なんちゃってHGUC ザク改計画(12)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 遂に上半身の加工に着手!(笑)


 今週は、上腕の加工を始めた。

 脚部と同じく、旧ザクキットを極力利用し、ザク改キットのパーツを外装として取り付けるのを基本として模索。
20070216_fz_2ko1_02.jpg
 とりあえず貼り付けてみた。素材となる両キットの当該パーツの元の太さそのものが(当たり前かもしれないけど)あまり変わりないので、ザク改パーツを貼り付けると3ミリくらいの隙間ができた。
 この工作方針を思いついた時からの想定内ではあるが、技術力無しの俺としては、これは面倒だなぁ(笑)。
20070216_fz_2ko1_03.jpg
 ってことで、とりあえずすり合わせとか隙間とかにはパテを詰め込んでしまえ!

20070216_fz_2ko1_04.jpg
 その後、ナイフで荒削りして形出し。元の旧ザクよりもひと回り太くなってしまったけど、意外といい感じ。
 この部分、個人的には気に入った。結果オーライ。テキトーにやったのに上手くいった時の喜び、やっつけ仕事の醍醐味だね(笑)。
20070216_fz_2ko1_05.jpg
 この写真のマテリアルで見て取れるとおり、上腕は径で5ミリ近く太くなった。
20070216_fz_2ko1_06.jpg
 途中経過を、同好の志のひとり少佐さんに報告した所、「ザク改は旧ザクよりもマッチョだし手が短いイメージがあるので、これでいい感じ。ザク改の表面は追加装甲という解釈もある」というお返事をいただいた。
 うん。これは、俺がこのザク改の工作を始めた当初の「基本的に旧ザクにザク改を被せる」手法にも繋がるし、うれしい同意だった。
 まぁ、その考えじゃ変だろと言われても、もう(精神的にも物理的にも)後戻りはできないので「オラザク」はこれですすめるけどね。

 腕は、脚とちがってすんなり方針が定まったので、次は胸部の加工にすすむ。


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なんちゃってHGUC ザク改計画(12)” への2件のコメント

  1. ザク改はかなりマッチョですから、このくらいでないと迫力ないですよ。絶対。最終話の巨大ヒートホークを抱える腕をDVDで確認しましたが、ええ、腕っ節強そうでした。

  2. 少佐さん江
     すでにバレてるとは思いますが(笑)、やっつけ仕事ゆえの結果こうなったというだけで、外装云々については結果オーライで助かりました。
     Hi-νが公式設定化されそうな今日この頃ですから、「俺設定」はますます何でも有りでオッケーですよね?(笑)

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