うろ覚え似顔絵(6)

 家族で外食してきた。
 その時、どういう切っ掛けかは忘れたが、「うなぎいぬ」が話題になった。
 中学生の娘も知ってるんだね。でも、「描いてみろ」といったら、ツチノコみたいなヤツを描いてくれた(笑)。
 うなぎいぬは、↓こんなのだろ。

 ってことで、忘れた頃に登場する「うろ覚え似顔絵」シリーズ。


うろ覚え似顔絵(5)

 このシリーズ、久し振りだな。
 前回のルパン三世から1年半経ってるのか。
 今回は、この類の企画では定番ネタである「トトロ」。
 あにオヤジ:トトロってどんなん? に便乗しただけだが(笑)。

 トトロは、すげー得意だぜ!
 うろ覚えでサクっと描いてみた。


 どうだ! うーん、そっくり!

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ミニすしバー漫画セリフ募集(2)

 調子に乗って、ミニすしバー漫画セリフ募集の第2段!
 前回、「2コマなので難しい」というご意見をいただきましたので、今回は4コマにしました。
 でも、あまり変ってないけどね(笑)。
 訳わかんねー状態なのですが、好き勝手に遊んでください。

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ミニすしバー漫画セリフ募集

 勝手にマイブームな「ミニすしバー」の活躍を描く漫画を書いて見たけど、うまいセリフが浮かばないので、ここはひとつ、募集企画にします。

 なお「ミニすしバー」は架空のキャラクターであり、実在する人物同名商品とは関係ありません。

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萌えペイント?

 相変わらず不調のCLIEだけど、これ用のペイントソフトを見つけた。
 MoePaintというのが、それ。萌えペイント?
 俺の持っているCLIE NX60には、Photo Editor っていうソニー純正のツールがついていて、これでも簡易にお絵書きはできるけど、ペン、消しゴムしかなく、まぁ、JPEG写真の上にちょびヒゲ描いたりハゲヅラにしたりする程度。それに、既存の絵が読み込めない。つまり、一度保存したら修正できないという物。
 で、フリーのペイントツールを色々使ってきたんだけど、今回見つけたMoePaintは凄い。
 データ保存は独自形式だけど、BMPファイルの読込みと書き出しができるので、問題なし。メモリの関係もあり、せいぜい320*320くらいの絵しか書かないし、メモリースティックにBMPで保存しておけば、事実上は不自由なし。BMPなら、Macへの転送・再利用も容易だし。
 さらに凄いのは、これ、PalmOS用としては珍しく、レイヤーが使える! フリーソフトなのに!
 当然、スタイラスペンで直接書けるし、最高だね。
 んー、もうちょっと使えるぞ、CLIE。
 っていうか、無理して使わなきゃ(笑)。


うろ覚え似顔絵(4)

 えー、すしムラプロデュースでリクエスト(?)されたので、ルパン三世を描いた。真田さんと同じくらい得意なネタ。
 どうでしょう。最初のテレビシリーズで、ミスターXに勝って喜んでいる顔に似てるので、そういう事にする。
 次元は、ルパンの絵に自身がないから付け足したわけじゃないよ、絶対に。
 ってことで、まぁ、すしバーさんに、さるぱんち!


うろ覚え似顔絵(3)

 このシリーズ、のってきたぞ(笑)。で、今回は自信あり。アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の科学班・班長、真田士郎。
 まぁ、完全なうろ覚えじゃないけどね。先月CATVでやってたTVシリーズ1作目一挙放送を録画して見たし。しかし、スゴ録でタイマー録画して、DVD-Rに焼く前にCMカット編集をやってたんだけど、その途中でスゴ録がフリーズして、作業中の録画ファイル(1〜4話)が消えちゃったよ。しょっぱながこれだと、かなり凹むよね。
 閑話休題。真田さん、大好きなんだ。
 クールな科学者。かつて事故に逢い、四肢は義手義足。今参加しているネット内企画の中で、「事故によるトラウマ持ちの科学者役」をやってるので、より親近感がわく。
 ヤマトがどんな危機に陥っても「こんなこともあろうかと、あらかじめ用意しておいた物があるよ、古代!」と冷静に言ってのける、抜群の予知能力。かっちょいい! それに、真田さんの四肢はダイナマイトにもなっている。いざという時には神風だの回天だの鉄砲玉だのの比ではない特攻も辞さないという潔さ。
 いやぁ、漢だよね。
 でもさ、なんでアニメや戦隊ヒーローのクールな人のカラーって、たいてい「青」なんでしょ。


