スカパー!基本プラン

 スカパー!から、新しい料金プランの案内が届いた。
 これまでの「基本パック」「新基本パック」から、「基本プラン」に変わるという。ちょっと紛らわしいが(笑)。
 例のごとく、今後の新規契約は基本プランになるが、従来の基本パック、新基本パック契約者は申請しなければそのまま継続はできる。
 だが。
 新しい基本プランは、これまでの新基本パックより200円高くはなるものの、視聴機器が3台まで追加料金なし。
 うちは今まで新基本パックで2台契約(2台目は基本料金無料、パック料金は半額)していたので、これはもう基本プランに契約変更するしかないだろう。
 さらに、これまではオプションだった東映チャンネルも込みになったのは嬉しい。我慢していた番組も観ることができる。
 いまひとつ活用しきれていないWiFiテレビチューナー SB-TV03-WFRC を3台目登録する。これで、iPad や iPhoneでもCSが観られるようになる。


macOS Mojaveでマウスフリフリ再び

 主に、Parallels 環境下のWindowsで「マウスの中央ボタンクリック」を再現したくてMagic MouseやMagic Trackpad、及びMacBook内蔵のトラックパッドにオリジナルのジェスチャを追加できるツール MagicPrefs をずっと愛用している。
 しかしEl Capitan で採用された「マウスポインタをシェイクして見つける」機能(以下「マウスフリフリ」)と当たっているようで、Magic Mouseをオンにするとマウスフリフリが機能しないでいた。
 老眼でMacBook 12-inch nのRetinaディスプレイを見る時に、マウスフリフリがあると至極便利なのだ。
 MagicPrefsはしばらくアップデートされておらず(機能をパクられたりして、作者が開発のやる気をなくしたようだ)、以後のAppleの標準ライブラリに適応していないとか。
 そういう専門的な話は理解できないが、ともかく便利に使っていたので少々困る。代替になりそうなトラックパッド/マウスのカスタマイズツールをいくつか試したが、どうもしっくりこない。
 しかたなく、(Parallelsで)Windowsを使う時にはマウスフリフリを諦めるという消極的な妥協方法を実行していた。
 が! この度、MacBook 12-inchのmacOSをHigh Sierra から最新のMojaveにアップデートしたら、なんだかMagicPrefsとマウスフリフリが正常に共存できているのだ!
 仕事用のMacはあまり急いで最新OSにしたくはないのだが、これのためだけにMojaveにしてしまった。
 いやぁ、やはり便利だよ、ないと困るよ、 MagicPrefs!


落語協会 謝楽祭2018


 先の9月9日(日曜日)に湯島天満宮(湯島天神)で開催された、落語協会のファン感謝イベント「謝楽祭」に、嫁さんを誘っていってきた。これまでも気にはなっていたけれど仕事で予定が合わず、この第四回にて初見。

 着いて真っ先に、福扇を買うための列に並ぶ。9時50分に着いたが、すでに500人目くらい。先頭の人が6時半から並んでいたそうだ。
 今年の福扇のデザインは、大好きな柳家小三治師匠の書ということもあり、なんとしても入手したかった。
 並ぶこと1時間で無事購入。

 福扇に付いていた福引(空クジなし)は、鏡味仙三郎さんの直筆サインミニ色紙。
 福扇と一緒に、謝楽祭手ぬぐいも購入。この日、家から手ぬぐいを持ってくるのを忘れてしまったので、まず早急に欲しかった。実用の意味で。

 福扇の次は、これまた大ファンの古今亭菊之丞師匠が出店するたこ焼きへ。さすがは大人気の噺家さん。ここでも行列。俺が並んだ時は20人目くらい。
 今年は菊之丞師匠は実行委員長ということで、店にいらっしゃらないかもしれないと思ったが。お会いできた(今年は自らはたこ焼きを焼かないけれど、とはおっしゃっていた)。お客さんひとりひとりのサインや写真に応じてくれて、丁寧なやりとりをしてくださる。
 俺も少しお話しでき、菊之丞師匠とツーショット写真も撮らせていただいた。


