブ設計図データの一部を盗まれた>事は、馬場に言えずに、言葉をごまかした。
「そうそう。それが急務ですわ! ネズロンに大打撃を与えましょう」

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 ある山中。
 滅多に人が立ち入らない山奥に、比較的樹木が少ない、ちょっとした広場があった。
 その空間がゆっくりと揺らぎ、まるでタケノコが伸びるように地表から何かが生えてくる。いや、そう見えるが、実際は亜空間から出現したのだ。
 10メートルくらいの高さにまでなると、いよいよ完全に実態を現したそれは、装飾とも装甲ともつかない、奇妙で周囲の風景に似付かわしくないメタリックな外観をしている。
 まさに、機械的なタケノコという感じ。
 ネズロンの小型機動基地だ。
 小型といっても、その性能は高く、浮遊要塞=幻魔城のテストヘッドの役割も兼ねている。
「チュチュー!」
「何事だ……」
 なにやら機械をいじっている男は、ネズロン兵には向かず、そのまま、いぶかしげに返事をした。
「邪魔皇帝陛下からの通信です」
「ほう。皇帝自ら……久し振りじゃな。こちらの部屋へまわせ」
「チュチュー!」
「ふん。あの”小僧”は、やっぱりダメだったのか。やれやれ」
 男は、そう言いながら、通信回線に出た。
<元気にしておるか、ネズ神博士>
「これはこれは、邪魔皇帝。皇帝お直々とは、どうされましたかな?」
 男……ネズ神博士は、やる気無さを装いつつも、内心はほくそ笑んでいた。

 (3)につづく

 玉猫戦隊オーブファイブ 第13話「出た!最強最悪の新幹部登場だぞ!」より

 ロケ地
 東京都文京区 都営大江戸線飯田橋駅出口装飾(建物外観)・小石川植物園(背景樹木)

ねこぱんち!
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