iPhoneのメール

 iPhoneのメール、というか、ソフトバンクのiPhone専用プランに含まれるEメール(i)というサービス。
 200MBかつ最大5000件という容量に不満はないし、1件あたりの送受信可能サイズが1MBまでというのも、ケータイ用のサービスとすればこんなものだろうと思う。
 しかし、保存期間30日ってのはどうよ?

30日経過後も残しておきたいメールは、お客さまご自身で、iPhone 3Gより保存可能なメールアドレスへ転送頂き、MacまたはWindows® PCに保存してください。

 と注意喚起されてはいるが、めんどうくさい。
 自宅MacのMailでも受信してはいるが、ソフトバンクのiPhoneメールはIMAP接続しかできないので、「バックアップ目的でPOP3受信」ってのができない。
 だいたい、俺はIMAPよりもPOP3の方が好きだ。
「IMAPならサーバで保存管理されていて、端末のメーラと同期をとるため、複数の端末から送受信したものが全て同期できる。二重受信や喪失も防げる」らしいが、保存期間が30日と短いと、逆に必要なメールを消失してしまうよ。まぁ、だから「保存可能なメールアドレスへ転送して保存せよ」というのだろうけど、納得いかないなぁ。200MB以内なら期限なしで保存して欲しい。もしくはPOP受信対応にしてくれ。
 うちは受信したメールも含めてMac内のデータは全てTimeMachineでバックアップされているので、POP受信でも、こまめにバックアップはとれているはず。
 IMAPだと、Mailを起動してサーバと同期した途端に、受信ボックス内は、サーバに残っているメールだけに更新されてしまう。とりあえず、Mail内に作ったフォルダに、ほぼ毎日、iPhoneメールの送受信分をドラッグコピーして急場しのぎをしているが、もしも、この作業を30日以上忘れていたら、メール消失を招いてしまう訳だよね。そうじゃなくても、そのコピーしたメールの重複管理が面倒だ。
 うーむ。何か名案はないだろうか。


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