うろ覚え似顔絵(2)

 前回「ロバ君」を描いて以来、絵描き魂がにょきにょきと表面化してきている。まぁ、作画レベルは、かつてのガキの頃からまったくかわってないが、「描いていて楽しい」という気分もまた、変らず存在している事を改めて認識している今日この頃。
 って、能書きはこのくらいにして、うろ覚え似顔絵。今回はこちら。

 超マイナーなヒーロー「突撃!ヒューマン」の主人公、「(記憶の中の)ヒューマン」。当然、ウケを狙っての選択だけど、どのくらいの人が覚えているか、不安。
 俺自身も、ほとんど覚えてないので(笑)、怖いので、書き上げた今も、ヒューマンの画像とか情報を検索してない。
 なので、以下の設定も、似顔絵同様、記憶の中のもの。
「突撃!ヒューマン」って番組。ヒーロー物なんだけど、主人公ヒューマンは等身大のヒーロー。それもそのはず、おそらく唯一無二の「舞台劇の公開収録による」番組だった。「仮面ライダーV3」とか、「宇宙鉄人キョーダイン」とかの、特撮ブームまっただ中の70年代始めの番組。
 ウルトラマンに似てるけど、この造形、ウルトラマンの関係者(たしか、成田さん)が担当してたらしいってのを、大人になってから知った。
 なんか主役の人が怪我しちゃってその時の劇中の非常手段が、弱った所に敵怪人にやられちゃうという衝撃的なストーリーだった。これにより弟(体の色が赤)にバトンタッチ。1〜2週後に、実は兄も助かったってことで、復活。以後二人で戦うという、結果的にはダブルライダーのパクリになっちゃってた(笑)。
 しかし、この番組、そもそも1クールくらいで終わっちゃったんだよね。やっぱり毎週違うストーリーを公開収録するのはきつかったのか。客の大部分は子どもとはいえ、いや、子どもだからなおさら、「劇」として公演しなければならず、撮り直しとかもあまりやらなかったんだろうなぁ。
 ちょっと好きだったんだけど。
「ヒューマンを呼ぼう!」と呼びかけると、客席の子どもたちが、一斉に赤いソノシートみたいなの(名称失念)の穴に指を刺して掲げ、回転させて「ひゅーまーーん!」と叫んだ。ぺらぺらの円盤で、偏心箇所に穴があいている。そこに指を入れて、くるくる回すわけだ。だぁー!文字で説明するとややこしい! (この絵も描いとけば良かった。けど、あえて描かない。どのていど伝わるか、面白い(笑))
 呼ばれると、客席後方から舞台に向かって、ヒューマンが飛んでくる。この時、子供たちには、レールやワイヤーなんか見えていない。いや、ヒューマンは本当に飛んでいたに違いない!


うろ覚え似顔絵(1)

 BLOG STATION:【TB企画】秋のブログ・ゲージツ祭 に、ねこぱんち。

 えっと、とりあえず、kenさんの企画に参加しようと思ったけど、何を描こうかと悩んだ。
 なんか、スキャナ使用は不可ということで(そりゃそうだね)、マウスで絵を描くのは、久し振りだ。
 で、ロバ君を描いてみた。動機は特にない。

 記憶の中のロバ君。うん、時々テレビのバラエティ番組で見かける「うろ覚えだけで描く似顔絵」みたいなもの。
 でも、ロバ君だよ。これが、俺の中のロバ君。まぎれもなく。違うと言われると心外なので、ちゃんと「ロバ君」とも書いておいた(笑)。

 この「うろ覚え似顔絵」は、今後も、時々発表したい。
 新しく「イラスト」ってカテゴリも作っちゃったよ(笑)。