 菊之丞師匠の奥様(NHKアナウンサー藤井彩子さん)がソースをかけてくれるという贅沢な(笑)たこ焼き。美味しかった。

 他には(笑)、桂文楽師匠がペヤングを売っていたり、柳家喬太郎師匠とニアミスしたり、林家たい平師匠が笑点座布団のコスプレをして歩き回っていたりに遭遇。境内のいたるところに有名な噺家さんがうろうろしている光景はすごい。

 本日の戦利品。

 暑くて耐えきれず、昼過ぎ早々には退却してしまったが、とても楽しかった。
 来年も行こう。


遠近両用コンタクトレンズ、やっと慣れてきた

 遠近両用ハードコンタクトの使用を始めてちょうど3週間。途中で度数変更したのでちょっと時間がかかったが、やっとコレを装着しての“見方”に慣れた。
 メニフォーカルZという製品にしたのだが、これはレンズの中心部が遠く(近視)用、周辺部が近く(老視)用、その中間が移行部ということで、遠近両用眼鏡と同様、手元を見る時は視線を下に向けるようにする。
 とはいえ、遠近両用眼鏡のようにはうまく見えなかった。瞳より小さいレンズなんだから視線コントロールもシビアなんだろうね。
 それが、今日になったら急によく見えるようになったのよ。遠くも手元も。
 もしかしたら、意図的に視線をコントロールすることよりも、瞳孔や脳の方が慣れてきたのかも知れない。いわゆる「体に覚えさせた」ってやつ?(笑)
 いや、冗談ではなく、人体の補完能力ってすごいもんね。


Adobe CC の年間契約を更新。今年は半額以下で。

 2年前からAdobe CC コンプリートプランを年間払いで契約している。
 全てのAdobe製品が2台にインストールして使えるので確かに安いが、PhotoshopとAcrobat、たまにIllustratorを使う程度の極零細個人事業主としては、それで年間6万超は、やはり絶対的な価格としては高価だ。以前はPhotoshop Elementsを使っていたくらいだし(笑)
 と、更新時期である8月は毎年ちょっとだけ悩むわけだが、結局はコンクリートプランを更新している。仕事で使うので、あまり変な事(笑)もできないしね。

 さて、今年はどうしたものかと、一応またちょっとは考えてみた。で、結論からいうと、投稿タイトルの通りだが、今年は半額以下で契約たよ、という話。

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こいつ、動くぞ! 怪我の功名で「command+クリック」の技を発見

 俺はMac使いである。家族も全員Mac。かれこれ四半世紀になるので、子供達が物心ついた頃にはすでに我が家はMac環境だった。

 某鴻池の猫兄の口癖の一つ「世界人類がMacでありますように」にも全く異存はないが、Windowsを使わざるを得ないことも少なくない。
 前職、給与生活者だった頃はもちろん、個人事務所を主宰する建築士である現在もそれは変わらず。
 現在は自分の裁量にもよるのでなんとかなる部分は何とかして、極力Windowsを使わずに済むようにはしている。
 しかし、前職の時から長年使い慣れたJw_cadや、お客様へ納品する品質を考えるとExcell、WordもWindows版が必須。

 仕事で使うWindowsは、Macの仮想化アプリケーションとして定評のある Parallels Desktop にWindows 7 と Windows 10 を入れた環境になっている。
 Jw_cadとMS Officeの為だけにWindowsパソコンを使うなんて御免なのだ(笑)

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書棚を買い替えた


 仕事部屋でこれまで使っていた木製本棚が、書籍と建材カタログだけでも一杯になり、さらには(仕事部屋にする前の娘の部屋だった時から使っていた安い本棚だったので)棚板が湾曲してダボも緩みそうで危険な状態になっているので、さすがに買い替えた。
 評判の良いスチール製書棚。東洋事務器さんの「クールラック(大)」という製品。
 全てはめ込み式で工具不要。簡単。2台導入したのだが、1台目を20分、2台目を10分くらいの合計30分で組立て完了した。
 自重でささえる仕組みのようで、組み立てやすさとはうらはらに頑丈そう。耐荷重は各棚あたり15kg。
 見た目がシンプル——というかむしろ無骨——で、昔、小学校の図書室で見たような感じの、いかにも事務用什器という佇まい(笑)。でも、俺はこういうデザインはわりと好みだな。
 W800×D250×H1800。一応壁に固定するためのフックとワイヤーが付属しているが、それでは不安なので、天井突っ張り式の耐震棒を手配中で、届き次第設置する。
 この書棚、安くて使いやすく、満足。

