iPhone 7が届いた

 予約開始日の9月9日16時10分に、ソフトバンクオンラインショップで予約したiPhone 7 128GB ジェットブラックだが、発売日の16日を過ぎても届く気配(在庫確保〜本契約メール)もなく、とてつもない人気らしい。
 ほぼ同じ日時に予約した家族の分(ローズゴールドとシルバー)はちゃんと発売日に届いたってのもイライラ度が増大。
 辛抱できず、17日20時頃に、先のをキャンセルし、改めて、128GB ブラックを予約した。それが昨日23日の昼過ぎに届いた次第。
 当初、どうせならツヤツヤのジェットブラックにしようかなという程度で予約したのだが、いつ順番が回ってくるのかわからない状況なので、ブラック(つや消しの方)に変更した。自分が持つものとしては画面の周りが白いiPhoneは大嫌いなので選択肢はない。
 ジェットブラックは未だに届いていない人もいるらしいくらいに人気で、ブラックでも発売日に届かなかった人が多かったそうだ。発売日に手に入れたいから事前——の予約開始直後——に手続き完了したにもかかわらず、この状態は困ったものだわね。

 しかしまぁ、やっと届いたiPhone 7。よかったよかった。
 というわけで、すっかり出遅れたのでレビューみたいな記事は書きません(手抜き)。

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iPhone 7を予約した

 9月9日に予約開始されたiPhone 7を、早速、当日にソフトバンクのオンラインショップで予約。
 日本での取扱いが開始されたiPhone 3Gから6まで毎年購入(機種変更)してきたが、昨年のiPhone 6sにはまったく魅力を感じられず見送り。
 おかげで、iPhone 6は初めて月月割を満額享受できる(笑)。

 iPhone 7は耐水機能、モバイル電子決済、Macのログイン認証解除鍵など、待っていた機能が多く搭載されたので楽しみ。
 特にいわゆるお財布ケータイことモバイル電子決済は、待望の機能。
 Apple Payの体裁を使うものの、日本向けのiPhoneにはFeliCaを搭載したと。各国個別仕様を嫌がり——Apple独自仕様をもって(笑)——世界で同一の商品を売ることにこだわっているAppleにしては異例中の異例。
 日本市場を重要視しているとはいえ、さすがにNFC仕様のままでApple Payを日本に普及させようとするのは断念したと。大歓迎だね。
 交通系は当初はSuicaだけみたいで、他の地域のかたには申し訳ないが、東京在住なので個人的には問題無し。
 最寄りが都営地下鉄と都営バスなので、できればPASMOの方がいいけれど現在は通勤定期券を購入の必要もないので、Suicaでも良い。

 ソフトバンクオンラインショップは毎回、事前予約時点では出荷日がわからない。商品確保の第二報メールで出荷日が確定され、本契約になる。
 予約開始直後の9日16時に予約サイトにアクセスしたが混雑していて、申し込み完了したのが10分くらい。ジェットブラックにしたが、この色が一番人気らしいので、発売日の16日には無理だろうな。

 ともかく、2年ぶりの機種変更、新しいiPhone。到着が楽しみだ。


いまさら気づいたGmailの挙動

 送信済とBCC受信でメールが重複してしまうし、バックアップを取るにも受信フォルダ(またはアーカイブの類のフォルダ)をバックアップするだけで良いように、どんなアカウントからのメール送信でも自分宛BCCを入れる癖がついているので、送信済みは1ヶ月で削除の設定にしている。

 ところが、つい先日、いろいろなアカウントから転送しているGmailアカウントを確認したら、1ヶ月以上前の送信済みメールがない。
 Gmailでは、自分宛にBCCで送ったメールは受信できないようだ。Gmail送信サーバを経由でも、他のアドレスからの転送/POP3で読み込みに行く、どれでも。
 自分宛のは受信できないというより、正しくは、「Message-IDが重複するメールは1通しか扱わない(送信メールが優先される)」仕様らしい。
 さらに、Gmailから送信したり、POP3読み込みに登録した自分のメールアドレスから受信したメールは「送信済メール」のラベルが付く。

 幸い、探していたメールはローカルに残っていたので事なきを得たが、上記の仕様は、Gmailを10年くらい使ってきて初めて知ったよ。迂闊だった。
 Gmailの「送信済みメール」は受信箱(又はすべてのメール)とは重複しておらずラベルだけなので、削除してはいけないんだな。学習した。


いなり、御簾のむこう

 いつも仕事部屋に出勤してくる、秘書のいなりさん。
 夏は机の隅ではなくレースカーテンのむこう、窓台にいることが多い。部屋の冷房と、窓からの日差しで丁度良いのかね。

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 御簾のむこうにいるミカドみたい(笑)

 しかしねぇ、先日、ここでマーライオンになっちまったのよ。窓台から、こちらを向いてプシャーッ!と噴射された。レースカーテン越しだったので被害はレースカーテンと窓下の腰壁で済んだのだけれど、いやぁ、仕事中にびっくりした!
 まぁ、久しぶりにカーテンを洗濯する機会になったのだけれど(笑)。


OneNoteを試用してみた

 Evernoteの新料金体系への移行とプレミアムプラン半額優待の期限がいよいよあと一週間になったので、マイクロソフトが公開しているツールを使って、いくつksのノートブックをOneNoteへの自動インポートを試してみた。

 このインポートツールは、Windows版のEvernoteクライアントアプリのローカルデータかエクスポートしたenexファイル——Mac版クライアントからのエクスポートファイルでも可——を読み込んでOneNote形式に変換しOneDriveへ保存するというもの。
 まず、Mac用が用意されておらずWindows用だけってのはいいが——いや、よくはないが、個人用OneDriveアカウントにしかインポートできなかったのは不便。一度読み込んで仕事用のOffice365 for Businessに付随する方のOneDriveアカウント(内のストレージ)へいちいち移動させたよ。
 今回は試しに3つのノートブックしかインポートしなかったのでなんとか我慢できたが、たくさんのノートブックがある場合は嫌になるだろうな。

