Mac OSX Leopard 導入初期の感想(2)

 Leopardの目玉機能のひとつ、Time Machine。データバックアップ機能なのだが、これが実に簡単で、バックアップ用の外付けHDDを接続するだけ。
 外付けHDDを接続すると、それをTime Machine用に使うかという確認メッセージが現れるので、許可する。以後は、自動でバックアップをしてくれる。
 最初はフルバックアップなのでかなりの時間がかかる。俺の場合、約48GB使用している内蔵HDDのバックアップを、昨夜寝る前の1時頃に始めて、(放置して寝た後)起きて見たら朝方6時頃終了していた。5時間かかったわけだね。
 以後は1時間毎にバックアップをとってくれて、バックアップ用ディスクの容量範囲内で保存してくれる。2回目以後は差分バックアップなので、すぐ終わるし、そんなに頻繁にしなくても良いなら、バックアップ用HDDの接続を解除すれば「次回のバックアップ:ディスク接続時」となる。
 バックアップからの復元方法は、目的のディスクやフォルダを選んだらDockにあるTime Machineのアイコンから「Time Machineを表示」を選び、そのフォルダどんどん過去に遡って、その過去ファイルから復元を選ぶだけ。これは、うまく説明できないけど、実際に見ればすぐ解るという至極単純な操作なんだよね。アップルらしいスマートな操作感。

 しかし、たまに、Time Machine用ドライブの接続を解除できない事がある。どういう時に起こるのか再現できないけど。
 バックアップはきちんと作成されているようだけどね(そうじゃなきゃ困る(笑))。


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