簡単組立!クールラック(大)(15kg/段)(高さ180cm)(IVアイボリー)東洋事務器工業 [amazon]


手持ちのエネループのいくつかを処分


 エネループ。言わずと知れた充電式ニッケル水素電池の大御所。我が家にも単三型だけでも常時20本近くが稼働、大活躍している。

 先日、仕事部屋にあるMacのBluetoothキーボードに装填したエネループがわずか2日目で切れた。使用時間は正味20時間未満。
 取り外して充電するも、想定満充電にはなっていない。バッテリーチェッカーで測ってみると、電圧1.0V。著しく劣化してしまったようだ。
 すべてのエネループを調べて、電圧が1.1V以下だった2本を処分。

 エネループはもう10年以上愛用しているから、その初期に購入したものはヘタっているのだろう。
 2本1組として10組以上にマジックで通し番号を付けてきちんとローテーションで使っていたので、各々は多くても平均月2回くらいの使用だったはず。10年間で500回くらい。
「1000回(第二世代以降のは1500回)繰り返し使える」という宣伝文句には及ばなかったという感覚だが(笑)、それにしても一番最初の方に買った物は500回じゃきかないかも知れない。昔のニッカド充電池よりは遥かに長持ちだった。
 いずれにしても、トータルコストではアルカリ乾電池よりはかなり安く。元を取ったとは思う。

 現在は、合計30本くらい所有(稼働16本程度、ストック14本程度)しているので、まだ当分買い足し(処分した分の代替購入)は必要なさそう。
 エネループ、これからもお世話になります。


実物大ユニコーンガンダム立像を見てきた

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 先日、ゴールデンウィーク中に1日休みをとり(ずっと仕事が詰まっているのだ(泣))、お台場のダイバーシティに昨年建造された、実物大ユニコーンガンダム立像を見に行ってきた。
 以前ここにあったRX-78-2ガンダムの実物大立像と入れ替わる形で登場したユニコーン。
 先代同様に迫力あるね!

 しかし、設定通りの変形をそのまま再現するのは困難なのだろう。各部の装甲がスライドして全高が伸び切ったサイズで、頭部以外はほぼデストロイモードで展示されていて、膝、腰、肩等一部の装甲がスライドし、元から開いていた箇所も含めての発光ギミックを再現している。

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 頭部はちゃんとユニコーンモードからデストロイモードに変形。さすがにそれはやらないとね。角が展開するのはなかなか見ごたえがあった。

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 展示期間中に、また見に行こう。今度は夜のプロジェクションマッピング演出ありのも見てみたいし。


防水防塵デジタルカメラ TG-5


 デジカメを新調。
 可愛いデザインの PENTAX i-10 を長年使っていたのだが、この極普通の——というか、むしろ安価な部類の——機種を、最近仕事で工事現場に携行して使っていたためか、うまく記録できなかったり、画質がおかしかったりと、不具合が散見するようになった。
 なので、今度は、防水防塵のタフな機種 OLYMPUS TG-5を選択した。

 見るからに頑丈そう。GPSとWi-Fiを搭載し、Exifに位置情報を記録したり、iPhoneへ写真を転送したりできるのが便利。
 付属の専用充電池がi-10のそれと形状がそっくり(本機用の方が厚さがあり、充電容量も60%くらい多い)で、型番も末尾にBがついただけなので、もしやと思ったら、やはりi-10の物も使うことができた。これはちょっと嬉しい。
(ペンタックスのブランドはリコーに吸収されたけれど、もしかしてオリンパスもそうなのかな? 又は、両者のOEMメーカーが同じなのか?)

 TG-5、今後しばらく活躍してくれることだろう。
 次回の現場が楽しみ。