 Evernoteのタグにあたる機能がOneNoteにはなく、代わりに、インポート時にセッションに変換することが可能。それを選択。そうしたら、Evernoteの時の一番先頭にあるタグの名前がついたタブに振り分けられていた。これがセッションか。しかしこれ、タグとは全然ちがい、ノートブック>セッション>ノートと、三階層になってしまっただけ。散漫。そうじゃないんだよなあ。
 インポートした各ノートには、その最初の行に、Evernoteの時のタグが「Tags:#〜 #〜」という形で記述されていたので、普通の検索でこの「元タグ」検索することはできそう。なので、たぶんタグをセッションへ変換は選択しないでインポートしたほうがいいと思う。でも、それもやっぱり違うんだよなぁ。タグはタグなんだよ。

 OneNoteはEvernoteの代替にはならないと断言できる。


足が痒い!

 それにしても関係ないけれど「痒い」って漢字は本当に痒そうだよね。

 あー、水虫ではない。
 前々日曜日の6月26日。左足首を捻挫してしまったのよ。結構重症な捻挫。倍くらい——くるぶしがどこだか分からなくなるくらい——盛大に腫れた。
 整形外科で「安静にしていて半月くらいかかるかなぁ。足首なんでね。固定しちゃいましょう。その方が早く治るから」ってな事で、大袈裟なギプスをされた。最近のは石膏ではなく包帯みたいになっている樹脂を巻いて固めるのね(十数年前に右足首を骨折した時もそうだった)。さらに今回は取り外し可能なように作っていただいた。左右から挟むような形の。ギプスは家の中にいる時は外していても良いと言われた程度の物。
 一週間経過した頃にはもう痛みもなく、普通に歩き回れるようにはなっていたけれど、まだむくんではいた。いや、現状も少しむくみは残っている。
 で。昨日から、むくんでいるところが痒いのよ。猛烈に痒い。
 経験上、これは治癒終盤で急に血行が良くなったために痒いのだと思う。実際、昨日今日でむくみが一気に引いたし。
 痒いのは辛いけれど、なんだか生きているなぁと感じる次第です。

 いやいやいや、酒を飲むとさらに血行が良くなって痒い!


Evernoteが値上げ

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 Evernoteが8月からの値上げを発表した。案内メールが届いたよ。
 クラウド型のメモ帳/スクラップブックサービスの老舗。俺も、2008にiPhone 3Gを購入してすぐにiPhone版Evernoteアプリが登場して以来、ずっと使わせていただいている。
 一時期は有料プランを契約していたが、その後、無料での月間アップロード容量が増加したりしたので、ここしばらくは無料プランのままだ。
 今回の値上げに合わせて、無料プランでの同期端末が2台までに縮小された(今までは何台でもOK)。これは参った。
 仕事用Mac、私用MacBook、iPhone、iPadで使っていて、そのどれも外せない。Web版は数に入らないとのことなので、MacはWebブラウザでアクセスすればいいといえばいいんだけれど、ローカルノートを使いたい事も少なくないんだよね。外のネット環境がない所でMacBookでEvernoteにメモしたい時とか。

 運営コストがかかるのは理解できるし、経営危機で使えなくなるとちょっと困るサービスなので、そろそろ有料プランにするかな。長年お世話になっていることだし。
 8月5日までに申し込めば、プレミアムプラン1年分が半額になるキャンペーンもやっていて、年間2600円なら安いね。ちなみに、ひとつ下のプラスプランの年額が3100円だから、1年間はそれよりも安い。
 うむ。今月末にプレミアムにしようかな(ギリギリにするあたりがセコい(笑))


いなり、どアップ写真

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 ちょっと前の写真。
 睨んでいるような横顔だけれど(笑)、あまり写真写りが良くないいなりさんにしたら、凛々しく美しく撮れていると思うのだよ、これ。
 iPhone 6で、10センチくらいまで近づいての撮影。あまり動かずにいてくれてフォーカスが決まれば、このくらいのは撮れるんだねぇ。


「マカロニほうれん荘」を一気読みした

 数日前、同世代のレトロ系ライター・初見健一さんのインスタグラムで「マカロニほうれん荘」の事が投稿されていた。
 このマンガ、中学生の頃に大好きだったんだ。
 俺が描くノッペリしていて丸い黒目の画風は、たぶんこの作品の——特にきんどーさんとそうじ——の影響を受けているようなきがする。
 ってな事で、懐かしくなり、アマゾンで全9巻セットを買ってしまったよ(笑)。

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 すごいね。35〜40年前の単行本が、いまだに重版されて新品で入手できるとは。中古でもやむなしと思っていたが、ホント驚いた。どれも、30〜50版超だよ!
 畳み掛けるような訳のわからない不条理ギャグの連続で、ストーリーのある回はほとんどない(笑)。もちろんそれは解っていたのだけれど(笑)。
 作画の栄枯盛衰も凄い。末期はサインペン1本のみで描いていたという噂もあったが、それも味だと思う。というか、それにしても連載初期からの短期間で画力が上がり、その上手さは最後まで失われてはいないんだよね。
 数十年ぶりに読んだけれど、いやぁ、こりゃあらゆる意味で凄いな。
 あと、馬之介の変貌ぶり(連載後半での風貌や性格設定の激変)にも、改めて驚愕した。

「マカロニ2」も買っちゃおうかしら。

マカロニほうれん荘全9巻 完結セット (少年チャンピオン・コミックス)